丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 建設大臣が同席していらっしゃったのだから、あなたから御答弁いただいてけっこうで、非常にうれしく思うのですが、もう一週間はたったのだから、大体ここ二、三日のうちに答えが出てくるということになるのですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 あなたも、責任者の一人として、できるだけ早く結論を出してあげてください。そうしてやってあげてください。 それから、二十三日の読売新聞によれば、政府は、内閣法制局が中心になって研究した結果、同法の適用に見通しをつけたと報ぜられ、ほかの新聞にも同じような記事が出ているのでありますが、きょう現在その適用がきまっていないとすれば、新聞の記事をどう解釈したらいいかと思うのですが、これはちょっと変な質問のようでありますけれども、ど…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 これはことばのあやや、テクニック的な答弁ということでなくて——私は、最初に、ちょうど大臣がいらっしゃらないときに、質問をする前提として、私はほんとうに遺族の一人として、その気持ちでお尋ねをしまして、そして遺体をながめてみるときに、棺のふたをとっているときに、ランドセルを、だれが入れたのか、その姿を見たときには、涙なくして見られません、こういうことを私は申し上げて、この質問に対しての答えは慎重に、そうして、そのかわいそう…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 ちょっと私も関連して聞いておきたいと思いますが、八幡、富士が合併するということが論議せられて、大体政府の意向は企業者がするんだということであるから、公正取引委員会のほうもこれに対していろいろ検討してその結論を出して合併に賛成というような形になっておるらしいけれども、まだ決定的なもんではないように思われるが、これは私に言わせると、非常に大企業を政府が擁護している。資本主義国家というものは、やはり現在のところ日本もこれだけ…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それではお許しをいただきましたので、ただいまから二、三点質問いたしたいと思いますが、繊維局長は何かお忙しい用があるのですか。——あなたにも少しお尋ねいたしたいことがあるのです。飛び入りのようでお気の毒ですけれども、よそへ行く用があれば別ですが、そうでなかったらおいでいただきたい。 それから委員長に申し上げますが、けさ理事会をしていらっしゃるときに、重工業局長は都合が悪くて出席でき得ない。かわって次長が自動車のほうの関係…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 私は、あえて委員長の責任を問うということはいたしません。しかし決算委員会というものは、たとえどうあろうとも、国が予算を計上して、それをどのように使っていったかというあと始末的ないろいろの面を指摘し、そしてお互いが話し合ってほんとうにまじめに、一銭の金もとうとぶ、そしてその金が十分に生きた金として使われていかなければならないという意味におけるところの決算委員会であろうと私は思うのです。だからこの決算委員会で質問される方々…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 私が質問いたしたいと思いますことは、自動車産業についてでありますが、きょうは課長がいらっしゃいますから、課長にお尋ねいたします。 この間私は商工委員会で原稿もなく資料もなくただばく然と質問をいたしました。重複する面があるかもしれませんけれども、その点は了承していただいて、あなたのお考えを率直に述べていただきたいと思います。 日本の最近の産業経済の発展は、自動車によって非常に経済活動も目ざましい動きをいたしております。そ…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 昭和四十六年に約五百万台近い四百八十万台を生産する、こういう見通しでおるけれども、ひょっとすれば五百万台を突破するのじゃないかというようなこと。 そこで、五百万台からの車ができてきて国内を走る。現在一千万台。大体自動車の耐用年数というものは、トラック、乗用車、これは使い方によって違うけれども、どのくらいの年数を考えていらっしゃるのですか、それをひとつお尋ねいたしたい。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それは課長さん、あなた自動車の実態を知らないという証左をここで表現したのです。七年も走るというようなどえらいことを言っておったらだめですよ、そんなことは。一体どうやって七年使うのです。私はあげ足をとってあなたをいじめようとは考えていないが、そんな机上プラン的なものの言い方をしておっては、実際自動車課長としてあなたは研究していらっしゃらない証拠だと私は申し上げたい。一ぺん聞いてみなさい。ドイツのベンツや、ロールスロイスな…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 三年後に一千六百万台だといたしますと、次長御出席のようですから、これから次長にお尋ねしていきますが、千六百万台という車か日本に動く。年々増加をたどりつつある。そしてそれは三年——いま昭和四十三年はほとんど暮れようとしておるのですから、いま八月ですからあとわずか四月でなくなる、あと二年と何カ月で千六百万台ということになるわけです。それから先というものを考えると、二千万台というものはそう遠くはない。日本の国内で二千万台から…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 私は自動車の生産を抑制せよという意味ではないのです。誤解のないように話を聞いていっていただきたいと思うのです。日本の道路というものは延長が九十九万七千キロあるのですよ。そこで舗装せられているのは何%かということを調べてみたのです。そうすると、たったの九%より舗装ができていないのです。あとは言いかえればでこぼこ道路ということなんです。ハンドルもとられるであろうし、事故も非常に多い。 そこで四十一年で何名なくなっておるとい…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 この間私がお尋ねをいたしたら、大体自動車生産会社として十社程度あるということを自動車課長おっしゃっておられました。そうですね。そこでその十社をそのまま野放しにしてお互いに競争をさせていくのか、あるいは運輸大臣が中に入って、日産とプリンスと合併させたような例がありますけれども、あのように十社の話し合いを進めてもう少し減らさせていくというような労をとってやろうとしていらっしゃるのか。現在のままで進めていくことが日本のために…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 私は自動車のことはあまり詳しくはわかりませんけれども、アメリカにおけるところの自動車生産というものは、フォードを中心にして、その次に、それに対抗してゼネラルモーターズができてきた。一緒にできたかどうかは別として、当時は相当たくさんの製造会社があったんですね。それがだんだん統一せられてきて、いまはフォード、ゼネラルモーターズあるいはクライスラー会社といったように相当制限されてきている。質も非常に研究を進められてきておると…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それでは、次長の話は、欧米車に対して日本の車はまだその水準まで一部分においては達していないというように解釈していいのですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 公式性能というのはエンジンを中心にした問題だろうと思うのですね。室内におけるところのクッションだとか、いろいろなこまかい点について言えば、総じて見習う点がまだ多々ある、こうおっしゃるのですね。私、これはあまり論議を進めようとは思いませんけれども、率直に申しましょう。まだ日本はおくれていると私は思っている。大体そういう考えを持っていらっしゃるから海外へ売れていくのは一五%や、あるいはことしは二〇%にしたい、二五%ぐらいに…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それじゃ技術の向上というものを、私はこの間も話したのですけれども、トヨタはやはりトヨタの、ほんとうに独特の、いい性能的なものを持っているのですね。あるいは日産には日産のいいものがある。そういうようなものを総合的にお互いが話し合って、そうしてその調和をはかっていい車をつくり上げていくことで、いい車ということになって、日本の輸出が伸びていくと思うのです。ところがそういう技術をお互いに隠し合っていく、自分の車のよさをお互いに…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 ここまで進んできた自動車問題を、今後研究したいと言って、いま何らの腹案を持っていらっしゃらないのですか。輸出を伸ばそうというのに対しては、どうやったら伸びていくんだ、もっとうんと伸ばすんだ、そういうことを政府自体が考えて、そうして生産会社にもそれに拍車をかけるように指導していくことが、私はあなた方の責任だと思っているけれども、それに対しての何か考え方、そして技術の向上という面に対して、いまになって何の考えもないのですか…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 どうも次長の熱意というのか、海外輸出に対して私はもっと積極的になってもらいたいということをこの際強く希望しておきます。 例を申し上げましょう。イタリアのモンツァで自動車レースがあった。そこへ私は日本人としてただ一人行った。日本の車が出るということを聞いて、四輪車で一五〇〇CC以上の車の競争、十八台の車が一斉にスタートした。そのときに私はあえて本田をほめるのではないのですが、本田の車が出るということで行ったのです。そして…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 済んだことですからとやかく言いませんけれども、熱心に車を売り出そうということで各会社は犠牲を払っているのです。私は別にこの会社の顧問でもなければ相談役でも何でもない。その場にぶち当たった感激を述べただけでありますが、やはり通産局は自動車を担当していらっしゃる。そしてそれに対する割り当て、いろいろな指導をしていらっしゃる立場にあるから、もう少し海外へ売ることを望むのです。ということは先ほど言ったように、もうこの国内に二千…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 行政指導の中心をなす税金を取るところはなるほどそれは大蔵省でしょう。そしてその販売価格に対する何%というものを取るかもしれない。けれども、指導していらっしゃるあなたのほうは、法律の義務に基づいてどの車が大体幾らくらいでできるのだということが全然わからぬのですか。そういうような調査というものは全然していらっしゃらないのですか。それは公表するとちょっと困るということなんですか。ほんとうに知らぬということなんですか。ほんとう…