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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 総理府総務長官にお尋ねいたしたいと思いますが、沖繩振興開発特別措置法の第三条の中に「開発計画」がありますが、振興開発のためには、産業の振興と企業の誘致、農業の改良等々が必要であるが、沖繩では、特に問題になりますのは、先日の干ばつでも見られたとおり、水資源が非常に乏しいのであります。復帰前には、地下水をろ過したり、あるいは米軍で供給を受けたりして水飢饉に対処してきたほど、たいへん水資源が乏しい地区でありますが、豊かな沖繩…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 引き続いて大蔵省にお尋ねいたします。大臣がいらっしゃいませんので、審議官あるいは局長からのお答えになるだろうと思いますが、時間がありませんのでさらに申し上げておきますけれども、簡単によくわかるようにひとつ説明をしていただきたいと思います。 沖繩の現在における国税の収入は幾らぐらいあるか。また、重要な税、すなわち税収入の最も多い税収としてはどのようなものがあるか。それから、復帰に伴うところの特別措置をすれば、税収の見積も…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 政府は、今度の沖繩復帰に対して、みやげものに対する税金を減税し、また、観光客相手の料飲店で飲ませる外国洋酒の酒税を軽減するということであるが、この制度のあらましに対して、減税規模をひとつ示していただきたいと思います。

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 いまの説明はともかくとしまして、観光客は、減税してもらうのにいろいろめんどうな手続が必要なようでありますが、それをすると、いままでどおりに物を買わないというようなことで、観光収入が落ちると思うけれども、この点どうですか。

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 そこで、沖繩県の住民が家庭で消費する輸入の洋酒は課税をされて、料飲店で飲むのは免税ということになれば、外で飲むことのほうが得だというようになるというようなおそれがあると思います。その点と、もう一つは、密輸品の増加、免税品の横流し等々の事態が生ずるのではないかという心配感がありますが、これに対する措置は十分にとられているでしょうか、どうでしょう。

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 大蔵省は、大蔵大臣が御出席だともっと詰めて話がしたいと思いますけれども、いらっしゃいませんし、時間がありませんので、これで終わりたいと思います。 防衛庁に対してお尋ねいたしたいと思いますが、長官はこのたび新任せられまして、時局非常に重大なときであり、ほんとうに御苦労さんだとお察し申し上げますが、もうすでに経験済みのあなたでありますから、この重大なときに、きっと満足なお答えをいただき、そうして、何かアメリカに肩がわりする…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 沖繩の軍用地を復帰後も円滑に継続使用するために、地代を大幅に引き上げるということを聞いておりますが、どのような方向で検討されているのか、また、その上げ幅は、新聞、ラジオ、テレビ等で報道せられておるように、六・五倍というようなことがいわれてはおりますが、事実そのようにお考えになっておるか、どうだということと、この新規契約についての地主との話し合いは現在はどのようなところまで進んでおるか、この点について簡単にひとつお答えい…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 必要ありません。 次に、環境庁の大臣、出ていらっしゃいましたので、ちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、沖繩県民の要望が多いと思われますから、ここで南部戦跡、これは一体今後どのように処理していかれるかということをひとつお尋ねいたすと同時に、ここを国定公園に指定すべきであるというような答申が出ておりますが、この点もどのようにお考えになっておるかということ。 さらに、これは厚生省の関係にあると思いますが、その際、納骨施設や…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 沖繩本島にはまだ収容されていない遺骨が相当あるといわれておるが、その数はどのくらいであるか、推定でよろしいから、ひとつ示していただきたいということをお尋ねいたすわけであります。 さらに、未収容の遺骨等は、本島の南部地区に大部分あると聞いておりますが、その収容については非常に多くの労力と多額の費用が必要なことは言うまでもないが、遺族の方々のことを考えてみますと、一日も早くこれは国が収容してあげるべきだと思いますが、その方…

自由民主党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○丹羽(久)委員 いま厚生大臣、遺骨収容が三千ほどまだできていないとおっしゃいますが、数字的に少し違っていないかと思います。しかし、これで論議をしようとは思っておりません。もう時間がありませんから。私の知っている範囲だけでも三千や四千ではないと思いますから、もう一度よく御調査していただくように係官に命じていただきたいと思います。 少し時間が経過いたしたようでありますけれども、これで精一ぱいでありますから、お許しをいただきたいと思います。…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 決算に基づきまして、住宅金融公庫の四十四年度と四十五年度の事業計画及び貸し付け実行額はどのような状況であるか、お尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 四十四年度と四十五年度の事業計画並びに貸し付け実行額の説明をいま承りましたが、大体予定どおりにいっておるわけでありますけれども、決算書を見ますと、四十四年度の決算において、いままでにそういう数字は出てこなかった赤字が生じたように出ているわけなんですが、この欠損額が二億六千三百余万円とい、ように書かれておりますけれども、その内訳はどういうわけでこういう欠損額が出たのでしょうか、それをひとつお示しいただきたいと思います。

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 総裁のお話を聞きますと、一般住宅のほうへ回ったその利息の率が変わってきた。その点もあるが、重点的には、一般住宅の申し込みを、抽せんでなくて、非常に善意的な方法をとった、申し込みを五カ月前あるいは半年前にしたのを、これは適当だと思うと、その人々の一〇〇%までお貸しするような方法をとった、それがために事務的な費用も大きく重なったというんですけれども、それは真実ですか。私はこういうことを聞いている。ほかの借り方をすると、いま…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 その論議はあとにいたしまして、そのように赤字が出ることが大体明白になった時点で何か対策を講ずるようなことはできなかったでしょうか。それはもう最後の決算までいかなければ、そういうものはわからなかったのですか、どうですか。

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それで、赤字はどのようにして埋められたか、ひとつお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 毎年七億円ないし八億円程度の黒字であったものが、四十四年度ではこういう欠損になっておるわけでありますが、特に重要なことは、公庫融資のほうは、逆ざやの足らぬ分やあるいは事務経費は国民の税金でまかなっているというような点を考えると、いま総裁がおっしゃいますように、早くこれを知らなければならなかったのが手おくれであったけれども、今後はこういうことのないように十分注意するということでありますし、また二億数千万円の程度で一応終わ…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 総裁が御苦労していただいておる心中はお察しすることができます。しかし現実の問題は、百二十万お借りして、あと百八十万円をまかなわなければならぬということはたいへんなことでありますし、もう一点は土地の問題にも関連するわけなんです。最近、気前よく貸してくれるかというと、土地はなかなか貸してくれない。ある程度土地も購入しなければならない。そういうようなことで、たとえば住宅公団が建てるのは、これは抽せんで入れるということになるか…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 総裁にもう一度お尋ねをいたしたいと思いますが、この住宅金融公庫法の第一条でいう目的である国民大衆のためのものが、最近一部の金持ちの人というのか、宅地造成を業者がやっていく、そしてそれに金を貸す、それだけでは足らないから頭金をうんと取るというような傾向が非常に実際多いんですよ。そういう実態は調査をせられたようなことがあるのでしょうか。そうなってくると、いま小部分的な宅地造成は認められないとか、五万坪以上だとか十万坪以上だ…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 非常に総裁熱心にやっていただいておりまするが、そこで、たとえばあなたのところから百二十万円借用した、そして家をでかした、その家が四百万円くらいかかった、だれが考えても四百万円かかった、ずいぶん無理をした金である、そして、第一担保はあなたのほうに設定せられた、第二担保は最近はどこに設定してもいいよということであるそうでありますが、その家が十年たった、そうしてあなたのほうに百二十万に対して十年間払った、百八十万のうち十年払…

自由民主党1971/11/16

67衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 総裁、三百万円まで同じ国の金を貸しながら担保をとらなくて、無担保で、しかも十数年間に返せばいいという制度のあることを御存じでいらっしゃいますか。どうでしょう。そういう制度がありますね。無担保で、保証人だけで三百万円までは貸してあげますよという制度のあるのがありますが、あなたは御存じですかどうですか。御存じなければ私から教えてもいいと思いますが、もしそういうことを知っていらっしゃったらここで答えてもらいたい。