P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1968/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 打ち合わせ中で何ら結論的なものは出ていないというのですか。

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 これ以上の追及はいたしませんけれど、相当日にちがたっているのですから、もっとしっかり早くやってもらいたいと思う。 それから被災者救済に協力された一般民間人、これはそれぞれの現在の仕事を犠牲にいたしました。それでこれらの方々にお報いする方法は何か考えていらっしゃるのか、救助法の中で考慮するような考えをもって厚生省なんかとの打ち合わせをせられるのかどうか、この点長官からお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それじゃ長官にお願いというのか申し上げておきますけれども、遺体があがった、そうすると親戚、地元の方々だけでなくて、その町内会から、名古屋市からかけつけた人々、遺体が戻ってきたらそれをお通夜して、そしてそれを火葬に付し、そしてお葬式を済ます。すべての仕事を一切犠牲にせられておる方々に対して何らかの考えをせられる意思があるのかないのか。この点も救助法の一部に取り入れてお考えいただけるかどうか、この点をひとつお尋ねいたしてお…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それじゃ総理府の質問を一応終わりまして、運輸大臣の中曽根大臣がおいでいただいたようでございますから、運輸省に対してお尋ねをいたしたいと思うのであります。 甲府の韮崎で発生いたしました修学旅行の事故をはじめ、最近バス旅行の事故が目立つ。本日の配付資料の通達はいままで出されたことがあるのか。私が席にすわりましたらこういうような通達がございました。こういうようなことを再三いままで出していらっしゃったのか。きょう初めて、こうい…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 そういう指示を大臣は常にせられておられるにもかかわらず、一向に守られていないように思うけれども、それが守られておるとお考えになっておったのですか。今度の際でもそうでありますけれども、十五台からのバスが行って、はたしてそれに対してそのように、あなたのほうの指示どおりにやったかのかどうか。この点についての調査はすでに済んでおるはずだと思いますけれども、あなたのところへ報告が来ておると思いますが、一体どのような報告が来ている…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 ただいま気象庁のお話が出ましたから、その前の問題については大体守っているからという話でありますから、これ以上のことを聞こうとは思いませんが、それじゃ気象庁に対して、大臣の責任にあると思いますから聞きたいと思いますが、事故当時の気象状況は台風七号の接近で悪天候が予想されたが、観測と警戒状況はどうであったか、その結果について警察、道路管理者等に対する連絡措置はとられたか、また、主催者あるいは関係者からは天候の見通しについて…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 気象協会というのは、これは公認的なものであるのか、一体民間的なものであるか、それとも許可制度でそういうようなものを認められておるのか、その点どうなんですか。

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 気象協会に対してお尋ねをした、そこから答えをもらった、それがために出発をした、そしてこういうような事故が起きてきた、というようにも一面考えられる面があるのですが、そういうような協会というものでなくて、たとえば、それなら新聞、ラジオ、テレビ等は、その気象協会からの情報によっていろいろのことを新聞に書いたりラジオやテレビで放送するのですか、そうでなくて、気象庁自体が、新聞社から問い合わせがあったならばそこで答えるというよう…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 制約せられた時間がありますから、これ以上のことは聞きませんけれども、こういう事故が起きたことに対して、気象庁としてももっと慎重な態度をとっていただき、そして協会に対してももう少し、どのような制度でやっているかということに対しての検討を加えていただきたい。ただ単なる天候はどうですかということに対して、天候はよろしい、その方向に対してはどの方面を伝わって行かれますかとか、どの方向を通行せられますかというぐらいのことは、そう…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それでは、運輸省の関係はもう一点だけ、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 最近こういうような事故が非常に多いのでありますから、バスに対する、あるいは観光サービス業者に対する、そしてそれを募集する人々等々に対して、今後の方針をどのようにお考えになっておるか、いままだ固まっていないのかどうかということをお尋ねいたしたいと思いますから、お答え願いたい。

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。そのような指示を十分していただき、そして監督を厳重にしていただくように、心からお願いをいたす次第でございます。再びこのような事故の起きないように、ひとつ大臣は監督していただきたいと思います。 それから、きょうは自治大臣が御出席にならないそうでありますので、警察庁にお尋ねいたしたいと思いますが、鈴木局長がかわって出ておられるようであります。鈴木局長にお尋ねいたします。 伊勢湾台風以来、私の地…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 いま局長からの答弁を聞いておりますと、遺体の確認なんかに対しても非常に困難を来たしておる、そのとおりでしょう。現地に行ってみますと、ほとんどの方々が、水の強いのに流されて裸になってしまって、何もまとっていないというようなことである。それから品物もなかなか出てこない、出てきてもだれのものやらわからないというような場面もある。そこで、最後に残されてきたものは何かというと、指紋をたよりにして確認をさせるということであるが、こ…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 運輸大臣には何か御都合があるそうで、時間の関係もございますから、どうぞ関連質問の方に質問をお許し願いたいと思います。

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それでは中曽根大臣は何か他のほうにも用件があるそうでありますから、お尋ねしたい点はまだたくさんありますけれども、また後日お尋ねすることにしまして、大臣にはお帰りいただいてけっこうでございます。 それでは建設大臣においでをいただきましたので、建設大臣にお尋ねいたしたいと思います。 国道四十一号線は、過去においても落石、土砂くずれの多い危険区間が相当あったと聞いておりますが、今回の事故にかんがみて、今後このような山岳道路に…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 特に四十一号線は、最初に質問を申し上げたように、いままでにもそういう土砂くずれがあったという例が明らかになっておるようでありますから、今度の問題はいまおっしゃったように、土質によっては山岳地帯であっても少々の雨が降ったってだいじょうぶである、大雨が降っても土がかたい、岩石がかたいために心配がないというところもある。そういうように色分けしてくるといろいろの面が出てくるだろうと思うが、この四十一号線に対しての今度の事故から…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 大臣の答弁で大体了としましたけれども、どうかお願いいたしたいことは、百四名のとうとい人命を失った、しかもがけくずれで川べりのほうの道路が破壊せられて落ちたのじゃなくて、上から落ちてきた土砂によって自動車が押し流されて、そして川に転落して百四名のとうとい人命を失った、そういう意味を十分に御存じのはずでありますから、そういうようなことが二度と繰り返されないように、先ほどのお話しのように日本の道路は山岳地帯の道路が非常に多い…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。あなたのときにこういう不幸が起きたことは、まことに大臣お気の毒でありますが、なくなられた方の気持ちを察していただいて、ひとつ十分に今後ないように御配慮いただきたいと思うのであります。 最後に被害者の救済措置についてお尋ねをいたしたいと思いますが、これは運輸大臣の関係になるかもしれませんけれども、もう大臣おりませんから……。今回の事故に関して任意の自動車保険についてはこの観光会社が自動車一台…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 そうすると、旅行傷害保険については問題なしに五十万円は払う、これは決定したわけですね。それから一千万円というものに対しては、これは自賠と同じような関係になるから、まだ調査をしておる。その結果でなければ答えは出てこないということであります。名古屋市の保険に対しては、これは関係ないから、お支払いになるのはけっこうでしょう、任意であるからけっこうでしょう、こういう結論ですか。時間がありませんから簡単にひとつ御答弁願いたいと思…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それから自動車損害賠償保障法の適用についてでありますが、これはすでに聞かれた方もありますけれども、これは自賠法の第一条には「自動車の運行によって人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障する制度を確立することにより、被害者の保護を図り、」ということを目的としているが、名古屋市や民間が保険金の給付を決定しているのに、政府は、本法による保険金の給付をもう少しすみやかに決定して、一日も早く被災者の救済になぜ当たって…

自由民主党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丹羽(久)委員 もうこの事件が起きてから日にちは、御承知のとおり相当たっておるのだが、いつになったらこれがはっきりしてくるかということに対して、実は先ほども言ったようにみんな非常に心配しておりますし、それから同時に苦しんでおるということなんです。 そこで、赤澤自治大臣は、過日の参議院災害対策委員会で、自賠法の適用については来週中に結論を出すと述べられておるが、何か見通しがあってのことか、その根拠をお尋ねいたしたいと思うのですが、これは…