丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 そうすると、愛知用水公団については、そうした陳情も出ておるし、それから、その用水公団の重要性ということについてもひとつ慎重な検討をしてみて、そうして結論を大体八月ごろに出してみたい、それからいよいよ本格的にこの問題についての取り上げをしていきたい、こういうお考えだ、こう解釈してよろしいのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 それでは次の問題に移りたいと思いますが、本年の三月七日の閣議で、行政組織の簡素化の問題が取り上げられております。閣議の了解事項として、四十三年度の予算、編成に際しては、臨時行政調査会の基本姿勢に基づいて行なうということであるが、行政管理庁の長官のお考え方はどんなようなお考えを持っていらっしゃるか、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 三月七日の閣議の行政組織の簡素化ということについては十分にこれを了解し、そして長官はその趣旨に沿って研究し、そして廃止するばかりが能でないから、あらゆる角度から研究をして、またでかさなければならぬものはでかし、廃止すべきものは廃止するという方針で簡素化をはかっていこうと考えておる、こういうことで私は了解するわけであります。 大体これで私の聞くべきことは聞いたわけですけれども、総括的にもう一度聞きたいと思いますことは、指…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 そうすると、十八だけでなくて、現在ある公団を全部もう一度再調査してみたい、こういうお考え方であると了承してよろしいのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 では、最後にもう一点お尋ねいたしますが、臨時行政調査会の答申によって、改組、再編成すべき団体として取り上げられた十八団体は、その結果について心配して、行政管理庁のほうへ、どうなるだろうという問い合わせがきっといろいろ多かったことだろうと思いますが、あなたのところは、四十年八月二日付で、行政監察局の諸永審議官名で、心配しなくてもいいという、要約するとそういうような文書を出しておるという、臨時行政調査会の答申とは全く正反対…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 どうも答弁を聞いておりますと、楽な答弁でないようでありますが、まあ諸永審議官の名でそういうものが出た。しかしやはりこういうような大きな答申が出て、その答申に対するいろいろのことを聞く場合において、諸永さんが推進班長であったか推進班の中心人物であったかわかりませんけれども、この新聞紙上の書き出しなんかを見ますと、答申とは全然正反対な立場に立って、心配ないということを言わんばかりのことが響いてあったように書かれておりますが…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 大体これで私の質問は終わるわけですけれども、くどいことを申し上げるようでありますが、どこの新聞とは申しませんけれども、大新聞が書いておるところによりますると、これは極秘通達をしてみたり、というようなことが書いてある。いまの長官の御答弁によりますると、そうでないのだ、諸永審議官がいろいろの調査の資料をまとめるためにそういう文書を出したのであるから、行政管理庁がそのようなものを出すように命令したでも何でもないということであ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 関連質問をお許しいただきましたので、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。すでに前委員からもお話があったので重複する点があるかもしれませんが、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。 総理府が非常に熱心になっていただいて、一庁四省にまたがる予算をいかに上手に交通対策に対して運用していくかという、その御苦心のほどはよくわかります。非常に感謝いたしております。同時に国民の希望するところは、国が人命尊重の上からそうした問題…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 了承いたしました。そういうふうにひとつよく御検討いただきたいと思います。 それから第二点。——委員長が特に指摘せられて簡単にやれということでしたが、実はきょうは質問はどうだと事務局のほうへ問い合わせをきのうしたのです。そうしたら、きょうは一応事故防止対策強化についての話と南海電鉄の説明があるだけで、質疑応答はしないというようなふうだというお話でありましたので、だから私は実際は用意も何もしてこなかったのです。ところがおじ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 いま建設省からの御答弁によると、そういう指示をしていらっしゃるのかいらっしゃらないのかという点があいまいのように聞こえたが、しておるのだとおっしゃるけれども、実質的には、いままで車が十分入れるところで踏切のところだけが狭くなっておる。それがためにくいが打ってあって、そこを通ってはいけない。そして、それは無人踏切であるから危険であるし、見通しも不十分であるからということでくいが打ってあって、車はずっと長い間バックをせなけ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○丹羽(久)委員 ではこの程度で。もうちょっと聞きたいと思いますけれども、時間を急ぐということでありますから。どうもありがとうございました。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 どうもおそれ入りました。 鈴木交通局長さんにちょっとお尋ねいたしたいと存じますが、もうすでに中村委員から交通問題に対していろいろと詳しくお話を承りましたので、私は、一、二点だけ、時間の関係でごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 実はスピード取り締まりに関してのことでありますが、たとえば二台の車が走ってきた。それを警察官の方々が出ていらっしゃって、そうしてそのスピード違反のキロをはかっていただく。こういうような場合に…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 そこで、もう一つ申し上げておきたいと思うのですが、警察官の頭数が足らぬからという話だが、聞いてみると、警察官の頭数より機械の購入費のほうがない。機械が足りないのだという話のほうが優先するように私は聞いておりますが、あなたが、人が足らぬでそういう場合もあり得るのだとおっしゃられれば、ひとつこの点、もう少し公平な取り締まりをやっていただけるように、二台とも同じようなスピードで一緒に並んできたら、同じような処罰をする、という…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 関連。局長さんにちょっとお尋ねします。これは私の尋ねることは筋が違っておるかと思いますが、大体間違っていないつもりでお聞きします。随意契約の性格というものは、いま会計課長さんが、いろいろ法律上、第何条の何項に適してと言ってお話しになったが、県なんかで、たとえば土木工事、建築工事、いろいろの工事をやるというのですが、そういうような随意契約をする場合、特定な人にやる場合と、ロケットの場合の契約というのとは、法律上全然違った…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それではもう一度お尋ねいたしますが、随意契約というのは、たとえば請負の場合は、一つの橋梁をつくる場合に、ピアができ上がってしまった。その上に、あとは何もかも、仮設道具も持っておる。その人に随意契約をやらしたら安くやれるだろうということでやらせようとしても、他の業者がそれを許さない。役所側も、それは適当でないということで、何名かの業者を呼んで入札をする。しかしその場合に、その業者でなければでき得ないパテント、特許的なもの…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 ごく簡単に二点お尋ねいたしたいと思います。 財政局長さんにお尋ねすればわかると思いますから、財政局長さんにお答えをいただけばけっこうでございますが、実はこの書類をいただいたうちに「零細補助金等の合理化に関する要望」というのが全国の知事会から提出せられております。この全国の知事がいろいろ相談せられた結果、国のほうに対して、零細補助金の整理統合という問題、それからもう一つは、最後になってきまして、廃止していただいてもけっこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 局長さんの説明で大体わかったのですけれども、そうしますと、八億円からの金を廃止してくれという知事会の申し入れがあったのだけれども、昭和四十二年度の予算には、そういうのを勘案して、五億円だけは計算に入れた、こういうことなんでありますか。 それから全体的には、合理化だけでなくて、零細補助金等に対する、いろいろの——読んでまいりますと、もっとほしいという強い要望もあったと思いますけれども、この点に対して四十二年はどのようなお…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 まだ検討中であるから、金額は出てこないということなんですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 了承しました。 それではもう一点お尋ねいたしたいと思いますが、それはやはり財政局長さんでけっこうだと思いますが、国庫補助の負担事業に関する地方団体の超過負担について、という点についてお尋ねいたしたいと思います。これはこの書類でいっても、一の警察署の建築費あるいは林業改良指導員というものの一人当たりの本俸の差額と、あるいは公営住宅というような、そういうようなものに対する国庫負担事業に対して、地方がいただく金と決算する実績…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 説明をしていただきましたので、これ以上別にお尋ねしようとは思っておりませんけれども、指摘せられたように、全く実情に合わないんです。だから、わずかなところで、できるものでも遠慮してお金をいただかずにおいて、やめておこうという県も、零細県ではそういう県もありますし、また、いまおっしゃったように、各省にまたがっておるから非常にむずかしい、こうおっしゃるが、それはそのとおりだと私は思うのです。ところが、たとえば建設省なんかでも…