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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 品物としては、別に要望はしてきていないというわけですね。それじゃ、お気の毒であるから、医療関係でめんどうを見てあげておる、こういう状態なんですね。わかりました。それじゃこの問題は時間がありませんから、そこで打ち切りましょう。 それじゃ、ひとつ厚生省の所管の予備費についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 在日朝鮮人の帰還援護に必要な経費というのがありますね。これはどんなような経過になっておるのか、一ぺん聞かしていただ…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 韓国と在日朝鮮人との問題ですが、この在日朝鮮人は、まだ韓国の籍があるのかないのか。韓国人でないところの在日朝鮮人というのは、現在、あなたのほうのお調べでは、どのくらい日本の国にいるのでしょうか。

自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 それじゃ、韓国人と在日朝鮮人との区別ははっきりしていないということになると、これはむずかしいことだ。これはどこがわかるのか、外務省でわかるのか、これはひとつ委員長から一ぺん聞いてもらいたいと思うのですがね。

自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 そういたしますと、これは経費の問題になっておるから私は聞くのですが、本年の十一月の十二日限りということになって、一応すべてが打ち切られるということに、何か政府と在日朝鮮人との間のほうにそういう協定が結ばれておる。そうすると、この十一月十二日が来た場合に、たとえばどういうような処置になっていくのですか。もうこれは帰るとか帰らぬとかというふうに、その問題は決定的にはどういうふうになるという、これは政治的でなくて、法的な立場…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 大蔵大臣に質問をする人があるそうで、やめてくれぬかという話ですから、やめましよう。

自由民主党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 これでけっこうなんです。それじゃどうもありがとうございました。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 委員長よりお許しをいただきましたので、中小企業振興事業団について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。実は大臣でなくてもけっこうでしたけれども、大臣がいらっしゃいますので、特に大臣にお尋ねをいたしたほうが間違いがなしだろうと思いまして、お尋ねいたします。協力的立場に立っての質問でありますから、ひとつ丁寧に、そしておそれ入りますが、間違いのない御答弁を心からお願いいたしまして、それから本論に入りたいと思います。 中小企業高…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 予算折衝の段階において、大蔵省との折衝であったろうと思いますけれども、あなたのほうの構想が、八割というのが六割五分になると一割五分であって、この一割五分の違いというものは非常に大きいわけでありますけれども、いろいろ折衝した結果がそうなったのだという単純なお答えであるけれども、それなら今後は一体どういうお考えを持っておられるか。このたびの予算はそういう中で押えられたがためにやむを得なかったとしても、今後は一体どういう考え…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それではまあ大臣が、今回はそういうふうになったけれども、今後は全力をあげてもっと率をよくしたいというお考えなら、それでけっこうでありまするが、私の申し上げたいと思いますことは、こういう中小企業の事業団ができていままでの成績、それから現在の日本におけるところの中小企業に参加する人員というもの、一体国民全体の、またこの事業関係に対して、日本の工業、産業の発展のためいろいろ日本が今日までの発展のために役割りをしてきた人員のパ…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 中小企業にただいま二千四百二十一万人従事しておる。大企業に一体どれだけ従事しておるかというと、あなたの数字と私が調べた数字とは一致しておりますから私から申し上げますが、七百十七万人ですね。そのデータでいくとそう出ておるだろうと思うのです。そうすると片方は七七・一%、片方は二二・九%という率になるのです。いかに中小企業が国家のために、そして日本の繁栄のためにこれだけの多数の人が働いておるかということは、この一例をもってで…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 いまお話を聞いておりますると、一般よりは安くなっておるとおっしゃるけれども、運用部資金というのがありますね。ああいうようなところに肩がわりでもして、もっと金利負担を下げるような方法、そういう資金を使う、政府保証債でなくて、そういうようなところから使うというようなお考えを持たれる、そうしたら私はまだ下がるような考えが持たれる。私はできるならこれはほんとうに無利子でやってもらうことが望ましいと思いますけれども、現在のところ…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 努力するでなくて、そういう方法でもやれるというようなお考えか、それはなかなかむずかしいでお約束はできぬとおっしゃるのか、その点どうですか。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 まあ運用部資金でひとつ今後考えてみようということで、それがやれるんだというお話ですから、利率は下がるものと私は質問に対してお答えいただいたと解釈いたしますので、たいへん大きなみやげがもらえたように思うので、うれしく思います。 さらにそれじゃお尋ねいたしたいと思います。これの償還期間ですね、この借り入れ金の償還期間、これはまだ確定いたしていないようですが、これはひとつ大臣からお答えをいただきたいと思うのです。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 大体十五年前後だというと、十五年と二十年の間になるのか、十年と十五年の間になるのか。それは償還する者の身になってみるとえらい違いでありますからね。十五年前後といったらその前あとになるのだから、十五年をまん中に置いて二十年の場合もあるし、十五年を中心に置いて十年ということも考えられるので、その点どうでしょう。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 影山長官からの御答弁を聞きますと、まだ折衝中であるからはっきりしたことはわからない、大体七年から十年がいままでの例だというお話でありますけれども、いま大臣は十五年前後だとおっしゃった。 少し話が違いますけれども、中小企業者の人々の考え方を率直に申し上げますと、日本で一番いい制度にしてもらって、そしてわれわれを助けてもらうためには、これは大体十五年から二十年ぐらいの長期の貸し付けをしてもらえるだろう、こんないい政策はない…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 長官から卒直に、四十一年度の二十カ所が二カ所に終わったということに対しては、啓蒙も足らなんだ、指導の方法も行き届かなんだから、今度はこれに力を入れていこうと思っておる、しかもあとまだ十カ所の申し込みがあるのだということですが、見通しは明るくて、これに対しての指導員、そうした面に力を入れていけば政府の考えているような方向にきっとうまくいけるという自信がある、こういうお話なんでございますね。それに間違いないのですね。−それ…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 いま地域格差のお話が出ましたが、これに対して今後どのような方針で進まれるのですか、この点ひとつ明確にお聞かせいただきたいと思うのです。ずいぶん地域格差があるのですから……。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 では、その問題はその程度にいたしましょう。 それでは最後の質問をいたしたいと思います。もう少し微に入り細にわたってお尋ねしたいと思うが、鴨田さんから、早うやめよ早うやめよ、たいがいにせぬかたいがいにせぬか、何分だ何分だと請求ばかりされるので……。 そこで商業団地、あれはいまの政府の方針に基づいて移転していくということになりますね。そうすると、やはり資金の問題、三割五分というものは自己負担になってくるのですから、その資金…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 振興事業団ができまして、そうしてこれを発足し、これが運用の万全を期するということになってくると、やはり全額が事業団あるいは都道府県でやっていただければけっこうだが、先ほどから言っておるように、自己資金として三割五分というものを持たなければならぬ。そうすると、いま中小企業金融公庫からでも金を借りるような方法でもというお話ですけれども、これはまた非常にむずかしい。ここでお金を借りる手続、いろいろの問題等々を考えてみますると…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○丹羽(久)委員 私はこれで質問を終わりますけれども、いま大臣が、事業団で買い上げてやってみるのも一つの方法だ、こうおっしゃったのだから、ひとついろいろ手を尽くしてみたけれどもどうしてもうまくいかぬときには、事業団で買い上げるなり事業団で金を貸すなり、どちらかしてもらって、促進のうまくはかれるような考え方をしていただけるというように解釈して、皆さんにお話してもいいということですか。もしそれを話されたらたいへんだ、困るぞということになると…