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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 今、副大臣から先に認識を述べていただきましたけれども、今回のこの十九日の事件が起きて逮捕に至るまで、日米地位協定による壁というのがなかったのか、弊害がなかったのかという認識については、外務省としては、アメリカ側の協力の実態も含めて、支障が出たとは考えていないという認識を示されました。 また、この認識と国民感情がやはり違うということは、私たち、政治家ですので、それぞれが感じていることだと思います。ことしになってからは、二月には…

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 この委員会で検討をなされる案件も含めまして、やはり早い結論を国民は待っていると思いますので、ぜひ積極的に、また前向きに取り組んでいただきたいと思います。 また、再発防止という観点では、例えば夜間の外出禁止であるとか、あるいは、日本では今までこういった事件があった、日本国民の感情はこうだとか、歴史的なことも含めていろいろな講習をされているようではございますけれども、例えばきょうの報道によりますと、最近、これは米国の事情なんだと…

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 わかりました。 運用の改善がなされてから実際に今まで五回ですか、起訴前の引き渡し、身柄拘束を求めました。その中で、一件につきましては身柄拘束がされていません、起訴前の引き渡しがされていません。その理由というのが、日米の合意の中でコンセンサスが得られなかったということ、特に、「殺人又は強姦という凶悪な犯罪の特定の場合」という、この凶悪性についてのコンセンサスが得られなかったという理由があるようでございます。 この「凶悪な犯罪の…

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 わかりました。 新しい言葉ですよね。平和協力国家としての日本という、括弧づきでの新しい言葉が、福田政権になって、また高村外務大臣になって出されたということにその意味を探っていくところでございます。今までですと、ピースキーピング、PKOの参加もございましたが、今後はピースメーキングの部分でも日本で、今までは不得意な分野もあったかとは思うんですけれども、もちろん憲法の範囲内での話ということになるとは思いますけれども、メーキングの…

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 先ほど御法川議員の質問の中でも、このODAの件について、副大臣、御答弁されていらっしゃいました。なかなか、国内的な事情あるいは財務当局の折衝等も含めまして、正直な話、非常に厳しい状況であるといったようなメッセージが伝わってきた次第でございます。 平和協力国家として非常に重要な一つのツールであるODAの増額、予算確保につきましては、私ども公明党も一生懸命支援をしているところでございますし、政治の意思でこの確保はできる分野だと思…

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 その方向でぜひお願いしたいんですけれども、私がさきにちょっと長々と申し上げちゃった内容なんですが、需要と供給がマッチしていませんよね。大きな開きがあり過ぎますよね。この点についてはどのように認識されていらっしゃいますか。

公明党2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○丸谷委員 かなり離れているんですよね。需要と供給のバランスがすごく崩れていまして、当然、供給に合わせて需要を拡大していくというのはそんなに簡単な話でもないし、ポストがそもそもあるわけでもないしということなんだと思うんですけれども。 特に私がお伺いしたのは、やはり博士号、マスターを取って、就職がない、それ以外の仕事につかなければいけないという、深い知識を得たんだけれども、その知識が残念ながら生かせないという非常に残念な状況にあるのを、ま…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。おはようございます。 私も、引き続きチベット問題についてお伺いをしたいと思います。 今国会での本委員会の冒頭で、外務大臣から、ことしの取り組み、また外交に対する姿勢の御発言がありまして、我が国の基軸であります日米関係の次に日中関係を強調されました。それほど現在、我が国と中国との関係というのは、戦略的互恵関係というお言葉をお使いになりますけれども、非常に重要であり、また五月には胡錦濤主席が来日をさ…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 中国に対して日本のメッセージ、外務大臣は、記者会見あるいは国会の場におきましても、透明性が非常に重要であるということを、透明性という言葉をお使いになってそのメッセージ性を示しているものと推測をしております。 どのタイミングでどういうレベルで何を伝えていくのか、一番効果的な時期をねらっているという御答弁を今いただいたわけでございますけれども、これも報道ベースで、特に他国と比べて、比べることが非常に単純にいいこととは思いませんけ…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 先ほど三ッ矢議員からの質問の中にもありましたけれども、私たち外にいる者にとりましては、このチベット自治区にいる人以外にとって、今回のこの情勢というのは全く見えてこない。報道によって死亡者数も全然違いますし、また、中国の対応というものも報道によってすべて違うということを考えましたときに、もはやこれは、内政問題だと中国が言う以上に、やはり内政問題ではないという国際的な受けとめ方をされている中で、より事実の不透明さを解明していくべ…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 その透明性を高めるために、中国側が透明性の高い説明、報道をするのか、あるいはまた国際的な調査を受け入れるのか、これはまた中国側の選択によるわけですけれども、日本側としてはあくまでも、軍事力についても透明性を求めるメッセージを日本としては出しておりますけれども、そういった姿勢でより強いメッセージをぜひ中国側に出していくべき案件だと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、こういったチベット情勢につきまして、特にやはり一番…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 そういった実態の調査をするためにも、中国におります外務省の職員、そちらに赴きたいということを言ってもなかなか受け入れてもらえないといったような状況もあるようでございますけれども、邦人の保護はもちろんでございますが、そこの関与のあり方に関しても、中国側に対して理解を求めていくようにする必要もあると考えております。 もう一点、外務大臣が最初の委員会の冒頭でおっしゃったことに、日中関係の中では、アジアと世界の安定と発展に貢献する関…

公明党2008/03/19

169衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 時間になりましたので終わらせていただきますけれども、やはり我が国と中国の関係の重要性を踏まえて、より透明性の高い、また中国の国際社会における立場を占めるように促すのも我が国の使命と考えておりますので、外交的な取り組みをぜひ今後とも強化されますようによろしくお願いいたします。 以上でございます。

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 今、西銘先生から日米同盟についてというお話がございまして、高村外務大臣の方から御答弁がありましたので、まず、質問通告に出しておりますけれども、在日米軍駐留経費負担についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど、外務大臣は答弁の方で、日米関係というのは我が国外交の基盤であり、政治、経済、安保すべてにわたってかなめになってい…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 この在日米軍の駐留経費につきましては、地位協定の中で賄ってきたもの、また一九八七年の特別協定で賄ってきたもの、それぞれございます。この協定自体は五年ごとの見直しというか協議になっておりましたが、二年前には米軍再編の協議中であるということで、二年後、いわゆる来年の三月までの期限となっております。今回は二年という期限になっております。 この二年になったという背景には、再編もあるであろうから、より弾力的にというか機動的な予算組みが…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 今外務大臣の方から、加速化させながら、あと若干の時間が必要だといった御答弁がございました。十六日に行われます日米首脳会談で、このことも含めて、いろいろな日米同盟下における協力のあり方、負担のあり方というのが議論されるのかもしれませんけれども、そこから来年三月に特別協定は期限が切れるということを考えますと、やはり可及的速やかにこのことに関しては決着をつけていかなければいけないというふうに思いますし、また、基本姿勢としましては、…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 高村外務大臣の方からも、例えば北方四島において第三国の労働者を入れて開発を進めているということに対して、領土交渉に悪影響を及ぼすことがないようにといったしっかりした日本側のメッセージも伝えていただけたものというふうに聞いておる次第でございますけれども、日ロ関係、特にロシアというのは相互主義というのが非常にしっかりされておりまして、文化交流あるいは日本の国際交流基金を開設しようと思っても、この相互主義に基づいて、話し合いの入り…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 非常に頼もしいお言葉をいただいたと思います。 というのは、話し合いを続けることに意義があるんじゃないというのは、元島民の方は物すごい同じ思いで、ずっと待っていらっしゃるんですね。本当に、一日も早い決着を見たいという思いで今まで活動されている皆様でございまして、島民の皆さんが聞いたら非常に喜んでいただけるんじゃないかと思う反面、ただ、現実の最近の日ロ外交の中では対話さえも、領土交渉さえも滞ってきたような停滞期というのがあったこ…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 そうですね。我が国の国会も十二月十五日で終わるということでございますけれども、いろいろ前後左右を見ながら、ロシア側も大統領選挙ということもありますし、なるべく早い時期に高村外務大臣の訪ロという形でまたハイレベルの対話に弾みをつけていっていただきたいと思います。 その中で、副首相とのお話の中では、日ロ関係の貿易高というのは近年非常に大幅に増加をしていて、年二百億ドル規模まで発展したというような指摘もあり、日本側の支援というより…

公明党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○丸谷委員 ありがとうございます。 日ロ間での相互依存関係また協力関係の強化に関して外交面で頑張っていただくとともに、時間がなくなって恐縮でございましたけれども、岸田担当大臣におかれましても国内啓発に御尽力いただくとともに、また、北海道出身の北方領土問題にしっかり取り組んでいただいている中川副大臣もいらっしゃいますので、この機をとらえてしっかりと領土返還に向けて前進を図っていただくように心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 …