丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 それじゃ、いま酒だとかお菓子だとかいうのに払い下げせられた、その払い下げする方法というのは、事故米と一緒の方法でおやりになったのでしょうか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 それでは、次長のおっしゃるのは、いまのような米は、申請してくると、割り当て制度にのっとって渡しておるということですね。だから、この事故米と違って、いまのは普通価格で出しておるということですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 わかりました。 それでは、さらに尋ねたいと思いますが、この事故米が良質米に化けたという問題であります。これはどういうようにしてこの米を彼らに与えたのですか。その点、ひとつ説明をしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 今度の問題ですけれども、調査してみると、四十三年の九月から十一月の間に、政府は相当たくさん、八回も払い下げをしておったといわれておりますけれども、その前はどうなんでしょうか、政府は。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 この東京食糧事務所というのは、もちろん東京にあるのですが、ここに東京のそうした組合があるはずですが、この組合というのは、一体どこにあるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 国有財産である東京食糧事務所の敷地と庁舎の中に、組合別ということになるのですが、このような払い下げを受けた組合も入っておるといわれておりますが、どうでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 次長はごく簡単におっしゃいますけれども、そうばっかりでないようですよ。どうですか、責任を持ってそういうふうに言われますか。私の少し調査したことでも、そこの中におるから、東京食糧事務所の人々と非常に懇意になったりいろいろの関係が結ばれてくると思われる節もあると、しろうと考えでも考えられる点がありますが、いま次長のお話を聞きますと、ごく簡単に、何ら関係ない、連絡員がおる程度だとおっしゃいますが、そのとおりでしょうか。もう一…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 次長に申し上げますが、農林省としては、余剰米処分というものに対しては一番考えなければならぬと思うのです。先ほどの説明を聞いておりましても、カビが古古米にはえるようになってくる、それが人体に及ぼす影響があるということをいわれておるし、それについても今後まだ研究もしていかなければならないという話もありました。年々、古米、古古米、古古古米というようにふえてくる。そこで余剰米処理委員会をつくって、これによって、余剰米をどう処理…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 次長、あなたの耳に入っておりますか。たとえば鳥えさに渡すといっても、お米を食べさせると鶏にあぶらがわいて卵を産まないようになる、だから、養鶏の人たちはあまりこれを好んでいただかないというような考え方を持っておると言っておるのですよ。配給というか、払い下げをする上の大きなウエートを持っておる養鶏の人たちはそういうことを言っておる。これは事実かどうかということは、私にはわかりません。しかし、そういう声も上がっておる。そうし…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 まだ少し掘り足らない点もありますけれども、私は自民党の代議士として、持に政府・与党の立場で率直に申し上げておきますが、古米、古古米、古古古米というように、だんだん米が残ってくる現実は御存じのとおりなんです。だから、これを早く軌道に乗せて、そうならないような処理方法を考えてもらいたい。そして、このような問題の起きないようにひとつ厳重な注意をしてもらいたい、そうして国に損害をかけるということを、つとめて少なくしていただきた…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○丹羽(久)委員 昭和四十二年度の決算外二件に関し、自由民主党を代表して総括質問をいたしたいと思います。 昭和四十二年度の決算の審議を通じて私の感じたことを簡単に申し上げ、総理大臣並びに担当大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。 それは、去る三月の五日、当決算委員会において、昭和四十二年度の決算検査報告に記載されております日本国有鉄道、愛知用水公団、これは現在は水資源開発公団ですが、並びに日本道路公団にも同様な事例を見ますところの、…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○丹羽(久)委員 与えられた時間が非常に短い時間でありますので、これ以上何も申し上げることはございません。 ただいま各大臣からの御答弁をいただき、特に総理から、各関係省庁に対して、今後はそういうことを二度と起こさないように十分な考慮を払えという強い指令を出すというお話でございますので、私は答弁を満足するものでありますが、今後ひとつ十分に、いま申し上げましたような十五件の訴訟をはじめ、未登記の分数千件というのを考えてまいりますると、一そう…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 お許しを得ましたので、三年来引き続いて十分な審議が行なわれてまいりましたけれども、さらに私は四点の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、この交通安全問題につきましては、日本の国民は交通地獄だと言い、さらに世界の人々もいかにして交通事故を防いでいくかということをひたすら研究せられておりますが、日本におきましても、政府が中心になり、そしてただいまこれが基本的に成立をしていこうというときであり…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 私は第一章の総則と第二条の定義からまず考えていかなければならぬというように思いますが、ただいま長官のおっしゃいましたのは、三条の国の責務にすべてをかけておるとおっしゃいますけれども、私はまず定義の問題から少し質問いたしたいと思います。 この定義のうちに道路、船舶、陸上交通それぞれの道交法等々がありますが、昭和三十五年とか昭和二十七年、昭和二十四年だとかいうずいぶん古い過ぎ去ったような感を持つような法的根拠をもとにしてい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 長官のおっしゃったように、三条の「国民の生命、身体及び財産を保護する」ということになりまして、これがいよいよ国会で通過をして公布せられるようになってまいりますと、これに対する施策というのは、国及び公共団体等と密接な連絡をして行なっていくということになりますが、施策を行なっていく上においては、精神面の施策もありましょうけれども、まず交通問題といたしましては、いろいろその施設をしていかなければならぬと思っております。その施…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 室長、もう一点お尋ねいたします。 昨年より一六%上回った七百数十億というようにいま聞きましたけれども、それは総理府の直接お持ちになっているお金でなくて、建設省、警察庁、運輸省、各省が持っておられる予算でありますが、このような法案を出したときに、この基本的姿勢をもって各省に指揮をとられ、指令を出され、総括的責任を持たれるところの総理府としては、どのようなお考えで直接事業を行なっていこうとお考えになっておるか、総理府長官御…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 ただいま長官の説明を聞きまして納得することができますが、一言つけ加えてお願いいたしたいと思いますことは、ただいままでの交通行政というものが警察庁、運輸省あるいは他の省との関連性が非常にあるので、てんでんばらばらという表現のしかたは悪いかもしれませんが、そこにいろいろと問題がいままで解決でき得ない点があるわけだと私は思っております。そのような意味におきまして、このような交通安全対策の基本法ができてまいりますまで、それを所…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 それで一応製造事業者の責務ということはわかったのでありまするが、最近起きた事件でありますけれども、航空機乗っ取りというような赤軍学生の行なったあのようなことにおきまして、一つは、構造上、機関室に乱入でき得ないような製造方法をとったらどうかというようなことが論議せられたようでありますけれども、これは非常に困難なことであるというような答弁に終わっておるようでございます。こういうような点についても、一つの責任を持って、そして…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 それでは先ほどおっしゃいました三条の、国は、国民の生命、財産というような問題に関連してくるが、そこだけは考えていないとおっしゃるゆえんはどうなんでしょう。