丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 華山親義君。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 吉田賢一君。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 大臣、御苦労さんでした。 森下元晴君。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 華山君。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 吉田賢一君。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 委員長の許しを得ましたので、厚生省の所管に対して私は少しお尋ねいたしたいと思いますが、厚生省所管のうちの政府管掌健康保険の問題についてお尋ねいたしたいと思います。厚生保険特別会計の財政収支、特に健康勘定の政府管掌の健康保険事業を中心としてこれからお尋ねをいたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 政府管掌の健康保険の累積赤字額が、決算を調べてみますると、四十三年が千百八十七億円と出ております。…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 三年前のやつはどうですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 いまの御答弁で、世界の国で、それじゃどこもこういうような統計は出ていないとおっしゃるのですか。私はどこの国の統計を聞かしてくれということは申し上げておりません。世界の国のうちのどこのかの国、アメリカにしたって、イギリスにしたって、フランスにしたってそれはいいのですから、あなたがどこの国でもそういう統計は全然出ていませんよとおっしゃるなら、それでいいのです。私はそういうことに記憶いたしておきます。もう一度事務当局によく聞…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 何か、私が追及して反駁するようですが、率直に申し上げますと、非常に医療費がかかる、薬代がかかるというようなことで赤字がだんだん大きくなってくるというようなことから考えて、やはり日本の国民というのは、薬が好きでお医者さんにかかるのが多過ぎるのかどうかということがたいへんな問題になってくると私は思うのです。そういう点から、まず第一点、外国との比較はどうかということ、健康管理の問題がどうなっておるかということの一端を聞いてい…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 諸外国のうちの先進国といわれる、文化国といわれるアメリカ、イギリス、フランスというような例をあげて申し上げましたが、そうすると、国民所得の大体四・五%くらいのものであるというふうに報告を聞いておられるということなんですか。あるいは、こういうような保険行政という問題について、医療費とか治療費という問題は諸外国はどうなっておるかというようなこと、これは少なくとも厚生省は——あなたはまだ新しい人にいたしましても、係の部長なり…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 これは非常に重大な問題ですが、これで時間をかけてもどうかと思うから、局長、ひとつ資料を整えてください。それがあなた方の仕事だと私は思うのです。少なくとも国会の場で、各国が保険制度がなければだが、保険制度がある国のデータがどうなっておるくらいのことは調べて、ここで説明していただくことは当然だと思います。これ以上申し上げませんが……。 そこで、薬価代が赤字の大きな原因になっていることはしばしば耳にするのですけれども、厚生省…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 私はそこで具体的な事例についてお尋ねをいたしたいと思いますが、ここで政府管掌の健康保険と組合健康保険と比較してみますと、保険料の収入の基礎となる平均標準報酬は政府管掌健康保険のほうが、給料が安いという関係で約三〇%くらい低いということになるわけなんです。したがって、保険料の収入も低くなるということは、これは当然だと思いますが、日雇健康保険については給付費の三五%、国民健康保険は約四〇%補助するということになっております…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 いまの説明を聞くと、組合健康保険のほうは、比較的組合に入るとき自体のからだが健康である、片一方のほうの政府管掌のほうはそうでないということで、一人当たりが多くなっているんだというような説明でありますが、そのうちの事柄の一つに、健康保険管理が片一方のほうが行き届いておるようにも思われる、片一方のほうは健康保険の管理が少しずさんだというようにとってもいいということなんですか、どうなんですか。政府管掌の健康保険のほうはその管…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 もう一度聞きますが、組合健康保険のほうは金がたくさん入ってくる、比較的給与ベースの関係がいいというようなことから入ってくる、そして一人当たり支払う金は比較的少ない。片一方のほうは、少なく入ってきてよけい払わなければならぬ。その原因というのは、そんな単純な考え方ではいけません。もっと研究した答え——政府自体がどう改めるべきか、どう持っていくと、この二〇%の差がうまくもともとのような線にこぎつけていけるか、それは、ただ片一…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 ここであまり時間を費やしてもいけませんし、大臣に御出席していただいておりますので、私の質問を聞いていただき、そしてまた御答弁をいただきたいと思います。 総点数中に占める投薬、注射の薬剤点数の割合は、調べてみますと年々増加しておるわけなんです。この間の薬価の引き下げ、診療報酬の引き上げを考慮すると、使用薬剤数量の増加率は相当なものと私は思うのです。これは薬価基準収載品目数の増加から見ても大体うなづけますが、医薬品の生産状…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 大臣、いま局長言われましたが、大臣自身もそのようなお考えを持っていらっしゃいますか。どうでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 局長のお考え方も大臣のお考え方も、国民の健康のために、必要でない薬までも飲ましてみたり、あるいは誇大広告的なものに対しての考え方については、今後一そう考えを深くして進めたいというお話でありますので、非常にけっこうだと思うのですが、さて、それについてお話だけではいけませんので、そういうことでお集まりいただき、厚生大臣の諮問機関あるいは相談員として、いろいろの相談相手になっていく専門家を、どのようなかっこうで、いつごろそう…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 大臣、ありがとうございました。 局長、それに助言する用意はできておりますか。いま大臣のおっしゃったように、今月中に発足したいというようなお考えですが、局長、あなた自身もそのような態勢ができておりますか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それではさらに進んでいきたいと思いますが、これはもうしばしば問題になっておりますので、耳にたこができるほどお聞きになっていることと思いますが、広告に関してひとつまた伺いたいと思います。 広告のあり方については、大臣御存じのとおりに、四十三年の十二月二十三日に、内閣総理大臣は国民生活審議会に消費生活に関する情報の提供及び知識の普及のあり方を諮問しまして、これに対して、四十五年五月十四日、同審議会の消費者保護部会から広告に…