丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 あまりぱっとしない答弁ですが、通産省というものは実際自動車の中心になるところである。交通事故が起きた場合はこれは警察庁がやる。それから自動車を生産して車庫だとかなんとかいうものは警察庁と運輸省とによってこれは処理していくものである。車に対する価格並びに自動車の性能というものに対するいろいろの指導面、そういうような点に対して、海外へ伸ばしていこうとするにはもっと安く上がらぬか、いろいろの問題を検討していかれるのが、私はあ…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 答弁としては非常にけっこうな答弁を受けましたから、もう何も申し上げることはありませんが、今度私がもし縁あってあなたに質問をするときに——輸出は一五%から二五%に進みたいという先日の課長の話であったが、そのパーセントが下がるようなことであったら、生産に対しての考え方を新たにしてもらわなければいかぬと思うが、よろしいですね。いいですか。そのくらいの責任を持ちなさい。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それでは御苦労さまでございました。 繊維局長さんにちょっとお尋ねをいたします。これは飛び入りでまことに恐縮ですけれども……。 実は、全国的に繊維の輸出というのがあまり伸びていないということで、私の出身地は繊維が非常にウェートを占めているわけなんですが、景気がよくないというよりも出ていかないということで、みんなたいへん心配している。これは私が説明するまでもなく、あなたのほうにも調査ができておることだろうと思いますけれども…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 しぼり業者は鳴海を中心にして、京都と両方で職人が大体十方人いる。これがほとんど仕事がなくなってしまったということで、何か陳情したこともあろうと思いますけれども、それはそれとして、これからの見通しとして、一体日本でできる品物は国内消費だけでおくのか。それとも海外へ出すということについては、一体どこの国へ向かって日本はそういうものを出すかということに対して、通産局はどのようなお考えを持っていらっしゃるか。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 いま金井繊維局長のお話を聞いておると、八方的であってちょっと私はつかみ得ないのですよ。重点をどこへ持っていくか、こういうことですね。いままでの日本の重点は先進国と称する国、アメリカでは日本繊維は労働者向けとしてより買ってくれなかったということであって、価格は比較的、安いという面で買ってくれたけれども、現状からいきますと、私が向こうでいろいろ調べ、向こうであなた方もどうせお調べになったろうと思いますが、たとえば韓国の労務…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 一日一日韓国の情勢は進歩しつつあるのです。それはもう非常な勢いで日本の技術導入というもの——これは日本人が行って教えるのでないので、何十年間こちらで覚えておったことを向こうへ持っていってそっくりそのままやるのですから、繊維ばかりでなくて陶磁器にしたってタイルにしたって何にしたって全部そうなんですよ。それは東南アジア方面の先進国でない国々に安く売られていくのです。だから日本の価格よりもずいぶん安いということが事実になって…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それじゃ、もう一点だけ聞きたいことがある。中小企業対策費のうちで設備近代化資金並びに高度化資金貸し付け金について会計検査院から指摘せられておりますね。これは何べんでも指摘されておる。そんなことを再度再度指摘せられるのはどういうところに欠点があるのか。私はこの前のときも、審査に小めんどくさいことばかりいって指導助成がなってないのじゃないかということを指摘しておるのだけれども、また今度そのとおりのことが会計検査院から指摘さ…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 次長さん、私がこれを指摘して聞くと、いつでも同じような答弁をして、今後は今後はと言っておられるが、今後どころじゃない。いつでもそういうことを会計検査院から指摘せられる、これじゃいけないのじゃないか。不当事項として指摘せられることが来年は絶対にないようにやれますね。しっかりやってもらわないといけないと思う。そしてあなたのお話を一応聞いておると、府県の窓口との関係、それがうまくいってない点があるからうまくいかない点もあるん…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 中小企業政策審議会企画小委員会の「今後の中小企業政策のあり方について」の中間報告、乙竹中小企業庁長官のまことに微に入り細にわたる御説明を聞きました。通産省の熱心な、中小企業のあり方について中間報告といえども説明をお聞きし、それに伴って読んいきますると、全くそのとおりと私は深く敬意を表するものである。 そこで、まだお見えになっていない方がありますので、私の質問に対して答弁のでき得ない面があるかもしれませんけれども、答弁の…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 いま関連で聞きたいという話でありますから、もう一ぺんちょっと言ってくれますか。生産の一六%が乗用車においては出ている。それはいい。その次を言ってください。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 お話を聞いておりますと、日本の自動車工業とというのも、戦後二十数年の間に非常に目ざましい発展をいたしてきたことは、私ども喜びにたえないわけであります。その間に中小企業の潤いも相当あったことだと思う。 しかし、私はここでもう二、三点質問いたしたいと思いますことは、いまおっしゃった生産に対して一六%まで上がってきた。しかしドイツにおいては五割の輸出をしておる。五割は国内で一応使用している。日本でいうと、まだ日に浅いといえど…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 いまの課長さんのお話を聞くと、官民一体の総合研究所をでかし、よりよきものをつくっていこうという考え方をしておる、そういう話でありますから、私はそれでまず一応その点は満足いたしますから、いい品物をでかしてもらって、くどいようでありますけれども、一六%を五〇%に、あるいは六〇%にするように努力を願いたいと思うのです。 そこでお尋ねいたしたいと思うことは、現在日本で走っておる車というものは、私は一千万台を突破したと聞いておる…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 三年先に五百万台からの車ができる。そのときに三〇%や、あるいは二五%の輸出であったら、一体国内は現在の状態でさえもう収拾つかないのに、そうして通産省はそれに対してでかすことをあえて食いとめもしなければ、そのままのあり方で施設は次から次へ認めていくというようなことになってきたら、一体どういうような状態に交通量というものはなっていくかということは、言わずと想像できるだろうと私は思う。しかもこれほど自動車問題がやかましくなっ…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 きょうは特別に綾田交通指導課長においでいただきましたから、ちょっとお尋ねいたします。 交通指導課長さん、あなた方非常に御苦労せられて、交通指導に対して、事故のないようにやっていらっしゃる。車はますますふえていくばかり、死亡者はふえていく、けが人はふえていく。そうしてけが人に対する補償というものは、お医者さんは、どんな傷でも入院をしてくれなければ、それに対して労災というのか保険は払えないというような幾多の問題がまだ残され…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 わかりました。 そこで二五%というのが守られておるかどうかということは、一体だれがそれを監督するのです。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 課長さん、あなたはいま調査をせられたことを申されたが、全国的ではありません、一部的を調査にすぎません、こういうお話です。私は全国的なことを調べたわけではないが、至るところで聞いてみますと、どうぞひとつ車を買ってください、頭金は要りませんという声のほうが多いということを知ってもらいたい。それでは幾らでも車はふえていくばかりである。そして交通事故はどんどんふえていき、とうとい人命がなくなっていくという事態が起きる。 そこで…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 もう結論に入りましょう。それじゃもう一点だけ聞いておきますが、同じ車の価格というものは、通産省は一応生産者の要求に応じてというか、あるいはよく協議をして、そして一定価格というものがきめられておるのかどうであるか。あるときにはセールスが相当大幅にまける場合もあるし、あるときにはまけっこなしに売っていくというような場合もある。そういうようなことに対しては公正取引委員会が処理するものであるのか、それとも安いことなら幾らでも安…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それでは結論に入ります。 それじゃ一体自動車というものは、生産して、でき上がったときに物品税をかける、その価格というものは幾らででき上がるのですか。それから今度お互いに自販という会社を持ってそこへ持ち込みをする、そこでどれだけかの利益をとる、そしてさらにそれを出店へ持っていく、セールスに売らせる、そしてセールスに幾らかの手当を与える、こういう順序になるわけであって、一体車というものはほんとうに幾らでできるのか、そういう…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○丹羽(久)委員 もうやめようと思ったが、あなたがそういうことをおっしゃると監督官庁が、品物をつくらして、そうして物品税をかけておいて、幾らでできるかということがはっきりとわからないというようなことで物品税をかけるなんということは私はおかしいと思うがどうか。そういうことなら、法律をつくって幾らかかるということぐらいは役所は知っておるべきことだと思うが、どうです。中小企業庁長官、あなたはどう思いますか。物品税をかけておきながら幾らででき上…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小泉純也君を委員長に推薦いたしたいと思います。