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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。大臣、それでは、その心がまえでやっていただくことをお願いいたします。どうも御苦労さまでした。 時間がありませんので、運輸省関係、航空局はこの後に質問いたすことにいたしまして、建設省にお尋ねいたしたいと思いますが、建設省いらっしゃいますか。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 建設省のどなたですか。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 最近各地で豪雨のために一般国道の事故が相次いで発生しておりますが、特に国道百五十号の大崩海岸の事故、二百五十号の相生市地区の土砂くずれ事故等の災害の概要をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 次長にちょっとお尋ねいたします。 一応事故の形態をお聞かせいただきましたが、ただいまの説明でいきますと、特に国道百五十号線の大崩地区は、過去においても落石、土砂くずれの多い危険区域であったと聞いておりますが、この点はどうですか。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 条文的なことを申し上げるのではありませんが、当然のことだと思いますけれども、道路法の四十二条に「道路管理者は、道路を常時良好な状態に保つように維持し、修繕し、もって一般交通に支障を及ぼさないように努めなければならない。」というのがありますね。このような法的根拠に基づいて十分やっていらっしゃったか、どうでしょう。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 あまり追及しようという考えではありませんけれども、こういう仕事をするについては、地質というもの、地質層と申しますか、これを研究に取り入れて、雨量強度をどの程度まで、何ミリまでもつかということも計算に入れて仕事をしていかなければならぬと思います。これが、設計者であり監督者である建設省の責任だと思います。事故が発生してから反省してみるなんというようなことではどうかと思う。それは、あの雨があなた方の設計基準よりもたいへん上回…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 沢の流域面積から考えてみますと、暗渠だとか水抜きパイプだとかいうものに工事の手抜かりというものは、どうでしょうか、原因を追及せられて、あるように感じられますか、その点はどうですか。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 建設省として、この工事に対してはもっと完全な工事をしておかなければならなかったという責任は感じていらっしゃるか、どうでしょう。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 わかりました。 そこで、私は、もう時間がありませんから、この問題はこれで一応終わりますが、昭和四十三年に飛騨川でバス事故がありまして、百四名というとうとい命を失ったわけであります。このときを契機としまして当委員会にもいろいろの問題を提起しまして、国道に対する、くずれ、岩石の落ちてくるものの防止というようなものについて徹底的にやろうというようなことで、いろいろと決議をいたしたことを記憶いたしております。特に建設省の中部建…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○丹羽(久)委員 最後に申し上げておきたいと思いますが、町村道は町村が責任を持ち、県道は県が責任を持ち、そして国道は建設省が責任を持っていただくことによって、そこで初めて通行人が安全にして心配なく通れるということになるわけであります。最近の事故を見ておりますと、国道で一番そういう事故が多いようであります。私は率直に申し上げて、毎年毎年、量の多い少ないは別にして、雨の降ることは現実の問題で、梅雨どきになれば危険事態が訪れてくることは当然の…

自由民主党1971/07/14

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤卯四郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1971/07/14

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○丹羽(久)委員 いまの話で、手数が非常にかかるということから、佐藤委員が再度の質問をして初めて数字をあらわしたわけですね。しかし、そういうところにぼくは問題があると思うのですよ。朝日新聞でも一昨日の新聞にそれを書いているのですよ。十六万六千何百人という多数の人になるから一千万に切り上げて五万何千人が今度適用される、これでも税務署は非常に大きな負担になるというように解説してあった。だからそのときの答弁で、手数がかかるというような簡単なも…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○丹羽(久)委員 私はそういうものを、二百三十三条の高額所得者発表という、それに基づいて、法の精神でいくと、国会議員はただしこれを除くなんというようなばかげたことを書くこと自体が私はおかしいと思う。現に所得があればそれは良心的に申告をすべきものであって、事実がない人は事実がないで、五百万であろうと三百万であろうと、それは申告をすることは、少なくとも国会議員は良心的にやるべきことだと私は思う。だから、そんなところに国会議員をただし除くなん…

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、少しお尋ねいたしたいと思います。 まず最初に、建設大臣にお尋ねをいたしたいと思いまするが、建設大臣御都合が悪いようでありますので、政務次官、道路局長御出席でありますので、お二人にまずお尋ねいたしたいと思います。 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法が、昭和四十一年に法律第四十五号として発足いたしたように私に思っております。この間、官民一致の…

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 ただいま政務次官から、今後これを施行していく上においては、基準を再検討するという具体的な話があったのでありまするが、専門的な知識として、道路局長どういうようにお考えになっておるか、私どもにわかりやすくひとつ話していただけませんか。

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 五百メートルを千メートルに変更したいということは、安全性を高めることでありますので、私も賛成するのであります。 この通学路の工事施工法の基準ですが、どのような新しい出発をせられるのか、いままでのようなあり方でいかれるのか、どうでしょうかこの整備に対して。

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 この通学の安全道路というものは、そういうものをでかしてもらうことによって、子供はそこを通っておれば交通事故がないものと安全感を持って通学するのであります。ところが、自動車のほうで見れば、これは、特に指定せられたそういう通学の道路であるというだけの、十分な注意をしておってくれれば、いままでの事故というものも、通学児童に対しての事故というのはないはずですけれども、そういうふうな観念というものがなく、そこにガードレールでもあ…

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 それでは、少し警察庁のほうにお尋ねいたしたいと思います。これに関連がもちろんありますからお尋ねしたいと思いますが、通学路は、もちろん先ほどから言っておりますように、児童の安全を確保する必要から、道路の管理者がその整備をはかることはもちろんでありますが、さて、そこでいま申しましたように、車両の通行禁止措置と、一方的通行措置等を並行して進めていくことも必要であろうと思いまするが、そういうような通学路に対する措置として、車両…

自由民主党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○丹羽(久)委員 そこで、いま道路局長さんにお尋ねすれば、そういう必要性を考えておるとおっしゃいますし、警察庁のほうも、一方通行あるいは迂回道路の処置も考えてみたいということでありますから、これで私は完ぺきを期せれるように思うのですから、どうかこういうことは、その場答弁にならないように、実質的に現地に立って、ひとつ十分な研究をしていただいて、そして子供たちの通学の安全を期せれるような措置をとっていただきたいと私は思うのです。 いろいろと…