丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 いまのおことばのうちに、先ほども言ったように、基本的に冷静に対処をしていかなければならないということ、具体的だとおっしゃいますが、もう一度お聞かせいただけないでしょうか。これからアメリカ、各国に対しての輸出関係の基本的冷静な態度とはどういうことでしょうか。この点、ひとつもう一度お聞かせをいただけませんか。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 大臣のお話を聞きますと、アメリカ対日本の問題は少なくとも感情的なものは何一つないと考えていいでしょうが、私ども国民の生産者側で考えてみますと、先ほど高橋委員も言っていらっしゃったように、何かしっぺい返し的なものがあるようにわれわれは思う点が多いと言っておられます。たとえば繊維の問題でもあるいはテレビの問題でも、いまお話を聞くと、テレビの問題なんか、もう二年、三年前の結論が出ただけだ、こうおっしゃいますけれども、はたして…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 大臣、ありがとうございました。 しかし、私がここで申し上げたいと思いますことは、日本国の一番いいお得意さんというのか、そして日本が信頼をしている友好関係を結んでいくアメリカとは、やっぱり長期的にほんとうに経済援助をしつつ、お互いの技術を交換しつついかなければならぬということは大臣も当然お考えだろうと思うのです。そういうときに、七〇年代の一歩を踏み出した瞬間にこういう問題が起きてくるというと、何か国民全体の生産者、消費者…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 大臣、ありがとうございました。あなたが心配していらっしゃるその面は、国民もそういう点を心配しております。 私は大臣に一言つけ加えて申し上げたいと思いますことは、日本の経済がこのように発展してきた、工業も発展してきたといいますけれども、わが国に一体資源がどれだけあるかということを、もう一度私どもは静かに振り返ってみなければならぬと思うのです。日本の品物で、日本がそれをつくって、そしてよその各国に対して貢献したというのでな…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 それではひとつ局長さん。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 後藤局長さんの答弁は数字を並べてもらっただけのことでありまして、これはまたの機会に譲って、いろいろあなたの責任上の問題をお尋ねしたいと思います。 ここで、海外へ出ている工場が、その国の労働条件だとか規則だとかといういろいろの面を十分に研究していない面があるんじゃないかというようなことから思いをいたしておりましたところが、「労使紛争続く日系企業」というようなことが新聞に出ておりますね。何かこれは働いている人たちがゼネスト…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 企業局の方、来ていらっしゃいますか——大臣にこんなことをお尋ねしてもちょっとわかりにくいだろうと思うのですが、だれかわかっている人があったら答弁していただけばいいのです。通産なんというものは、貿易も企業も大体の線はお互いに話し合っておるでしょう。 そこで、四十三年度に七百七十七が進出しているのですよ。そして現在では七百十二で、六十五件が撤退をしたのです。なぜ撤退したのかというその理由、これは、…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 大臣、いま局長が撤退した大体の理由というのを話されましたが、そのうちに資金の面で格差がついてきて出れない、あるいは利益を計算してみたら思わしくないというようなことで進出をしない、こういうようなことで六十何件というものが撤退をしたという実例があがっているわけですよ。その数が多いとは思いませんけれども、やはり申請をしてそういうような手続をとってきたものが、うまくいかぬからというようなことで撤退するということは、実際問題とし…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 もう時間がだいぶん経過いたしましたので、もう一つ締めくくり的に大臣からの御答弁をいただきたいと思いますが、「日本品を締め出す動き、片貿易一斉反発」なんということが新聞に出ております。これは片貿易というのが非常に多いということは大臣お認めになるでしょう。 そこで、そういうことをするなら、先ほどのお話のように、輸入制限もわれわれの国はやろうじゃないかということが、タイ国、インド、南ベトナムだとかイ…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 七〇年代に突入をして、世界は自由国家群と共産主義国家群と、二つの潮流によって今後お互いが進んでいくだろうと思うのです。地球の距離が非常に狭くなって、どの国も、その国だけの繁栄で、そして他の国を顧みずしていくことのでき得ない世界情勢になったことは大臣お認めになるだろうと思う。昔は、アメリカだ、イギリスだ、ソ連だ、そしてシナだといったような大国、そして日本も加わったその国で話し合いができれば、他の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 総理府総務長官に少しお伺いいたしたいと思います。 非常に車が年々ふえてまいりまして、現在、きょうの時点においてはどのくらいの台数があるかということは調べることはちょっと困難でありまするが、四十四年の十二月末に原付を除いて千六百二十万台という車があったわけです。四十三年は千四百万台でありますから、差し引きしますと、原付を除いて年間二百数十万台というのがふえているわけです。御承知のとおりに、日本の国土から考えてまいりまする…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 私は、長官に、今後これ以上車を持つことはよくないとか、適当でないとかという考え方をお尋ねしたのではありません。このような伸び方をしていく国内的条件から勘案してきたときに、はたして妥当であろうかどうかということは一応考えなければならぬ問題だと私は思う。最近、どういうような場合でも、車が多過ぎはせぬか、これに対する考え方をもう少し政府当局も考えなければならぬということがしばしば論議せられているのです。そういう点から、年々二…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 角度は少し違いますけれども、最近米が非常に余っているということで、その米をどこに処分するかということで、鳥えさにするとか、あるいはもっとほかの方向へ持っていくというようなことをやってみても、やはり余るものは大きに余るということで、これには大きな農業改革をしていかなければならない、転作を考えてもらわなければならぬということはもう国民の声になってきたのです。農民もそれを受けて立つようになってきたと私は思っておる。おそらくそ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 自由国家として、おっしゃるとおりに、いま一軒の家で何台以上持ってはならないというような極端な考え方というのに統一することは困難だろうと思うのです。しかし、やはり基本的な考え方としては、どこかに何らかの処置を将来考えていかなければならぬ問題があろうと思いますから、このような車の伸び方に対して、いま一応、将来を考え、日本の国土の割合、世界的な観点からながめてみた一つの考えをしていただくようにぜひひとつお願いいたしたいと思い…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 それじゃそういうことにいたしまして、次にお尋ねいたしたいと思いますことは、人口十万以上のところは、車庫規制によって、それを警察署で証明していただいて、そうして登録をして所有者の手に渡るということになっておる。ところが、十万以下のところは現在野放しなんです。車は自由に買うことができる。こういうようなことから、最近、市内の人たちが、車庫がないために、人口十万以下のところの名前で買って、そして持ってきているという傾向が非常に…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 十万以上のところは車庫証明がなければ登録することができない。十万以下のところは、何もなくてもただ登録できる。こういう問題の格差は、いまおっしゃるように、十万を限度とすることはどうかと思うから、これに対する調整を、五万にするとか、あるいは三万にするとか、これはまたもつと御検討の上でそうした答えが出るかもしれませんが、全国民に対してはこれをするということを考えていないとおっしゃいますが、十万以上の都市の人たちに対してはその…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 私に与えられた時間がないそうですから、少しまとまったことをお尋ねいたしたいと思いますが、建設省が今度五カ年計画で、たいへんな数字をあけて、交通安全関係を考えてみようというようなことでありますし、あるいは運輸省も同じようなことを言っております。さらに、警察庁も新しい角度から整備をしていきたいという考えでありまして、全体が非常な熱意でありますが、これが今後運用せられていく上におきまして、総理府が中心でありますけれども、やは…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 長官、あなたの部屋の対策室というのに、いまおっしゃるような常時そういうような相談を求め、相談をしつつ進めていくとおっしゃいますが、そういうようなことははたしてほんとうに可能でしょうか。長官は熱心におやりいただいておりますが、長官が何もかもやるわけにはいきませんからやはり対策室が中心になってやるように、いまのような内容と陣容でこのような各省との調整をほんとうにうまく乗せて実行に移していくことができるでしょうか。私は、それ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○丹羽(久)委員 時間が参りましたので私の質問を打ち切りますが、長官、もうすでに一万一千人の人がなくなっているんです。このままでいくと、残念ながら、ことしの統計でいくと一万七千三百人くらいの方がなくなるだろうという悲しい統計が出ておるようです。昨年も一万六千人。これは二十四時間内で計算したものであって、四十八時間、あるいは三日、四日、一カ月、半年になくなった人を通算すると、これに三割五分からまたふやさなければならぬそうです。そういうよう…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長の指定により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十三年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は農林省所管について審査を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森下元晴君。