丸谷佳織
会議録に記録された「丸谷佳織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 今御説明をしていただいた中から理解をするところ、従来ですと、今までですと、外交ルートを通じていろいろなことから始めなければいけなかった、捜査のお願いをしなければいけなかった、それが、直接やりとりができるようになるので、時間的に短縮化というか迅速化が望めるということであろうかと思います。 捜査の確実性とか義務の重さについてはいかがなんでしょうか。情報提示を求めたときに、それが、今ではなかなか得られないものが得られるようになると…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 国会の中で条約の審議が行われている、今国会でもたくさんの条約の審議を行っているわけなんですけれども、国民の皆様の生活と直接、ダイレクトにつながっているものは、条約というものは余り多くございません。ただ、今回、ギョーザの問題がありまして、日中刑事共助条約については本当に関心が高いわけですし、この条約を締結した後の確実性、また迅速性、効率性というのを高めていくために努力をしていただきたいと思います。 この刑事共助条約につきまして…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 ありがとうございます。 国内での治安対策もそうでございますけれども、やはり、こういった国際的に逃亡犯が逃げてしまった場合、海を越えて逃げてしまった場合の刑事共助条約等は、積極的に結んでいただくことによって国民の安心、安全ということも得られることにつながると思いますので、ぜひ御検討をお願いします。 では、続きまして、日・インドネシアEPAについてお伺いをいたします。 このインドネシアのEPAは、フィリピンに続いて人の移動が対象…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 以前、私もポーランドの大学で日本語教師をさせていただいたことがあるんですけれども、非常に語学の才能がある生徒でも、やはり、コミュニケーションツールとしてしゃべることというのと、日本語は漢字も平仮名も片仮名もあるわけで、それを読んで、理解して、自分で書いてという国家試験をパスする能力というのは全然違うわけですね。そう簡単にはいきません。 また、看護能力というのと、看護に向いている人、向いていない人もいると思いますが、語学の習得…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 今の御説明の中でございましたけれども、人の移動についても公聴会が行われております。どういった意見が出ているのか、この点と、あと、フィリピン上院での締結の見通しについてお伺いいたします。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 今の御答弁ですと、見通しが立っているときはもうちょっと積極的な御答弁があるので、今は本当にわからないという状況なのかなというふうに受けとめているわけでございます。 これはバイでの協定になるわけですので、私たちも、国内でバイの協定、条約について審議をする際に、相手国の思いですとか期待値というものを勘案して議論し、締結することは間々あります。そのとおりに既に日本で締結をしているもの、予算づけもしているものについて、フィリピンに対…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 ありがとうございます。 日・インドネシアEPAについては最後の質問になるんですけれども、EPAには知的財産保護対策というのが盛り込まれております。特にインドネシアにつきましては、二〇〇五年の国際レコード産業連盟の調べによりますと、海賊版の音楽ディスクが横行する国々という調べの中で、インドネシアがトップになっています、八八%。中国が八五%、次のロシアが六七%ということで、インドネシアでの海賊版のレコード、音楽ディスクというのは…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 インドネシアにおきましては、デザイン創作の特徴の部分を有効に保護していくという意匠制度というものがそもそもありません。今回の日・インドネシアのEPAにおきましては、今までの知的財産保護対策よりももっと厚みのある内容で項目の合意がなされておりますよね。その中で、類似意匠の保護及び部分意匠制度の導入というものがありますが、これをより項目を多くして細やかな知的財産保護対策をとることによってその効果も多くなるから合意をされているわけ…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 続きまして、最後に日・ブルネイEPAについてお伺いをいたします。 今国会の提出を検討していました日・ASEAN・EPAにつきましても、近々閣議決定の見込みというふうに聞いております。ブルネイに直接関係ないんですけれども、アジア各国とのEPA、今積極的に我が国としても行っているところでございます。その中で一つ、広域経済連携構想というのが多く出てきているわけでございまして、例えば日・ASEAN・EPAが締結をされるとASEANを…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 そこで日・ブルネイのEPAなんですけれども、東アジア共同体というものが近い将来見えてきた。こういった経済活動の中で、今回日・ブルネイEPAの締約を機に、ブルネイを資源国としてだけ見るのではなく、日本にとって物流とか海の安全確保、シーレーンの安全確保等は非常に重要な問題で、このブルネイというところを考えたときに、例えばマレーシアとかインドネシア、フィリピン、さらにベトナムにほぼ等距離にあるのがブルネイですので、ここのブルネイと…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○丸谷委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。岸田担当大臣また高村外務大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、岸田沖縄北方担当大臣におかれましては、実に大臣に就任されてから十日目で早速根室の方に視察に行っていただき、地元関係者また旧島民の皆様を中心に懇談会を持っていただくなど、非常に精力的に活動していただいていることに、まず心から感謝を申し上げます。 また、後継者育成という観点では、北方領土問題、もう戦争自体が何だかわからないという…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 どうもありがとうございます。 まさしく大臣が現場に行ってそのまま感じていただいたとおりの声を、私も日ごろ皆様から聞かせていただいている次第でございます。 ソ連に不法占領されましてから、もう実に六十三年という月日が流れております。六十周年の佳節のときに、何か、プーチン大統領の強いリーダーシップのもとにこの領土問題を解決してほしい、こういった願いも非常にあったわけですが、やはり領土問題ということは、外交交渉がメーンになるものの、…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 大臣がおっしゃいましたように、歴史の事実、また国際法の中でのこの北方領土の位置づけ、我が国の考え方というのをまず次の世代の人たちが知らないことには、何も自分たちの考えも持てないでしょうし、また行動にもつながらないということで、ぜひ文部科学省とも強い連携をとりながら、教育の場における領土教育ということについては、また積極的に大きな一歩を踏み出していっていただきたいと思います。 また、それプラス、やはり、知識を得るだけではなく、…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 また、皆さんの懸念としましては、一八五五年に日露通好条約が結ばれまして、国境が画定をされました。その中で、正式な形で択捉島と得撫島に国境が引かれて、そして四島に日本人が、一八五五年以前にも住んでいましたけれども、それからは法的な枠組みの中で九十年間、一九四五年に不法占領されるまでは九十年間居住をしていたわけです。一九四五年に四島をソ連が不法占領をし、今二〇〇八年ですから、それから実…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、外務大臣、外務省にお伺いをしたいと思います。 最近、日ロ関係は、領土の問題だけではなく、当然、日ロ間の互恵関係、それが経済的な発展、あるいはエネルギー問題、環境問題、サミットに向けての取り組み等々、非常にハイレベルでの対話が続いていることに対して、交渉のモメンタム、機会というのをすごく感じるところでございます。先日は、東京において戦略対話が実現をされた。また、近々外務大臣も訪ロする…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 極めて厳しい国会情勢、運営状況ではございますけれども、せっかくいい交流ができているときですし、また、ロシア側からも外務大臣の訪ロを切に願う声が届いているというふうに承知しておりますので、週末等を利用してすぐにでも、ぜひこれは外務大臣の役割としてロシアを訪問していただきますように、また、国会としてもしっかりと支援をしてまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願い申し上げます。 その中で、いろいろな角度での対話あるいは…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丸谷委員 委員長、どうもありがとうございます。また、大臣、どうもありがとうございました。ぜひ前向きに、またしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、昨日逮捕となりました、横須賀で起きましたタクシー運転手の高橋さん刺殺事件につきまして、お伺いをしたいと思います。 この事件、三月十九日に起きまして、三月二十二日には、逮捕された容疑者については米軍が身柄を拘束いたしました。昨日、四月の三日、逮捕に至ったわけでございますけれども、日米安保条約のもとで、大きな意味から本当に日本の国民に対しての安全…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○丸谷委員 私が今お伺いいたしましたのは、今回の地位協定が捜査に何か支障があったのかという以前に、昨日、駐日大使を外務省にお呼びになって、日本の考え方また国民感情というのを十分にお伝えになったのかどうかということをお伺いさせていただいた次第でございますが、大臣、直接会われてどのようなメッセージをお伝えになったのか、もう一度お願いします。