P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 文部大臣は大学学長の任免権も持っておるから、一般論としてはさほどにいま支障を感じていないとおっしゃいますけれども、大学管理機関を通じて答申せられてきたことに対しては拒否権はなし、その大学の管理機関におけるところの決議は、そこへ文部大臣が口出しすることもでき得ないし、自由気ままにいろいろの問題がそれぞれの管理機関によって論議をせられて、その結論が答申せられてくる。答申せられたことを許可するというだけのように思われる。そう…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 局長がそういうお考えだというならば、私は声を大にして少し申し上げていきたいと思いますけれども、新しい局長であるからそういうことを痛切にまだお考えになっていないのだろうと思うが、世論からいっても、大学の自治、大学の自治といって放任的になっておる面がたくさんあると私は思う。これは次回に一つ一つの具体的な例をあげて、そうしてあなたに迫って、あなたの答弁を聞くことにいたしましょう。一般論であっても、私はもっと文部省の所管そのも…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 いまのお話を聞いておりますと、四十一年の九月に部長の選挙をやってみたところが、それできまった。しかしそのきまった人は受けられなくて、すぐ次にいろいろやったら、その選挙の差が少なくて、そしてごてごて問題が起きてきて、いまだに答申をしてこないから、早く答申するようにとは言っておるけれども、学長はいろいろ考慮して答申をしてこない、答申をしてこないから許可を与えるわけにいかない、こういうことであるが、もしこの問題が、いつまでも…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 わかりました。それじゃ私のいま言ったその点は違っておるかもしれませんが、そうすると教授は一名欠員ということになっておるのは、昭和四十一年四月以来なっておるはずでありますね。それでこの欠員はずっと上申が出てこなければ、そのままでおかれるのですか。その点お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 四十一年四月以来というと、もう四十二年の十月ですからね、一年有余たっているのですよ。その間、もうだんだんと空気はよくなくて、この問題をめぐっていろいろな紛争が続けられておるということは、その後の新聞でも報道せられていることは相当関心を持って文部省は見られておられたと思うのです。これが一そう何かこういうような問題から政治的な問題、学内的の自治とはいえども政治が含まれたような紛争、空気が生まれ出てくるようであるし、またそれ…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 局長さんの話を聞きますと、一方的に善意、善意に解釈せられるから、あえて私は悪意な解釈をして質問をしようとは思っておりませんよ。しかし、その金の受け取り方というものには、あまりいい受け取り方でなかったということばが最後につけ加えられたのですけれども、そんなことはあたりまえのことじゃありませんか。少なくとも国費で遺体に対しては二千円という金を、そして解剖そのものに対しても金がかかりますということで、ホルマリンづけにするとか…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 約束の時間が過ぎたので早く結論にせよということでありますから、大体結論に入っていきたいと思いますが、もう一度局長さんに申し上げておきますがね。三十八年、三十九年、四十年にこの遺体を提供しておるのですよ。そして学会が行なわれたときにその金が使われた、こうおっしゃる。善意であるか悪意であるかという判断には、いまここでどう判断していいものか、少しわからないとおっしゃるけれども、これはもうそれでけっこうだと思うのです。しかしこ…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 だから国立大学がそういうような問題で、金額の多寡は別としても、そういうようなものを国庫に納めるべきものであるかどうか、まだ研究中だといわれるが、相当日にちがたっておるので当然結論を出さなければならぬはずですけれども、まあ新しい局長であるからこの程度にしておきます。 この次に私はさらに時間をもらって質問をいたしたいと思いますが、こういう場合はどうなるのですか。これはひとつはっきりしておいていただきたい。ある講座の教授が文…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 では、質問を終わりますけれども、私はさらにこの問題についてもう少し追及というか、もう少しお尋ねいたしたい問題がありますから、後日日を改めて委員長の許可を得たい。 もう一つ、参考人としてぜひともひとつ医学部長なり、あるいは学長に御出席を願いたい。局長のお考えと私が調べた範囲とはだいぶ違います。局長のお答えに対して私が満足感を得るならばそういうことを申し上げませんけれども、局長も就任せられてから日が浅いので、まだ十分お調べ…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1967/07/21

55衆議院 商工委員会 第35号

○丹羽(久)委員 電気工事業を営む者の営業所の登録等に関する法律案、この問題について少しお尋ねをいたしたいと思いますが、これは五月二十日に提出になったと私は記憶いたしますけれども、特に提案者である小宮山さんに私はお尋ねをいたします。 五月二十二日に当委員会に付託せられました。それから本日まで指を折って計算いたしますと約六十日ですが、一度もあなた方の出されたのが議題に供せられなくて審議する過程に入らなかったということは、あなた自身も議員の…

自由民主党1967/07/21

55衆議院 商工委員会 第35号

○丹羽(久)委員 ただいま小宮山さんから切々として真情を訴えられたことに対して私も同感であります。これは自民党だけの考え方ではなくて、民社党も社会党も、それぞれの考え方を持っておられるであろうと思います。そうして、その上に立って最も現在の危険なものであり、そうして大いに注意をしてやってもらわなければならないこの電気事業法、これに対しての考え方の法案というものは、一日も早く私はでかしてもらわなければならぬと思うのです。そういう意味におきま…

自由民主党1967/07/21

55衆議院 商工委員会 第35号

○丹羽(久)委員 それでは、いまおっしゃいました各党ともに十分に話し合ってこの法案の日の目を見ることをお約束していただけると、こういうことでございますね。

自由民主党1967/07/21

55衆議院 商工委員会 第35号

○丹羽(久)委員 十分努力するというのは、日の目を見るようにやっていただけると解釈してよろしいですね。——じゃ、それでけっこうです。そのようにひとつ委員長は、まことに恐縮でありますけれども、国民全体が大きく期待しておる法案であることをお考え願って、ひとつお願いいたしたいと思います。

自由民主党1967/07/20

55衆議院 決算委員会 第25号

○丹羽(久)委員 議事進行について。私いまの答弁を聞いていると、資料が来ぬでどうやらこうやらという話で、これでは進行しないと思うのですよ。私の聞くところによると、インドネシアは、建物を建てるときに、必要以上の大きいものを建てなければ認めないというような話があったということを私は聞いておるけれども、その大使館以上の大きなものを建てなければ許可しないということで、ああいう大きいものを建てた。建てたとすると、それにだれかを入れなければしようが…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○丹羽(久)委員 関連で、ちょっとお尋ねいたしますが、石油液化の問題ですけれども、実はもっと早く法案を審議していただいて、こんなに迫る前にやっていただけると、私は考えておりましたけれども、いろいろの事情で、理事の方々のお骨折りにもかかわらず、きょうに至って、これが重大な問題であるからということで延びるということは、私としては残念でありますけれども、これもいろいろの都合の関係でやむを得ないということになったわけだと思います。 そこでお尋ね…

自由民主党1967/07/19

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○丹羽(久)委員 委員長のことばを了承いたしまして質問いたします。 建設省に特にお尋ねをいたしたいと思いますことは、こうしたいい法案がつくられたことにつきまして、私ども特に喜びにたえない次第でありますが、いままでの大型ダンプといったような土砂運搬に対しては、それぞれがかってというか、ある程度の積載量のオーバーを見込んで、そして単価を争ってやったのですけれども、こういう規制がきちっとされ、そして人命尊重の上から、それぞれが自粛をいたしてま…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 それでは、本来申しますと、吉田先生が御質問になるのでありますが、御了解を得まして、関連質問を少しさせていただきたいと思います。 移住について、事業団の方にお尋ねいたしたいと思いますが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、各地へ出ていらっしゃるけれども、私ども若い当時、大きくなったら、南米、ブラジルへ行くのだというような夢を持ったことがあるのです。その後戦争が起きて一応とだえましたが、また二十九年からこれが実…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 時間がございませんので、御答弁は必要ないんだが、チリ、メキシコ、ドミニカには四名、三名、一名が出ておるわけですね。こういう必要があるのかどうか。こういう方々、四名や三名や一名は、いまお聞きすると、中小企業の関係に携わっておられるという話ですけれども、この四名、三名、一名というのはどういう必要性があるかということを聞きたいのです。

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 そうすると、この方々は、この事業団の業務の概要の中におけるところの、財源として政府から出した財源から行かれた方では全然ないということでございますか。