丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 淺村総裁、どうも御存じないようですから、私から申し上げますが、環境衛生金融公庫というのがある。いまになって、ああそうかとお思いになったでしょうが、これは三百万円までは店舗改造あるいは融資の面で借りられるのです。それは無担保で、最高額三百万円まで。環境衛生金融公庫です。しかも保証人が二人いればよい、営業は六カ月以上やっておればいい、こういう条件になっているのですね。そういう点から考えますと、御努力いただいている住宅問題と…
第67回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 だから貸せられた金のもうほとんどと言っていい。そして利息がちゃんとついて、迷惑をかけないで戻ってくる金じゃないですか。それは一応融資するだけの問題なんですね。別にそれによってついえていってしまうという金ではない。ただ単に事務費が消えていってしまうだけの問題です。だから、これはひとつきつい交渉をしていただきたいと思います。 最後にお尋ねいたしたいと思いますことは、こういう申し込みを受け付けるところが全国に大体六百ですか、…
第67回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 それはけっこうです。 大まかに言いまして、六百三十三のうちで都市銀行は七よりない。これはどういう理由でしょうか。たとえば名古屋市内でもちょっと私調査しますと、地元の東海銀行ともう一つの都市銀行よりこれをやっていなくて、あとは全部やっていないということですが、その理由は、全額が百二十万ばかりの書類を扱うことはめんどくさいのでいやだというのか、あなたのほうが依頼せられてもそれを拒否しているのか、あるいは申し込みに行く人がそ…
第67回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 いま総裁の話を聞きますと、非常に善意的に、そういう申し込みをする人たちに対して親切丁寧にやってくれる人たちを対象にしてお願いをしてある、都市銀行なんか相当の経費がかかることであるから、粗末にされると私のほうにも文句がくるし、あるいは借りる人にも迷惑を及ぼすから、つとめてそういうところは遠慮しておるというけれども、銀行の主体性というものは、どんな場合でもサービス本位で考えてもらわなければならぬと思うのです。それはちょっと…
第67回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 一応これで私の質問を終わりますが、当局側と申しますか、大蔵省と熱心に折衝していただく総裁の気持ちはわかりますが、先ほど申しました環境衛生金融公庫なんか無担保で三百万まで貸せるという制度があるのですから、ほんとうに自分の家をつくっていきたいという人に百二十万、百五十万なんて言っておらずに、きつい線を出してもらって、ほんとうにみんなが喜ぶように、個人住宅に重点的に、なるほど国がこれだけの金を十八年なり十五年で返せば貸してく…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 許しを得ましたのでちょっと質問いたしたいと思いますが、それぞれいままで多数の方々の質問がありましたので、重複していく点がたくさんあろうと思いますが、その点はひとつ理解をしていただきまして御答弁をいただきたいと思います。 今回の所得税の減税案は、考えようによっては早急な景気の浮揚策の一つとして年内減税を行なおうとしているものと思います。また、その内容は、所得控除の引き上げと税率の緩和の二本立てのあり方のようでありますし、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 いま、百万円が二千七百四十円、百五十万円が五千百円、二百万円が八千七百円、三百万円が二万八千二百五十八円、五百万円が八万八千三百四十七円、こういうことで、七百万、一千万も私が調べたのとただいまの局長の御答弁とは一銭も違っておりません。これはもっとも、あなたのほうから出してもらった資料ですから、間違いないはずでしょうということになるわけなんです。 そこで、百万円は二千七百四十円減税していただくとゼロになる。ゼロになるとい…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 ただいま、百五十万は五千百円引くと四万二千四十二円払わなければならぬ、二百万円は九万八千六十一円払え、三百万円は二十五万一千五百七十二円払え、五百万円はこれこれ払えとおっしゃいました。その金額は間違いありません。これもあなたのほうの資料ですから、間違いないだろうと思うのです。 それで、こういう計算でいきますと、先ほどからも話がありましたが、いいですか、局長さん、年収二百万円をこえるサラリーマンは、昭和四十四年で全体の何…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 これは数字的問題でありますから、私のほうも調査室で調べた数字であって、私のほうもきのうのように質問時間を間違えられて、少しぐらい数字が違っているかもしれませんけれども、大体四%ないしは三・五%程度かもしれません。 そこで、それはそれとして——ちょっとこちらを向いて聞いてください。そこで、二百万円以下の人たちでありますが、これは税を納める全体の何%ぐらいになるのですか。たとえば、五%引くと、二百万円以下が九五%になります…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 だからこまかい数字を切って、九五%くらいが二百万以下の人ですね。こういう人は、先ほど堀さんも言っておられましたが、私は堀さんとは立場上——自民党、与党という立場から聞くのですから、穏やかに聞くのです。だから局長をいじめるとか、局長に腹帯を締めろとか、そういう聞き方ではないのですが、実質的な問題からいくと、あなたのおっしゃるように二百万円以下が九五%ある。その人員なるものは一体どれだけあると調査していらっしゃいますか。こ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 局長のおっしゃるとおりなんですね。大体二千二百万の九五%というのが、二千百数十万というのが二百万以下の人になるわけですね。そうなると、その人たちの今度恩恵を受ける減税というのは、比較的低い。二百万以下は低い。低い者は、ははあ今度は税金まけてもらったらひとつ物を買おうかという、そういう気持ちになり切れないというと、景気浮揚というものが、この数多い人たらから考えてみたときに、あまり大きな役割りにならないということは、これは…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 よくわかりました。局長がずいぶん御苦労をせられて、それぞれの方と相談をせられて、そして先ほど言うように、二千百万人からある二百万以下の人々のために、何とかもっといい知恵はないだろうかと知恵をしぼりしぼりつつそういう結論が出たんだという、その考え方には敬意を表するのでありますが、実質的にはもう少し何とかならぬかという考えが、これがテレビ、新聞等で報道せられたときの声なんですよ、実際。それはあなたの耳にも入ったはずだと思う…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 新しいケースであるから、一・七倍の三千億近い購買力、消費の増加というものがおそらく出てくるだろうと思うという想像論だと思いますね。私はまたあなたと全然逆な考え方——この二千万近い、千九百万ですか、二百万以下の人々の減税点から考えてみますと、こんなに景気が悪くなってくれば、貯蓄もしなければならぬし、あまり物を買わないほうがいいだろうという心配感から、購買力は減退するのじゃないかという考え方を持っているのですよ。そういうと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 局長、せっかく答弁しておっていただきますが、時間の関係で、非常にいろいろこむずかしいところはあるけれども、それを研究しながらやろうと考えておるのか、考えていないのか、その点だけお聞きすればいいと思います。もうその詳しいことは、私もこれからまた時間があったら、ゆっくり聞きたいと思いますから……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 そうすると、答申はそういうような答申が税調から出てはおるけれども、まあ当局としては、これから研究してみて、それを採用するしないという決定的なものはまだ出ていない、こういうことでございますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 それでは、その次にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、このごろ交際費が非常にたくさん使われる。そういうことから、昨年の報告と比べましても、もう一兆円近い九千億ですか、八千何百億だったか、たいへんな金が交際費として使われておるが、これが最近取り上げられてまいりましたし、当委員会でも、この点が論議をせられたと記憶いたしております。そういう点と同時に、新聞報道によりますと、政府は交際費の課税の強化として、現行の四百万円の一…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 その次には、同じようなことでありますが、少し形式が変わりますけれども、交際費でなくて広告費ですね。これはもう広告することによって物を売る、物を売ることによって利益を得る、得るから広告費というものも大きな数字を示しております。たとえば、私が調べた範囲においても、四十三年は五千三百二十一億円、年々上がりまして、四十四年には六千三百二十八億円、四十五年にはもうすでに七千五百六十億円というような広告宣伝費が使われておる。これに…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 主税局長、ありがとうございました。あなたに対する質問はこれで終わりたいと思いますが、大体アウトラインだけをお尋ねいたしたのでありますので、こまかい点についてはまた委員長のお許しを得ていろいろとお尋ねいたすことにいたしたいと思います。 国有財産の問題につきまして、理財局長に御出席いただいておりますし、次長にも御出席いただいておりますので、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 物納の際、すなわら物納というのは、現金で払えな…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 第一点も第二点もあなたの答弁には納得できないのです。まず第二点のほうから申し上げますと、財務局のほうが事務的におくれておって、その時差があるのだというのだが、なるほど土地の値上がりというものから考えてみれば、一年、二年と経過すればそれは相当変わってくるでしょう。しかしそれは一般論であって、 一般の人たちが売買するときの値段の格差というものであって、そこは物納という精神からいって、処分が自分ができ得ないからといって国税の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○丹羽(久)委員 時期的には三年も五年も日がたってからの問題なら、局長さん、そう論議をするところは私はないと思うが、(発言する者あり)一年や二年の間でそう倍近い金を取るというようなことは、それを苦労して買っていく人たちの立場に立ってみると、なかなか理解できないのですよ、実際。だからそういう点を、局長さん答弁は要りませんから、一ぺんよく研究してみて、そういうのに対して、いまうしろのほうで堀さんは、受け取ったときの価格が安い価格で取ったので…