丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 ある地区では、すでにスピードを落としまして、裏通りを二十キロ制限で走りなさいという指導をいたしております。しかし、私は、自動車の性能からいきまして、はたして二十キロというスピードというのは何を意味するかということに、少し首をかしげなければなりません。しかし、地元の人たちは、それの車の乗り入れを禁止せられるくらいなら、二十キロでもやむを得ませんから、どうぞひとつ通ってくださいということになるそうでありまするが、そういうよ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 くどいことはあまり聞かないことにしますが、その二十キロという車ですね。このスピードというのは、やはり自動車性能というものを基本的に考えてみると、あまりいい処置ではないと思うのです。そこで、今後は二十キロ制限というのをやめて、この区間だけはもう車を禁止するというような方針を今後進めていこうとお考えになるのか、やはり要望があれば、のろのろと二十キロ性能でもやむを得ないから、それを許していこうというお考えを持たれるのか、どち…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 交通局長さんに私が聞こうとしたのは、今後どういう方針を——二十キロというのはまだまだこれから要望にこたえていこうというのか、こういうのはあまり適当でないからやめさせようという考えでいらっしゃるのか、お尋ねしたのですが、歩道のできるところは、道路の広いところはという話ですから、これは現地処置として、十分に間違いのないような方法をひとつ指導して、うまくやっていただきたいと思います。それは事故をなくすことが目的でありますから…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それで信号機を設置するというのは、すべて警察庁の出先で、というと警察ですけれども、警察の意向によってきめられるものか、地元からの要望によって、いまのような規定に合えばきめられるものであるのか、あるいは建設省とも相談するとか、そういうような所管外の省と相談せられてきめられるか、どうでしょうか、この点は。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それならば、大体警察庁が中心になっていただいて、予算関係、地元の陳情で設置することを認めていくということになるわけでありますが、いま申し上げたように二万二千から三万五千になりますと六割増しになるのです。これが五カ年間の設置の考え方であるようでありますが、たいへんな数になりますね。そうすると、次から次へ信号機、信号機ということで、たとえば信号機の間隔の少し狭いところは、前に寄って赤が出た、次が青が出てきたということで、連…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 私の与えられた時間がもうあとわずかよりありませんので、きょうはお忙しい中、特に御出席いただきました国家公安委員長の荒木さんにお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど申しましたように、昨年は正確な数字としまして一万六千七百六十五人、これは二十四時間内でなくなった人だと考えていいと思います。そういたしますと、交通事故で二十四時間以内でなくなった人でなくて、その後一週間なりあるいは一月なりで、交通事故が原因としてなくなっていく…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 非常にけっこうな決意を伺いましたし、いま私の申しました、特に専門的な交通要員というものをお考えいただいたらどうだということに対しても、前向きの姿勢で一ぺん考えてみようという御答弁をいただきまして、私は、非常にうれしく思うわけでありますが、私の考えを率直に申し上げますと、前回の委員会でも総理府長官に申し上げたのでありますけれども、このような状態で車が年々三百万台、三百五十万台ふえていく。道路はそれについていけない。同時に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 ほんとういうと、農林大臣と大蔵大臣の御出席をいただいて聞くつもりでおりましたが、にわかなことでありましたので、きょうは管理部長、局長に御出席いただいてお尋ねするんですが、まず管理部長にお尋ねいたしたいと思いますことは、最高裁の判決が出たというんですが、これは、私不勉強ですけれども、どういう裁判になっておったか、その経過もひとつ簡単に話してくれませんか。それからまずひもといて少し聞いてみたいと思います。あまりむずかしい話…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 事実の認定はもう一ぺん差し戻してやってみよというような含みある判決だと考えなければなりませんが、それにどうしてそんなに急遽そのような政令改正をして売り渡す処置というものをしたんですか。先ほどから議論の争点になるのもそれなのです。一体農林省自体としてどうしてそういうような——こういうたいへんな問題のときには慎重を期して、少なくとも政令、その法律が間違っておるということで、国のとった処置がそれは適当でない、それは返しなさい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 個別に基づいて事実調査をせよという含みのある判決であるとおっしゃったが、まだ判決文を十分に読んでおりませんのでわかりませんが、専門的の見解のもとにそれは早くきめなければならなかった理由というものははっきりしているんですか、どうでしょう。これだけ先ほどの話を聞くと、一月の二十日の判決であった。しかしそれが発表せられた最近までだれか押えておったということもここに問題が出てくると思うのですが、その点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 十六条も十七条も十八条も、法八十条も、あるいは百六条ですか、これはもうみな関連性を持っておると思いますが、こういう法律があるから最高裁はこの法律に基づいてその判定をしたものであろう。そうした判決をしたものであると私は考えるのですがね。あなたのほうはこういうような問題、こういうケース、その後これと同じような立場にありながら払い下げをした場合がありますか。要望に応じて、そしてこういうような問題、訴訟するようなケースのもとに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 それで、そのときの価格は一体幾らでやったのですか。やっぱり二円六十銭価格というものでやったか。どうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 私が聞いた範囲ではそんな価格でないですよ。そんな価格で、二円六十銭なんかで、旧所有者に対しては所有価格で払い下げしたというようには聞いておりませんよ。全員が、いままでが、そういうようなことで裁判を起こさずして払い下げを受けた人たちは、相当高い価格で受けている。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 そういう問題はもっと時間的にこまかく話し合いましょう。 そこで、八十条の中に、耕地整理にかかったものあるいは他にかかった費用を含む、そうして必要なくなったときには払い下げしなければならないという条文があるのですね。そのときには相当の価格ということが書いてあるけれども、この相当の価格とは、当時買い上げた価格を相当の価格というのか、幅を持った考え方の相当と考えるのかということになると、いまの国民感情の考え方は、相当とは適し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 局長が、こういうような重大な問題に最高裁の判決が下って、農林省のほうで話し合って、あなたのほうに今後の国有財産扱いとしての相談があったというのは、相当日にちをおいてからの相談であったように、先ほどの話を聞いておりますと、結果からいうとそういう答えになるわけなんです。しかし、今後の取り扱いという問題は大きな影響もしてくるのですし、いま政務次官は、この訴訟した人たちの問題に限ってはこれより方法はないけれども、今後は一般常識…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 あなたは、裁判の長い年月の間じっと見守ってきて、そして八十条よりやむを得なかったと言うが、八十条で負けたときにはどういう結果が出るかぐらいのことは、それを担当せられるとすればわかっておるでしょう。それは一円六十銭でこれを払い下げなければならぬということになるから、これは政令をやっぱり直しておかなければいかぬというようなことがどうして判断がつかなかったですか。それほどあなた方はうぬぼれておったのですか。絶対に勝つという自…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丹羽(久)委員 この問題はもっと深く掘り下げていかなければならぬ問題でもありますし、今後の残された問題としても、処理方法等についてはやらなければならぬと思いますから、私は中川政務次官に申し上げておきたいと思います。 あなたはもうすでにテレビ、ラジオ等で報道せられたときに、国民の考え方は、相当いろいろの批判をしておることは耳に入っておるだろうと思うのです。あなた自身の北海道のどんな山奥へ行っても二円六十銭というところはありますか。どうお…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤卯四郎君を委員長に推薦いたします。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○丹羽(久)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 日本航空機製造の問題について少しお尋ねいたしたいと思いますが、この問題は先日もたいへん国民の注視の的になりましたことは御承知のとおりだと思います。特にこの問題に当たりまして、通産省の監督権限について少し尋ねてみたいと思います。 日本航空機製造の会社について、通産省の立場として、航空機工業振興法の定めるところによりますと、日航製は通産大臣の監督するところによってその業務を行なうことになっております。今回問題になったシャー…