丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 そうすると、もう一ぺんお尋ねしますが、国道は三分の二だとか三分の一だとか半分だとかいうのではなくて、全額持つのでしょう。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 そうすると、北海道を除いたところにおいては、ほんの一部分で、国道においては全額持たないの。これではやっぱり数字的だけの説明で、実際のはどうだかわからぬ。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 大臣がお忙しければ局長さんにお尋ねすることにいたしますが、御都合どうですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 じゃ、中小企業設備近代化資金の貸し付け制度について、少しお尋ねしたいと思います。 大臣は、通産関係にはすでに御経験済みでありますし、特に経験豊かな大臣でございますので、この点をひとつお尋ねいたしたいと思います。 この制度は、中小企業近代化資金等助成法等に基づいて、中小企業者の設備の近代化、合理化をはかるための機械設備を導入しようとする際に、国が都道府県と協力して、無利子で所要資金の二分の一を貸し付けるものであり、この助…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 いまの乙竹中小企業庁長官のお話によりますと、八億円減ってはおるけれども、回収金をまぜて、これを運転して貸し出しをしているから、予算のほうでは減っているけれども、事実上はふえておる、こういう説明ですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 それでは了承いたしました。 その次にお尋ねいたしたいと思いますが、中小企業者がこの制度を利用するために申請書を提出してから貸し付けの決定までに、現在大体三ヵ月から六ヵ月ぐらいを要しておるということを聞いておるが、これではほんとうのこの制度のよさというものの効率が上がっていないと思われます。書類の審査だとか企業診断などもっと敏速にできないのか。また、この制度の受付については年三回くらいに集中して行なっている都道府県が多い…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 企業庁長官でもすべてはわかったわけでありますけれども、さらに私は大臣にお願いをいたして、この際ひとつお答えをいただきたいと思いますが、いま長官からのお話を聞きますると、回数も多くしようということでありますが、書類を出してからその診断をしてもらったりあるいは何かで三カ月から六カ月かかる。非常にこれはいいことではあるが、あまりにもかかり過ぎるということで、出してから、みんな、一体ほんとに借りられるのだろうかどうだろうかと言…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 どうも大臣ありがとうございました。実際を申し上げると、そういうことで三カ月から六カ月かかる。一つ一つを調べていくということについては相当手間がかかることはよくわかりますけれども、これだけ物の値上がりが激しくなったり、そして購入する上においてもいろいろな関係を考えてまいりますると、つとめて早くやっていただくようにさらにお願いをいたしておきます。 検査報告の不当事項を見ますと、すでに自力で前年度に購入していたにもかかわらず…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 長官のお話で、今後は十分注意していまの指導、監査をやっていこうということでありますから、了承いたします。ひとつ大いにそのような方向へ持っていっていただきたいと思います。 では、この利用者は自力で資金の調達が困難な零細業者が多いと思われるが、申請者に対する採択不採択の決定は、いかなる基準に基づいて行なわれるのか。その採択率はどのくらいですか。 またこの補助金については、三十七年度は三千百七十四万円、三十八年度は六十二万円…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 その採択の率は大体どのくらいになっておりますか。それから、基準は、先ほどお尋ねいたしましたが、各種いろいろの職業柄非常にむずかしいところがあるのだということでありますので、それはいいといたしまして、申し出をした者の採択率はどんな程度になっておりますか。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 七三%。こんな大切な金八億四千七百七十九万円という不用額が指摘されておりますから、これが都道府県と合わせると十七億円からの金になるわけです。だから、私のお願いいたしたいと思いますことは、もう少し基準だとか採択だとかいう率を上げていただくというようなことと、もう少しよく調査をしてやって、早くやっていただくと潤うのです。その点をひとつ長官はよくお考えいただきたいと思います。 私はこれから質問をいたしたいことがありますし、大…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 引き続いて質問をいたしたいと思います。 中小企業庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業高度化資金の貸し付け制度についてでありますが、この制度は中小企業近代化資金等助成法によって中小企業者がその構造改善を推進するための集団化、共同化、協業化をしようとするとき、先ほど言うような都道府県が窓口になって、所要資金の二分の一を無利子で貸し付けをするについて、国は都道府県の貸し付け金の二分の一を負担するものである。それで…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 いまの長官のお話を聞きますと、運用において相当是正するところもある、あるいは助成の割合について、私が申し上げたように、基準単価と相合わない点があるというようなことで、今度はそういうことのないように事業団が十分にやるだろう、またそういうように監督もしていこう、そうおっしゃいますが、私どもが最初その計画を聞いたときには八〇%貸し付けるということであったから、われわれは非常に好感を持って、そしてけっこうなことだ、これによって…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 時間がないから早くやめよやめよと言われますので、簡喜にやっておきますが、この検査報告に指摘されている不当事項によりますと、悪質な二件を除いては計画変更の届け出がおくれたためとか、貸し付け対象の判断を間違ったとか、比較的単純な、毎年起こり得るような問題であると思われるが、この原因は窓口機関の指導体制にあったのではないかというようなことを私は考えるのです。あるいは府県通産局の指導体制はどのように行なわれているのかという点に…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽(久)委員 よくわかりましたから、その計画どおりに四十三年度の十二府県、三市、これはすみやかに実施していただいて、そして総合指導をしていただきたい。そうすると、資金の活用面が非常に円滑にいくと思っております。これは私は協力的な立場で申し上げることでありますから、どうぞひとつ誤解のないように、そしてほんとうに零細企業、中小企業者のために、机上プランでなくて、実質的地についた運営のあり方、運用のあり方、指導のあり方をお願いいたしまして…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 御報告を申し上げます。 地方における交通事情及び交通安全施設等の整備状況調査のため、十月二十七日、二十八日、三十日の三日間、茨城県、埼玉県、神奈川県の各県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、加藤六月君、山田耻目君、山下榮二君、松本忠助君と私であります。そのほか、茨城県に登坂重次郎君、久保三郎君、埼玉県に只松祐治君、神奈川県に河野洋平君を迎え、現地参加委員並びに地元選…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 関連して。この問題は非常に重大な問題だと思うのです。再三私、総理府のほうにも、警察庁のほうにもいろいろとお話を申し上げて、人口十万というのをもっと切り下げてもらいたい。そしていまおっしゃったように、五万あるいは三万にしてもらうということは、いま発言していらっしゃるように、よそのほうで、なくてもいいというところで認可をとって、たとえば名古屋市内なんかへ持ち込んでいく。そして路上に置いておくという場合が幾らでもあるのです、…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 わかりました。 それで警察に聞いてみると、そこに車が置いてあったということは違法である、それはいけないことである、だからなくなったにしてもけがしたにしても、事故証明書は出してあげよう、こう言うのですね。確かにそういうところに置いておいたことは悪い、追突したほうにも不注意はあったかもしれないけれども、置いてはならないところに年じゅう置いてあったから事故証明は出そう。しかし今度は保険会社のほうに行くと、とまっておるものに追…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それでは、歳入歳出に対しましての決算、それに関連いたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、文部省にお尋ねいたしたいと思います。 実は、私の要望では、剱木文部大臣に御出席いただきましてお尋ねいたしたいと思いましたけれども、大臣、御承知のとおり非常に多忙であるようでありますので、このたび新しく就任せられました大学学術局長と、立松情報図書館課長が御出席のようでありますから、お二人に私の質問に対して御答弁を願うこ…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それでは、文部大臣の権限というものは、一応私が調べた範囲におきますると、大学の運営に関する指導権、助言権があるだけで、行政上、運営上の監督権は法令に別段の定めがある場合を除き行使することができ得ないということになっておるようでありますけれども、この問題に触れて一々その問題を取り上げてまいりますると非常に時間もかかりますし、制限せられた時間もありまするので、一応簡単にいたしたいと思います。 そこで局長にお尋ねいたしたいと…