丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 市中銀行が七分で貸してくれるという点から考えてみても、先ほど言ったように、利用者側ではあまり魅力がないものとなっている。それからいまお話しを聞いておりますると、償還年限も五年ではあまり適当でないから、もっとこれを長期の貸し付けにという考え方を持っているんだ、こうおっしゃいますから、私はもうそれ以上は別に申し上げることはありません。それじゃそういうような方針をもうすでに考えておられて、それを実施するようなお考えで進んでお…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 もう一点お尋ねいたしたいと思いますが、宅地債券についてであります。この制度は宅地入手の方法として、土地代金の半額程度を宅地債券で引き受け、土地を優先的に入手するもので、この債券は現在、三年のもので利回りが年四分五厘、五年のもので年五分の二種類が発行されていることは、総裁は御承知だと思います。この債券の募集状況を見ますと、三十八年度の応募は、平均の倍率が六・七二倍、三十九年度が三・四倍、四十年度が一・一二倍、四十一年度が…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 総裁から、いい面も悪い面も率直な意見が述べられておりますので、これ以上お尋ねすることはありませんが、私から申し上げたいことは、金融公庫総裁の責任というのは、住宅においてはたいへんな責任を持っていらっしゃいますので、どうか時宜に適した、そして是正すべき点は大いに是正してもらい、住宅が完全に建っていくように、あるいは土地を入手することが完全にできるように、ひとつ改正すべき点は大いに改正していただきたいことをお願いいたしまし…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 日本住宅公団の総裁には御出席をいただきまして御苦労さんでございます。 それじゃただいまから、時間がありませんので、すぐ質問に入りたいと思います。 土地買収予定価格の評定についてでありますが、この問題は昭和四十年度の決算報告において、会計検査院より改善意見を表示された点があると思います。その要点は、用地の買収に関して、売買実例に十分な調査と検討に欠けた点であります。たとえば、取引価格が事実と相違をしておる。売買実例におい…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 総裁から微に入り細にわたって説明がありましたので、今後の方針までがはっきりいたしたようでありますが、どうぞ会計検査院から再びこのような指摘を受けないように、十分注意をしていただいて、そして住宅公団の使命というものは非常に大きな使命を持っておられますから、どうぞその意味においてもさらに一そう研究をしていただいて、指摘せられた面を十分改革していただきたいとお願いする次第であります。 さらに会計検査院は勇気を持って指摘せられ…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 ほんとうにそういうことを御相談になったのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 総裁にお尋ねいたしますが、そういうことをほんとうに相談せられたんですか、不便を感じておるという点について建設省と。こういう質問をしたからそういう答弁をしておけばいいというような考え方では困ると思うが、私は与党だからそういうことについては信じております。いいですか、よ。信じております信じておりますけれども、はたしてほんとうにやられたのかどうかという点を、もう一度聞き直しますよ。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 時間がないからあまり追及したことは申し上げぬけれども、そういうように制限せられたものではなくて、ほんとうに運用の面でもっと広い範囲で使えるように、ひとつ建設省と十分な相談をしていただいて、そして改正すべき点は改正していただきたいとお願いいたします。 それから道路建設の状況についてもう一ぺんお尋ねいたしたいと思いますが、今月の十四日、中央高速道路の一部開通を見たのでありますが、中央高速道の建設状況についてひとつ御説明を願…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 非常に好成績で工事が進んでおることは喜びにたえませんが、それではもう一点だけお尋ねいたしたいと思います。 買収用地の残地処分ですね。これは道路工事を進めていくために用地を買収する際必要な用地と一体になっている一部の土地を買ってあげなければならぬということがたまたまあると思います。この残地に対する状況を見ますと、名神高速道路その他を合わせて四十年度の不用地というようなのを見てまいりますと非常に多いのです。帳簿価額でいって…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽(久)委員 総裁から御答弁がありましたので、それを了といたしますけれども、先ほど申しましたように、この処分に対してはひとつ間違いのないようにしていただきたいということをお願いいたしまして、参考人に対する質問を私は終わりたいと思います。 どうも御苦労さまでした。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 ちょっと関連して。いま近江委員から質問せられた五十キロというような線が出ているのだが、そういうようなことは、もうすでに大体方針はきまっているのですか。この液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律として、そういうような問題はまだ進んでいないと思うけれども、そういうようなところから、あなたのほうはもうすでに進められておるのですか、どうですか。その点ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 取引の適正化に関する法律に、そういうようなものは関連しているのですか。その点ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 私は政府側の答弁をじっと聞いておりますと、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化ということが、今度の法律で出ることになったが、そういうようなこまかい問題は、将来また新しい法律として出されて、あるいはそういうようなことは省例で定めるとかいうようなことは審議する機会があるのではないか、こう思っておるのです。近江委員の質問に対して政府のほうでは望ましいとかどうだとか言っておられるが、それは質問に答える一つの答弁であるとする…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 では、それは将来そういう方向に持っていきたいという通産省の考え方であるというだけのことでございますね。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 そういうものがまた将来出されて、いろいろ審議をせられるということになるわけですか。あなたのほうはそういう指導方針をこれから進められていくという方針はすでに決定しておるのですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それでは近江委員に悪いけれども、関連しておりますので、もう一点だけお尋ねいたしたいと思います。 今度の液化石油ガスの保安の確保という問題でありますが、二つ以上やるときには通産大臣の許可を得る、一県で一つの場合は都道府県知事への提出でいいというように、私は解釈しておるのです。そこで愛知県の場合を申し上げますと、愛知県で二件、プロパンを貯蔵していて、それが火を吐いて大事故になったということは御存じだと思うのです。それで付近…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 先ほど政府委員の説明に、こういうことをおっしゃる。人命尊重の上における、あるいは液化石油ガスによる災害を防止することを中心として、これがこの適正化の法案の趣旨であるというお話であった。それは私はもっともなことだと思うのですが、これからやっていくものはいいですよ。その趣旨であなたのほうは構造あるいはいろいろの規格を設けられて、それに当てはまらないものは許可を認めないという方針であるから、万全を期したものができ上がってくる…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 いま政務次官からの御答弁でございますけれども、私は零細企業者の問題に対して、この液化石油ガスの保安の確保に伴ってそれに弾圧を加えるとか加えないとかいうことをせられるとは思っておりません。私は液化石油ガスの保安のあり方というものについての大乗的見地から申し上げる。大きなタンクに充満しているあれが、もしもの場合に破裂する事態が起きたときには、もうたいへんなことになると思う。最近はほとんどの自動車が、ガソリンが高いからという…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それで了承できたのですよ。だから、既得権を認めても、悪いところがあったらそれを修正させる、その修理をさせる、そして新しい業者と同じかっこうにどこまでもやるんだ、こういうような御答弁をいただくならそれで私は満足だが、先ほどの話を聞いておると、前のものはそのままいくんだというような話ではちょっと困る、こういうことなんだ。ここに書かれておるようにやってもらえばそれで十分ですよ。了承しました。どうもありがとうございました。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 ちょっとわからぬ点があるのでお尋ねしますが百七億計上してある中で、国費が六十一億、それから地方費が四十六億で、三分の二まで引き上げるということになっておるが、全体的に私どもは三分の二まで引き上げてやってもらいたいという考え方であるが、この率でいくと三分の二にはなっていないように思いますが、三分の一というところもあるということですか、どういうことになりますか。総額百七億の三分の二だというと七十数億になるという計算になるが…