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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 件数にいたしますと、あまり伸びはないけれども、金額にすると非常に伸びておるということは、税金が安くなったということで売買が相当せられたということに、結論的に申し上げるとなるというわけであります。 そこで、この法律の趣旨というもの、それはこの土地の売買について沿っておるでしょうか。税法では一定せられておるでしょうけれども、その内容を検討してみますと、ほんとうにそういう土地を開放し、売った、売ったから、それに対する公共のい…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 この法律の趣旨は、私が先ほどから申し上げているように、地価上昇は土地供給が少ないためで、所得への課税を軽減すれば、地主は土地を売り渡すであろう、そうしたことによって供給がふえれば地価は下がる、こういう考え方であるということですね。 そこで、今度の土地長者なんか調べてみますると、発表せられた範囲内においては、土地を売った人というのが今度の納税のランクの上位を占めておる。そこで一部新聞なんかに、こういうことを書いておるんで…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 これは、いまの御説明でいくと、大体そういうことは予想していたんだけれども、利益のほうが大きく、そして、やむを得ない点が少しはあるけれども、という判断のもとにこの法律をつくったんだとおっしゃる。それはよくわかるんですけれども、分離することは、私はそう困難ではないと思うのですよ、実際からいったら、公共のために、いわば、ここにうたわれておるように、大都市及びその周辺を中心とする土地の需給に対する不均衡、地価の高騰ということか…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 高木審議官の、この法律が出されるときの審議にあずかった一人として、これは絶対的なものであるとか、最高のものであるとかいうお考えでなかったという意見は、私はよくわかるのです。しかし、現在こういうふうに運用せられてみますと、思ったより効果がないということですよ。あなたがどうおっしゃっても実質的には思ったより効果がない、このままで進んでいくと。いろいろな考え方でうまくやっていこうという、ほんとうに土地値上がりを抑制するための…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 審議官の将来を心配していただいている点、よくわかりますので、これ以上の質問を申し上げようとは思いませんが、どうかひとつ、もうすでにあなた方は相当御研究していただいて、これがいいだろうと思った、思ったけれども、少し片手落ちな面もあるよ。しかし、片一方を生かして、少々の無理があってもやむを得ないだろうということでこの法律はつくられたんだということは、これは最初におっしゃったことばのうちに含まれておると思うのです。これからの…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 相続税法の四十一条にある物納について、ちょっとお尋ねいたします。 四十二年と四十三年でどのくらいその物納をせられたのですか。件数と金額をちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 私のほうの調査室で調べた数字でちょっと申し上げておきましょう。 これは申請をする制度になっておるのですか——物納をいたしますからよろしくお願いいたしますという申請制度になっておりますか。どうですか、審議官。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 そういたしますと、四十二年に九百四十二人の人が一応申請しておられる、四十三年は八百四十七人ですか。そのうち許可になったのが、四十二年は五百五十四人、四十三年は六百人許可になっておりますね。そういうことになっておるのですが、金額にすると、四十二年の金額はあなたのほうでは幾らになっておりますか。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それでは数字はあとで聞くといたしまして、基本的な問題に触れて聞いてみたいと思います。 土地を物納したり家屋を物納いたしますね。そのときの算定はどのような分類的な算定をせられるのですか、それをひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 所管が違うかもしれませんが、最初の評価といいますか、評価するときはどうやって評価するのですか。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 この税務署の相続税評価というのを基準にして物納せよという問題になりますが、税務署の評価額というものは、そう別に影響はしないのですね。いよいよ相続税のときに評価せられてくると相当影響すると思いますが、私のところは時価よりもたいへん評価額が安いとか高いとか——高い人はそれでいいでしょうが、安いというようなことで、税務署はこれが評価額であるということでこれを物納するという問題になりまして、そこで相いれないトラブル的な言い争い…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 たとえば、市価で一坪百万円するというところがある、相続税の評価では六十万円より出ていない、けれども、市価で百万円しているけれどもなかなか買ってくれない、六十万円で納めるとたいへんな損だというような場合に、相続税物納は猶予期間というものをくれますか。たとえば、私が市価の百万円で何とか売りたいといたしますと、一、二年猶予していただけば必ず売ります、六十万円の物納で取られては私は損ですというような場合の優遇策というものはお考…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それでは次にお尋ねいたしたいと思いますが、こういう土地、建物のうち、土地は私のものである、建物はほかの人が建てた、そこにまたかわった人が入っておる、こういうケースがありますね。これはどこでもあるケースです。そういうものを今度物納にするという場合には、どのような評価をせられるでしょうか。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 では、数字でちょっとお教えいただきたいと思いますが、一坪百万円の土地——一坪百万円とあなたのほうが査定せられた土地、本人と全然違った人が土地を借用して建物を建てた、そしてまたそこの建物をかわった人が借りて入っておるというこの三つの段階の場合には、受け取る価格、納める価格というのは幾らに評価して受け取ってもらえるか、こういうことなんです。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 いまの説明を聞いても、物納というのは、さら地でない限りは、たいへんな赤字覚悟で納めるようなかっこうになるのです。百万円の土地だと思っておっても、受け取っていただくときには二十万円か三十万円見当ということで、ずいぶん泣き泣き納める人があるようですが、そのようにお考えにならぬですか。 それから、もう一つ、これを処分する場合には、物納せられた金額で処分せられるのか、それに何かプラスアルファして処分せられるのか、どうでしょうか…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 財務局、来ていませんか——それではよくわかりました。あなたと少し意見が違うというのは、さら地でない、建物が建って、さらに、その建物を建てた人が入っていなくて借家人が入っておるという、こういう三つの形になったときの評価で、納めさせる金額というのは三分の一なんですよ。評価せられたその土地が十五万円と考えても、五万円程度より受け取ってくれない。さら地の場合、坪十五万円のところだと、家が建っておって人が入っておると五万円より取…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 大体よくわかったのですが、審議官、こういうことですよ。新しい土地は私の所有地である、そこで、ぜひこの土地を借りて建築がしたいということで建築をさせた、それはちゃんと法的に手続もしてその土地に建物を建てることは認めてあげた。その人が、私はその建物を建てるについては、私が入るものではありません、この土地を借りて建物を建てて、そして家のない人に入ってもらいますということで、建てた人と入る人は、きちっと法的手続をとって入っても…

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 審議官、もう少しこの問題は深く聞きたいと思いますが、時間がありませんので、きょうはこれで御無礼いたします。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 ありがとうございました。それじゃまたこの次にお尋ねすることにいたします。

自由民主党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○丹羽(久)委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、部長さん、あなたはこれからレンタカーに対する検討をしなければいかぬと言っていらっしゃるが、いま後藤さんの質問は非常に重大な問題だと思うのです。これは、ある程度というか、ここ最近は非常に発達してきたが、その前はレンタカーというのは相当きびしい規制をしておったのですよ。たとえば愛知県の陸運事務所なんかきびしいことを言っていたし、それがやみ行為的に運輸行為に使われている場合には、摘発もいた…