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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 その次にお尋ねいたしたいと思いますことは、自衛官の充足対策についてでありますが、過去三カ年の自衛官の定員と年度末の現在人員とを比較してみますと、必ずしも満足すべき状態ではありません。すなわち陸上自衛隊について見ますると、昭和四十年度で約二万人、昭和四十一年度で約一万八千人、昭和四十二年度で約一万七千人の不足となっております。この人員は二個師団から三個師団に相当する規模で、このようなことではわが国の防衛も前途が危ぶまれる…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 ただいまの教育局長からの御答弁に対しましては、さらにまたあとでお尋ねいたすことにいたしまして、長官がおいでになりましたので、長官に一点だけ順序を変えてお尋ねいたしたいと思います。 主力戦闘機の決定について長官にちょっとお尋ねをいたしたい。機種選定のための調査がどのようにして行なわれたか、その経過について簡単に長官から御報告いただきたいと思います。また決定しましたF4Eのファントムは約二十億円と報道されております。現在使…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 長官から微に入り細に入り御説明を伺いましたが、ただ問題は、F4Eファントムは二十億円いたしますね。そこでこれは推定でありますからどういうふうになるかわかりませんけれども、何機お買いになるかということをひとつお尋ねいたしたいと思うのです。国防上当然必要でありましょうし、いまおっしゃたように性能が非常にいいということでありますから、これは長官でなくて専門的な方々が行かれましてずいぶん御調査になりあるいは綿密な調べ方によって…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 これ以上聞こうと思いません。しかし第三次防衛計画として、今度機種がきまったら何機買うかということは前提としてお考えになるだろうと私は思うのです。これから予算だってやられるが、本年きまった分に対しては何機買うかということを聞こうと思いましたけれども、大蔵省当局とも折衝して金をどれだけくれるか、それとにらみ合わせて買っていくということならばそれでもけっこうです。 きょうはほかに長官に聞きたいという人がたくさんありますので、…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 先ほど人事教育局長からの御答弁がありましたが、私の尋ねんとしておることは、年々応募は多いけれども、実質的にその採用する面が少ない。これは一体どういう意味だということをお尋ねしているのと、もう一点は、停年考になって社会人になっていくときの就職に対するえ方、もう一点は隊員の食事あるいは宿舎の設備だとかいう点について、どのようなお考えを持っていらっしゃるかということを聞いたら、それに対しては鋭意考えを進めつつやっているんだと…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 どうも私の耳が悪いのか、熱心に答弁していただいておりますけれども、私の聞いておることはそうむずかしい話ではなくて、隊員がやめていくときに、それは安定所なんかと話し合っているということであるけれども、実際隊員がやめていったときに就職のあっせんというものを隊自体が考えているのかどうだ、そしてその隊員に対して何%までの就職率を示しておるかということと、それからいま、食事に対しては四十三年は二百数十円になったのだ、非常に上がっ…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 食事の問題……。

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 いま装備局長さんからの御答弁で、カロリーの関係、さらに食事に対しては今後も隊員の意思を尊重して十分考えてやろうということでありますから、この点ひとつ十分に考えてやっていただきたいと思うのです。机上プランだけではなくて、実質的にその声を聞いてやっていただいて、そして各部隊につとめてそのような予算に対して考えてやり、さらにカロリーを引き上げてやり、十分な食事を与えてやっていただくことを私は願います。 それから、教育局長から…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 F4Eファントムの研究開発費として米国は製造会社に幾ら払っておるか、わかっていたら教えていただきたいと思います。 また技術提携に要する費用の割合はどのようにして決定されるのか、この点もお尋ねをいたしたい。

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 これは非常に微妙な問題でありますので、きょうは時間がありませんので、この次にまたお尋ねいたすことにいたしたいと思います。 それから防衛力の整備計画についてちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、三十三年以来、十年間にわたり第三次防衛計画までの実績は計画に比べて未達成のものが相当あります。当初計画どおり進行しなくてもわが国の防衛計画には支障はないのか、未達成の部分をどう解決するのか、この点をお尋ねいたしたい。 昭和四十六年…

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 私はまだ聞きたいことがたくさんあります。いまの御答弁によっても聞きたいことがありますけれども、華山委員も質問いたしたいということでありますので、もう一点だけお尋ねいたしておきたいと思います。 防衛産業の育成ですが、兵器資材の発注の基準と、日本の産業の中で防衛産業の占める割合、また今後防衛庁がこれらの関連産業に対して、どのような指導、育成をはかっていかれるか、その計画について、ひとつ御説明を願いたいと思います。

自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○丹羽(久)委員 同じことですが、この問題についても、いまの御答弁ではちょっと納得しがたいところがありますので、さらに日を改めてお尋ねをいたすことにいたしまするが、何にいたしましても、この防衛関連産業の指導育成に対しては、慎重な態度で考えてやっていただきたい。F104ですが、これも国産化するようになってきたら、もう防衛庁では必要のないような形になってくるということになりますと、やはりそういうような問題から考えてまいりましても、いろいろと…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 ただいま委員長から許しを得ましたので、質問をいたしたいと思います。 まず、建設行政に関してでありますが、私は過去何回かにわたって、建設行政に関し当決算委員会あるいは交通安全対策特別委員会において政府の見解をただしてまいりました。きょうは、昭和四十一年度の決算を議題とするにあたりまして、建設省並びに住宅金融公庫に対して、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、建設省の道路局長にお尋ねをいたしたいと思います。 全…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 ただいま道路局長の御答弁を聞いておりますと、一級国道は大体五ヵ年計画でいける、しかし二級国道はそんなぐあいにはいかないから四十七年くらいになるだろうと思うという話でありまするが、はたしてそのようにほんとうにいけるかどうかということに私は疑念を持つのですね。現在でき上がっている道路、そして五ヵ年計画が始められてきたその状態から見ましても、あなたのおっしゃるような、現在のような予算づけでいくと実質的にはできないんじゃないか…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 大臣から御答弁いただこうとは思いませんでしたけれども、大臣から特別な御答弁をいただきまして感謝にたえません。 そこで、せっかく大臣に御答弁していただきましたのでちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、先日大臣はどこかの席で、全国とは言わぬけれども、日本じゅうの半分ぐらいのところをぐるっと回ったというお話をせられたことがある。そのときに、国道ばかりでなくて、町村道についてもぜひやってみたいと考えております、こういうようなお…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 局長さん、あなたに申し上げますが、大きい交通事故を起こした人に会って、どういうふうであったかといって尋ねてみますと、前方不注意ではなかったんだ、やっぱり雨が降っておるとヘッドライトとアルファルトの反射関係が非常に悪い、はっと思った瞬間にもうすでに当たっていたんだ、けれども、警察庁ではそれをなかなか取り上げてくれない、前方不注意だと言う、なぜ日本の舗装はもう少し変らないのだろうか、こういうことを言うのです。実際に私がハン…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 それじゃ次の問題をお尋ねいたしたいと思います。大都市の道路建設についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 大都市は、市街地の過密化によって交通渋滞を来たしているが、道路の拡張、新設は、住宅の立ちのきの補償金を含めて相当の経費を必要とするが、重要な部分については高速にしたほうが予算がかからなくて安あがりのように思うが、道路事情の改善のためにどのような研究をせられておるか、この点をお尋ねいたしたいと思うのです。

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 私の言わんとすることは、大都市の中は非常に交通が渋滞してきた。そこで、新しい道路をつくってもらいたいとか、あるいは何とかこれは解決してもらいたいという、そうした陳情がしばしばある。それを解決していかなければならないという問題が建設省としてはいま問題になっておる点だろうと思うのです。そこで、道路拡張をするにしても、都市でも負担しようが、国でも金を出す、あるいは、国道においても国道自体がもう非常に一ぱいになっちゃって何とも…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 じゃ、そういうふうでひとつ進んでいただくことにいたしましょう。 それから、道路工事の時間帯についてひとつお尋ねをいたしたいと思いますが、昼間の道路工事は各地で交通渋滞の原因に非常になっておるのですね。これは夜間に集中できないものでしょうか。また、夜間工事の道路照明は、これはもう完全なものにしていただかぬと事故が発生するもとになる。こういうようなことに対してやはり何というか、そういう夜間照明というものは、業者がそれぞれか…

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○丹羽(久)委員 大体了承することができましたが、つとめてひとつ都市で仕事をせられるとき、あるいは交通量の激しいところはよく設計上考えていただいて、交通の渋滞をしない方法をもって工事を進めるような設計をしていただきたい。私は心からお願いいたすわけでございます。 さらに、橋梁工事の進め方についてちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、全国に橋梁工事はあちらこちらで行なわれておりますが、それが半年か一年で工事が完成すればいいんだけれども、何年…