丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 もう一ぺん関川先生にお尋ねいたしたいと思いますが、先生の発言のうちに、恒久的な独立調査機関というものによって事故の調査をしていくことが適当であろうと思う、アメリカでもそういう事故調査機関があって、非常に権威的なものであり、そうしたことによって克明にその事故がどういう原因によって発生したかということが調査せられていくというお話でありましたが、それはもう私自身も、アメリカの事故調査機関というのは権威もあるし、相当綿密に発表…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 委員長のお許しを得ましたので、このたびの全日空機と自衛隊機との接触事故について、あやまちを二度と繰り返さないよう、航空交通安全対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 思えば、この旅行者の人たちは、スチュワーデスの配るお茶とお菓子をかたわらに、おみやげと旅の話に胸をふくらませて、楽しく家路への旅を続けていたことでありましょう。間もなく松島上空、そしてあと四十分で東京と喜び合っていたとき、この平和な百六十二名の命は、運…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 いま大臣がニアミスの件数に対して、四十四年は二十件、四十五年は二十八件、四十六年はただいままでに十二件という公表をされましたけれども、届け出のあった件数と実際とは、私は相当違うと思いますが、この点はどうでありましょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 大臣、内輪ということはどういうことでしょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 私は、これで論じ合おうとは思っておりませんけれども、報告と現実とは相当まだ数が違うと思います。その点について十分考慮をしていただきたいと思いますが、航空法の施行規則によると、民間定期航空路を横切るときのルールが取りきめてあるが、このルールどおりに自衛隊機が航行しておれば、事故は起きなかったと思うのです。またニアミスも起こらないはずですが、現実に毎年毎年相当件数のニアミスが起こっているが、その危険の回避のために、いままで…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 ただいま大臣からそういう報告を聞いて、そのつどそれに対する対策をしたとおっしゃっておりますけれども、私は十分でなかったということはいえるだろうと思います。 そこで、今度防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思いますが、新しく就任しでいただいた防衛庁長官でありますけれども、防衛庁はニアミスについてパイロットより報告を聞いていらっしゃったか、どうでありましょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 全日空機に衝突した自衛隊のジェット戦闘機は、訓練中のものであったと聞いておりますが、これを契機として、従来からややもすればおざなりになっておりました航空路と訓練空域の分離が大きく叫ばれて、政府においてもこのたびの事故にかんがみて、総理府に新たに設けた航空交通官制連絡協議会というものがあるそうですが、これで検討調整中と聞いているが、そこでお尋ねをいたします。 民間のパイロットは、いままで一体どこで大型ジェット旅客機の訓練…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 ただいま聞きますと、民間の大型ジェット機はアメリカ、外国でやっておるということでありまするが、防衛庁が国内で訓練しておるのに、民間パイロットの大型ジェットの旅客機の訓練を外国で実施しておるということは、日本としては、はたして好ましいことでありましょうか。民間パイロットの大型機訓練専用飛行場を国内に設けるべきだと思うが、運輸大臣はどうお考えにおっておりますか。こういうようなたいへんな費用を使って外国で訓練をするというより…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 先ほど防衛庁長官が御答弁になりましたけれども、防衛庁の調査によってもニアミス件数は非常に多いのですよ。パイロットアンケートで見ましても、四十二年に三十九件、四十三年に五十八件、四十四年に六十九件というのでありますが、現在までにパイロットに対していかなる指導をしていらっしゃいましたか、その点ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 このようなニアミスに対しまして、運輸省と防衛庁は、両省相寄って、こういう問題に対して、ひとつ解決をしなければならぬというような協議をせられた事実はあるでしょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 私の調査したところによりますと、そういう自衛隊と運輸省とが合同的にやられた会議というのはあまりないように思うんですがね。大臣、やってきたとおっしゃればそれでけっこうだと思います。しかしこの問題は、このニアミスに対しては比較的軽い考え方であったのが事故の原因にもなったと思うのです。だから、そういう意見は出てきたときには尊重していただかなければ、こういうような事故が次から次とまた起きるだろうと思いますから、そういう点につい…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 大臣、ぜひその点をすみやかに実施していただきたい。そして、そのように話し合いをつけていただきたいとお願いいたします。 最後になりましたが、警察庁所管について少しお伺いいたしたいと思います。 事故発生以来、遺体収容に昼夜を分かたず御努力してくださいました地元の警察官や関係者には、私は心からお礼を申し上げますが、遺族にとって耐えがたきミスが今回も起こっております。それは遺体の確認に際してあやまちがあったということであります…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○丹羽(久)委員 国家公安委員長に申し上げますが、御努力せられて、遺体の間違いのないようにというお考えはよくわかりますが、現実はそういう問題が起きておりますから、どうかひとつ、泣くにも泣けない悲しみの中の、せめて遺体だけはというその気持ちに対して、十分な注意をしていただきますように心からお願いいたしたいと思います。 時間が参りましたので私の質問を打ち切りますが、防衛庁長官、運輸大臣、外務大臣に御答弁いただきました。どうかこの答弁を実る答…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 私は、運輸省所管に対する航空関係に対してお尋ねいたしたいと思います。 新しい運輸大臣が任命されましたので、運輸大臣に、特に心がまえと申しますか、最近の事故問題等々についてお尋ねいたしたいと思いますけれども、まだ運輸大臣おいでいただかないようであります。そこで、きょうは、ただいまごあいさつしていただきました佐藤次官においでいただいておりますので、佐藤次官にお聞きをいただき、専門的な面につきましては、大臣がいらっしゃるまで…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 ただいま航空局長から、事故の発生と同時に、原因究明について、慎重にこれに対して研究を続けながら、今後事故が起きないようにいろいろと調査をしているということですが、まずそれはその問題としてけっこうだと思いますが、もう少しこまかい点について触れてみたいと思いますけれども、ただいま運輸大臣がおいでいただきましたので、運輸大臣のごあいさつがあるようでございますから、先に運輸大臣のごあいさつを願うことにいたしたいと思います。 —…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 大臣、御就任になりましてたいへん御苦労さまでございます。率直にお尋ねをいたしたいと思います。許された時間が非常に短うございますので、私も端的にお尋ねいたしますから、大臣にも端的にお答えいただきます。 過日の「ばんだい号」事故に関連して、政府の対策について私はお伺いをいたしたいと思います。大臣就任早々事故の連続で、さぞ御心痛のことと思います。私どもも、国民の立場に立って、こういう事故はどうして起きたのだろうという疑問を持…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 この事故にあたりまして、先週、大臣みずからが本部長になられまして、東亜国内航空機事故対策本部というものができたようであります。これに対する航空安全緊急対策要綱を決定されたと聞いておりますが、その概要について、特にこの点についてはやらなければならぬということについてお尋ねいたしたいと思います。重点的にはどのようなことを緊急対策要綱のうちにお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 大臣が就任せられまして、この事故に対して遺憾の意を表せられ、直ちに対策本部を設けられ、みずから本部長になられ、これに対する対策について今後十分な検討を加えていきたいというその決心のほどは、私は非常に感銘深く思うのであります。乗客になると同時に生命はすべて飛行機に託するわけでございます。そうした点を十分に考えて運航していただかないと、一人残らずと言ってもいいくらい——いままでの事故の例から申し上げても、ほとんど助かる人と…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○丹羽(久)委員 大臣がお帰りになるようでございますので、一点だけ聞いておきたいと思います。 航秀需要の伸びは、非常にたいへんな伸びをいたしておるわけでありますが、率直に申し上げまして、いろいろ施策だとか対策だとかおっしゃいますけれども、どうも伸びと反対的——というよりも、後手後手に回っておるように感じられるわけなんです。だから、これから考えていただく上において、航空関係には、金はあるけれども人手が足らないというような問題が起きておるよ…