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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 時間がありませんので、頭のいい長官からもっとお話を承りたいと思いますが、この問題はこの程度にいたします。 最後に申し上げておきたいと思いますことは、自動車の欠陥車が出たがために、これを知らずして運転していて生命を失ったというようなことから、訴訟にもなっておることは事実でありますし、あるいは政府自体が調査をした結果が、確かにこれは製造過程におけるところの欠陥があるというようなことから、これを修正もしくは取りかえさせるよう…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 よくわかりました。ひとつぜひそのようにお願いいたしたいと思います。 そこで九条に、「(歩行者の責務)」というような項目がありまして、その九条の内容に「歩行者は、道路を通行するに当たっては、法令を励行するとともに、陸上交通に危険を生じさせないように努めなければならない。」こういうことが書いてあります。私の考えが違っておるかどうかと思いまするが、お尋ねをいたしたいと思いますことは、歩行者は交通事故の危険から保護される立場に…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 昨年の、横断歩行中になくなったというのをちょっと調べてみましたところ、四百三十二名あるわけなんです。その他の歩行中でなくなったというのは二百二十九名、そして道路上で遊んでおりましてなくなったというのが三十七名、合計いたしまして六百九十八名なんですが、七百名近い。一万六千何百人に対して七百名近くの人が歩行者として死亡者になるわけです。 そこで、先ほどから言っております、被害者の立場にあると私は考えるわけでありますが、いま…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 そういたしますると、歩行者の罰則というものは、局長はいまのところお考えになっていない、将来は、これを取り上げて検討してみるという必要はあるとお考えになっておりますか。それに間違いありませんか。

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 いま局長からの説明で了することができましたけれども、先ほどから申し上げておるように、四十四年に一万六千二百五十七人という方が陸上交通においてなくなったわけであります。そこで、海難事故としてはどれだけの方がなくなったかということをちょっと調査してみますると、千百二十六人なくなっております。航空機は、非常にありがたいことに、事故はありましても、なくなった方が四十四年十名であります。こういうようなことから考えてまいりますると…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 この問題について、もう少し突っ込んで御意見を聞きたいと思いますが、与えられた時間がございませんので、もう一点先に進んでお尋ねしたいと思います。 十六条と二十一条で都道府県交通安全対策会議と都道府県交通安全連絡協議会というものが、二つとも必要があれば置くことができるということになっておりますが、都道府県交通安全対策会議と都道府県交通安全連絡協議会との違いというのは、これはどういうものですか。この点を、ひとつ率直にお答えを…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 都道府県交通安全対策会議は義務づけられておる、都道府県交通安全連絡協議会は義務づけられていない、それだけの違いだという。それだけの違いだったら、そういうようなものは一本化しておいたほうが屋上屋を重ねぬようになると思いまするが、何か法的解釈を間違えて、こういうものもでかさなければいかぬかしらと思ってでかすところもでき得ると思いますけれども、これは一本にならなかったか。その必要性はどちらでもいいから、一本にしておいたほうが…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 都道府県交通安全連絡協議会というものは海空を含んだものでつくるのだ、こういうことなのか、どうなんです。海空のあるところがこういうものをつくるのだ、それも義務づけられていない任意制ということだったら、海空があってもでかさぬという人がある、それはやむを得ないということなんですか、どうなんですか。

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 連絡協議会は海空だけのものであるから、これは義務づけられていないのだからでかさないよと言えば、連絡協議会というものはつくらぬでもいいということになるでしょう。そういう意味にならぬですか、それは私の勘違いでしょうか。

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 空でも海でもいいけれども、義務づけられていないから、もう私はでかしませんよと言ったらどうしますかということを聞いているのですよ。それはやむを得ぬとおっしゃるのですか、室長。

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 そのとおりと言っては、この基本法の考え方というものに私は大きな意義をなくすることじゃないかと思うのです。海空のところは、おまえのほうはでかしたければでかしなさい、陸上だけが交通安全対策をつくるんだ、これを義務づけますよ、海空のところは、事情があるから、でかすでかさぬもどうぞ御自由にしなさいというやり方は、少しおかしいと思うのですが、どうですか。

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 長官の趣旨はわかるけれども、片方は義務づけられておって、どうでもこうでもつくらなければならぬという形になる。片方は海空、港がありあるいは空港があるというところは、そういうようなものはあまり気乗りしないから重要性があってもでかしませんよといえば、それをでかしなさいというわけにはいかない。任意制になるとそういうことになるでしょう。そうすると基本的に、この基本法から考えていくと、少し手ぬるいように考えられますが、その点いかが…

自由民主党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○丹羽(久)委員 あえてこれで論議をしようとは思っておりませんけれども、交通安全の対策協議というものは、陸でもなければ海でもなければ空でもない。三者一体の形の上において、その人の生命財産を国が基本的に守ってあげようということになるのですから、片方は陸上だから、それはどうしてもつくりなさいと義務づけておいて、片方は必要性が十分あるんだといっても、義務づけられていないから、私のほうは都合でいろいろの問題がありますから、そういうものはつくりま…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(久)委員 議事進行について。 恐縮ですが、理事会を開くために、暫時休憩していただきたいと思います。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 私は、最近特に国民が声を大にして申しております物価の安定という問題について少しお尋ねをいたしたいと思う。 恐縮でありますけれども、大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思いますことは、最近の日常生活の上において、果実、野菜、この問題でありますが、魚類よりも比較的高いというのが一般の声であります。これは日常なくてはならないものでありますので、少し上がりましてもたいへんな影響を及ぼしていきます。そういう意味において政府において…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 これからはそういうようなことのないようにということでありますが、前段のおことばを聞いておりますと、干ばつに支配せられた、最近はこれもある程度直って野菜は少し値下がりしたようだということであるが、年々天候だけに支配せられた価格の変動ということは、国民生活の上におきましても非常に影響することだと思うのです。そこで長期的な見通しに立った施策面で、貯蔵面あるいはこれに対する調整というようなことではどのようなお考えで進んでいた…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 それじゃその問題は、ひとつ今後は需給をうまくしていただきまして、日常の生活に大きく影響することでありますから、つとめて上がらないような方途を講じていただきたいと思います。 過日の新聞報道によりますと、こういうようなことが書かれて、投書せられていた欄があるのですから、大臣もお読みになったことだと思いますが、「私がつくったナツミカン、それがたったの一円で買われていきました。そうして商店に並べられたらこれが十円と値段がつけ…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 ただいまの答弁を聞いておりますと、今後は考えていきたい、今後はそのようなことのないようにということでありまするが、まず私は現在の相場の立て方は、品物が送られてくる市場において、そのときの市によって幾ら幾らとせり相場が立てられていく。それで決定して、それが市場から今度は仲買い、小売りで店頭にさらされるということでありまするが、この制度というのは、考えてみますると、もう何十年来というものをこのままで来たのですけれども、さ…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 前段に申し上げましたように、生産者が売るときに一円であった、これは一つの例にすぎない。またこれが全部だとは先ほども申し上げたように思っておりませんが、店頭に十円になってきている、その間のマージンが非常に大きい。われわれは一生懸命にやっても何らの利益も見出すことができない、苦労しているだけである、そういう投書もございましたので、こういうこともひとつ十分御研究いただいて、値段の調整は統制的にはでき得ないかと思いまするが、…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽(久)分科員 食糧庁長官にお尋ねしますが、一昨年ごろから新聞にも報道せられておりましたが、米が余るということで、これを質度の落ちないような貯蔵方法を考えていこうというようなことから、琵琶湖に水中貯蔵するというような問題が農林省で取り上げられ、研究が進められて成功したというような報道もあったんですけれども、それにある程度の予算づけもあったようでありまするが、これはどうなったんですか。