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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1968/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1968/08/02

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は人名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○丹羽(久)委員 いまの書類のことについて、ちょっと違っておる点があるので申し上げたいと思います。お許しいただきたい。 私が違っておると申しますのは、名古屋のトラックと説明をせられましたが、愛知県東春日井郡旭町というのは名古屋市内ではないのでありますが、名古屋市と称するのですか。その点、そういうふうに運輸省は考えておられるのですか。この点どうですか。少なくともこういう委員の方々に出される資料に対して、もし、これが間違っておるとするならば…

自由民主党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○丹羽(久)委員 関連して。いま加藤委員から質問、がありましたように、こんなたくさんな子供さんをなくして、そうしてしかも十九歳の運転手が交代して、そしてトラックをぶつけたというような事故は、これはやはりきょうは委員会があるのだから、十分に調べて、あらゆる資料を持ってきてもらって答弁していただくくらいの責任は、これは局長さん、感じていただかなければいかぬですよ。それが、陸運局はあなたが電話を一本かけられれば、すぐと資料は整っているはずだ。…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 委員長のお許しを得ましたので、運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。局長あるいは大臣にお尋ねするのがほんとうですけれども、御都合が悪くて出席できないということで、車両課長が出席のようでありますから、車両課長にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 運輸、警察、国民、一体になって、ほんとうに全国民あげて事故防止をする、そういうときにあたって、あなたのほうは自動車の車体構造の安全装置ということについて、非常に御研究をしていた…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 ただいま課長からこまかい説明がありましたけれども、これは聞くところによると四月中にこれを整備し、五月から実施いたしたいというような考え方のようであります。そこで私が尋ねたいと思うことは、シートベルトだとか安全まくらだとか、そういうようなものが十四項目改正せられる、それには一年間研究をせられた、その結論がこれだという話だが、そういうようなことは事実ですか。一年間の間にこれだけの御研究を運輸省はせられたのか、一年間かかって…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 運輸省令の六十七号でこういうようなことが改正せられたことが十六回あるように記憶いたしております。そこでこの十四項目を実施するということは法令でなくて省令でやれるということで省令でおやりになるようでありますが、それにはいろいろ学識経験者や関係者を呼んで、そしてこの問題をよく審議をして、それはいいことだろうという決定がせられたときに初めてそういうふうにあなたのほうから提案せられてき、そうしてそれが省令で定められると思う。そ…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 五月の一日から施行するということにかりに決定したとする。四月の月に売り出す車というのは一体何台あるというお考えを持たれるのですか。たとえば五月の一日からこれが施行せられて、四月中に新車として売り出される車というものは何台あるか、そうして三月に売り出される車というものは……。この二カ月の間に何十万台の車が売り出されるでありましょう。古い車については、それはあなたのお考えになるのもごもっともだと思うけれども、一月や二月では…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 もう一点。私は重箱のすみをほじくったような話をするのではない。これは建設的な気持ちで話をするのであるが、外国へ出す車に対してはシートベルト、安全装置ですね、そういうものはちゃんとつけて出しておるはずですよ。それが日本で売る車だけはそういうものの必要を認めなかったということ、わあわ言われるようになってきて初めてこういうものが出てくる。これはほんとうのことを言うと、一体真剣に取り組んでこういう問題をお考えになっておるかどう…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 あなたはアメリカを対象にしていまお話しになったけれども、ほかの国にも車は出ていますよ。製造会社に一ぺん問い合わせてみなさい。それから通産局とも話し合ってみなさい。ほかの国に出すときにそういうものをつけなければ車は買ってくれなかったかどうだということ、そうするとよくわかると思う。課長の答弁は、少し私の調べたのと違う。けれども、それを私の調べたのはこうであるとかああであるとかいって、そこまで追及しようとは思っていない。 そ…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 私がその話を言い出してから一年になりますよ。日々事故はもう休みなく起きておる。そういうような問題を一年かかってもまだ結論が出ない。私はこれはいいことだからやってもらいたいという気持ちはあるけれども、あなたのほうが専門的な研究の結果、ほんとうにそれをつくっても事故防止にはあまり大きな効果がない、それはこういう意味であるから効果がないとかどうだとか結論が出てくるなら、こんなにくどい質問を何度も繰り返さない。政府の役人という…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 課長さんにそういろいろのことを言っても、あなたでは最初からの話を知っていらっしゃらないからまだわからぬと思うので、この程度でおきますけれども、局長が出れない、整備部長が出れない、課長が出ていらっしゃる。そういうことで、課長のただ単なるこの場限りの答弁ではいけないから、この問題は結論を出してもらいたい。やれないものならやれない、やれるものならやれる、もっとこういうふうにやったほうがいいと思いますからそういうふうにやってい…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それじゃこれから日本国有鉄道に少しお尋ねいたしたいと思います。総裁御出席でありますけれども、総裁までに御答弁をいただこうとは思っておりませんから、適当に関係者で御答弁をいただきたいと思います。 国鉄は、経理関係を聞いてみますと非常に大きな借り入れ金をかかえておるといわれております。また、一方では委託費の払い過ぎが問題にされるなど、経営の合理化についてはずいぶんいろいろ論議をせられてきたということは、私が申し上げるまでも…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 どうも、三十億からの金が不用額になったといういまの説明を聞いてみると、いろいろ流動的な点があったからという小林理事の説明ですけれども、こういう、超過して払ったというのではなくて、金が余ったということであるから、借金かかえておるのに三十億からの金が余ったというのなら、それはどちらにしても、悪い面よりも金が余ったという節約の面、あるいは物が下がってそのようになったというような状態なら、私はそう追及して聞こうとは思わないけれ…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 いまのお話を聞くと、石炭の購入に対しては約三十社、それから軽油なんかの油類に対しては約十五社から買っている。そして随意契約というのは昭和二十三年十二月二十日の法律第二百五十六号によって「日本国有鉄道が売買、貸借、請負その他の契約を締結する場合においては、公告して一般競争入札の方法に準じ申込をさせ、その最低又は最高の価格による申込者又は申込者との価格その他の条件についての公正な協議を経て定めた者とこれをしなければならない…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 石油業法、三十七年の法律第百二十八号、第十五条によって販売価格の標準額は昭和三十七年はこういうような価額でやりなさいということは、ただ単なるそういう通達だけで、これをどこまでも守らなければならぬというものではないのだ、これはただ文書できたから読んでおけばいいということでお考えになっておったということですね、いまの説明を聞いておると。私は、少なくともこういうことがきめられたということならば、つとめて、国が模範を示していく…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 小林理事の考え方と通産省の告示した考え方といささか見解が違っているが、これはもう少し、私も勉強するからあなたのほうも勉強していただく。済んだことであるからもうとやかく言うようなことはないということであるけれども、これからそういうものが出たときに、そういうふうに解釈をせられたり、あるいはそういうふうに思っていられたらたいへんなことになりますから、要はお互いがそれでいいのだということで結論が出ればいいと思いますから、私も勉…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 請け負わせるといいますかと言って、一体どうなんです。そういうあいまいな、請け負わせるといいますかと言って、委託会社を正式に認めておるのか、その会社に特命的に仕事をさせておるのかどうか、どうだということなんですよ。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 この問題は総裁には口をあいてもらわなくても済まそうと思ったが、総裁、この委託会社御存じですか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 知っていらっしゃるのですか。そうすると、いまの話だと、委託会社に工事をやらせるということであるのか。この委託会社にすべてをまかしておるのかまかしていないのか。ほかのものにもやらしておるのか、どうなんです。そしてこの委託会社というのは新しくできた会社であるが、この会社にはどういう人たちが入っておるかということをひとつお聞かせいただきたい。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○丹羽(久)委員 そういうでかした委託会社に対して機械等は一体お貸しになっておるのか、なっていないのか。国鉄の機械ですよ。それをこの委託会社に貸して、貸し料はお取りになっておるか知らぬけれども、ほんとうにこれはそういうような特別的な仕事であるから、そういう技術経験を持った者を集めて委託会社をつくったというのであるなら、これは一応認められる。しかし、機械まで貸してやる、それまで取り持った委託会社ということは私はふに落ちないのです。 もう一…