丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○丹羽(久)委員 そうするとレンタカーを借りるときに、全国でやっているのはいいが、地方地方でやっているのがありますね。届け出して百一条の許可でやっているのかしれませんが、保証金を積みなさい、たとえば事故を起こす前に、車を持ち出すときにわずかながら保証金を積んでくれ、そして免許証を提示してくれ、そういうことを一々言うのですよ。そういうようなことはどこに該当するかということなんですよ。そしてそういうようなことがある程度きびしくあるから、私ど…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○丹羽(久)委員長代理 鳥居一雄君。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○丹羽(久)委員 関連してお願いいたしたい。 タクシーで小型タクシーというのと中型タクシーと区分せられておりますね。そこで、小型を使っているところと大型を使っているところ、東京は小型というのはほとんどないですね、中型というのばかりですね。中型というのと小型というのはどういうような考え方で許可し、あるいは指導していらっしゃるのですか。東京は中型一本になっているのはどういう理由なんでしょうか、これをお聞かせいただきたいと思うのです。他府県で…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○丹羽(久)委員 お客さんの動向並びに営業者の考え方でそういうふうに車を仕入れているんだということであるならば、それでまず一応私はその問題は別に追及しようとは思わないが、指導するほうの立場では、このタクシーというのは縦横無尽に、大きな交通問題のウエート的に走っている率を示しておるのだが、小型と中型の数によって、同じ数で、そしてもしこれを半々に分け合った場合には、相当混雑さの緩和というものが違ってくるのですよ。それで中型の場合には、交通事…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○丹羽(久)委員 それは業務部長が全部そこまで知っておられるというならばけっこうだが、それはなかなかむずかしいことですから、まあそれはそれとしていいといたしまして、今後ひとつ実際に考えてもらいたいと思うのですよ。あなたは、東京の一番タクシーのたくさん集まる駅のところでこう見ていらっしゃって、三人、四人、五人と、お友だち同士というのか同僚同士が一緒に乗るという人と、一人が一台の車に乗っていく率というものを実態的にお調べになったことがありま…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 食糧庁にお尋ねをいたしたいと思いますが、国民が非常に関心を持っておりますし、政府としても非常に心配をしつつ、食糧庁とこの問題に対していろいろ苦慮しておられる問題である余剰米の問題について少しお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十四年、四十三年、四十二年——四十一年はないと思いますからこれはよして、古古米、古米、四十五年はまだとれませんから、四十四年の新米等をまじえまして、余剰米はどのくらいあるか、ひとつお知らせをして…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 合計するとどれだけになるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 五百五十四万トンに対して、四十五年の本年は比較的豊年といわなくても普通作だと考えると、これを合計するとどの程度になるのでしょうか。見込み額でけっこうです。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 四十五年の収穫見込みを入れて……。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 四十五年、ことし十月とれるのを見込むとどのくらいになるかというのです。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 余剰米が全部で八百万トンですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 七百五十万トン——本年、四十五年の産米をまじえると大体そのくらいの余剰米になる、こういうことですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 それで、一応七百万トンからの米が余るということになるのですけれども、この米に対して、同僚議員からもしばしば質問もありますし、私自身も前回食糧庁長官にお尋ねいたした記憶を持っております。 そこで、この処分として、海外の友好国にも売りつけたり貸し付けたりいたしておりますが、さらに今後の方針として、この米は農林省、食糧庁は所管としてたいへん心配していかなければならない問題で、心配していらっしゃるとは思っておりますが、どのよう…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 副大臣である政務次官から政治的な配慮に対するお考え方を承りましたけれども、私は、食糧庁次長に、これを技術的にどう配分をしてこの問題を処理し、そして国民が納得できるように計画が立てられておるかということをもう少し聞きたいと思うのです。 余剰米の数量に対しては、五十万トン食い違いができるかも、あるいは百万トン食い違いができるかもしれませんけれども、最終的にはどの程度の米が余っていくのか、それには今後どのような計画を立てるん…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 政務次官が、私のところへ来たメモによりますと、特別な用があって、十一時までにこの席を離れたいということでありますので、特に政府首脳としての、また農林省首脳部としての責任的な御答弁をいただきたいと思います。 それにつきまして、まだこれからいろいろ聞いていくことはたくさんありますが、この余剰米の一部に、すでに新聞で報道せられたように事故が発生しておるわけですね。この払い下げた米が良質米に化けて売られておる、払い下げられた一…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 次官、これは新聞に出た程度とおっしゃいますけれども、こういうことが出ますと、国民は大きな疑惑を持つのです。さらに、このようなケースによって、このような運用のしかたによってこれから余剰米が処理せられなければならないということは、すでに次官も相談を受けていらっしゃるだろうと思うのです。 そこで、すでにこういう問題が起きてきますと、他のこれから処理をしていく古米に対して、政府はこんな方向で進むのだろうかといったらたいへんです…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 政務次官にもう少しお尋ねいたしたいと思いますけれども、時間がないようでありますから、あなたの決意を、政府を代表し、農林省を代表し、食糧庁を代表した意見として受け取りまするが、こういうような新聞報道はとにかくといたしまして、事実としては、その係の者が逮捕せられた。しかもそれは、やはり事故米であろうと何であろうと、政府から払い下げを受けて、その目的に使わずして横流しをしたというようなことにおいては、これは許すべきことじゃあ…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 それでは、四十四年に事故米として処理した米は大体どのくらいあるんですか、さらにさかのぼって、四十三年にどれだけあるんですか、そうして買い上げ価格と今度入札にして売った価格との差、どのくらい国は損をしておるのですか。それをひとつお知らせいただきたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 いま次長のお話を聞きますと、四十三年が三百何トン、四十四年が千六十何トン、合計すると、事故米というのは、四十三年、四十四年を通じて千四百トン程度だったとおっしゃるのですか。もう一度お尋ねいたしたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 それじゃさらにお尋ねいたしたいと思いますが、いまその数字は間違いないということですから、それはもう信用いたしておきましょう。 それでは、鳥えさだとか、いろいろの飼料的な事故米としての処理でなくて、ほかの処理米としてはどれだけ四十二年に出されたのか、四十三年に出されたのか、これと四十四年と、この三年間をひとつお知らせいただきたい。