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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 ありがとうございました。ぜひ努力をしていただきたいと思います。 まさかアメリカがCTBTを批准するとは思わなかったという、非常に好機なわけですので、日本外交力というのを発揮して、頑張って結果に導くようにしていただきたいと思います。 次に、米印の原子力協定について、日本の姿勢というのをお伺いさせていただきます。 当委員会でも幾度か質問をさせていただきました。我が国というのは唯一の被爆国でございますので、この米印の原子力協定につ…

公明党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 非常に、本当にぎりぎりの御判断であったんだろうなというふうには推察するものでございますけれども、実際にはインドは、核保有国としては認めていないというような御答弁もあったわけですけれども、現実的にはインドは核兵器保有国でございます。しかも、NPTに加盟をしていない国でございます。今回、このNSGの例外的な措置が可決されたこと、世界的に認められたということによりまして、インドというのは、核兵器を持ちながら、またNPTにも入らない…

公明党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 今回、NPT会合がございますけれども、その都度、なかなか具体的な成果が出ないとか、合意が出ない、結果が出てこない、本当にこのままNPT体制は大丈夫なのかといったNPTの弱体化というものも指摘をさせていただいておりました。今回、実際にこのNSGで例外的な措置というものを我が国も認めたということによって、NSGがノンルールになるのではないか。 今も報道されていますけれども、パキスタンが中国に協力を求めている。では、この扱いはどう…

公明党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 NSGにしても、またNPTにしても、器というか、基礎は当然あって、枠はあるんですけれども、その内容がだんだん薄くなっていくというような状況では困りますので、NPT体制の再構築に当たっても、ぜひ外交政策の中で本当に力を入れて取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、最後になりましたけれども、先日、外務大臣は、来日されましたラブロフ・ロシア外相と会談をされました。今までにない形で、外相レベルに…

公明党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 中曽根外務大臣時代に非常に多くの結果を出していただけるように期待をさせていただきますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 おはようございます。丸谷佳織でございます。 冒頭、質問通告とは違うのですけれども、昨日名古屋高裁で出されましたイラク空輸に対する判決について、まず外務大臣の方から、御感想と、また今後の活動に対する方針、思いをお聞かせ願いたいと思います。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今回のこの判決に加えまして、いろいろな御主張の方がいらっしゃいますし、そもそも原告側がいるわけでございますけれども、このイラクに対する派遣とは別に、インド洋での補給活動に対しても、今回の判決をもって、この補給活動自体もこれは違憲になるのだといったような主張も紙面上では見られたところでございます。 私は、インド洋上での補給活動を、この判決をもってすぐ違憲活動であるというようなことは、まさしく傍らの方で…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 ありがとうございました。 では、通告しておりますとおり、最初に、先週末、慌ただしい日程でございましたけれども、大臣はロシアを訪問されました。モスクワ、サンクトペテルブルクと、外務大臣また産業大臣、知事と会談をされましたけれども、まず、この訪ロの成果につきましてお伺いいたします。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 それぞれの分野におきまして、アクションプランを立ててから、本当に実現に向けて一歩一歩、ハイレベルからまた高い次元での議論によって少しずつ前進をしているという思いがしております。四月下旬に予定されています首脳会談、またG8等におきましても日ロ首脳会談が行われると思いますけれども、本当にロシア外交は前進しているなというところが実感できるような、そういった結果を出していただきたく、また御努力をお願いしたいと思います。 その中で、領…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 また、先ほど大臣御答弁いただきましたけれども、特に元島民の方から大変感謝の声が寄せられているのは、自由訪問の同行者の拡大を実現していただいたということで、やはり元島民の方、高齢化をしておりますし、また、自分の子供、孫そして配偶者ということでまさしく後継者を育てているところでございますけれども、その後継者自体が、いろいろな返還活動であるとか島に対する思いの中で、実感をしながら返還運動の場にかかわっていくところがないというのも現…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 海に浮いていた退役原潜というものがこれから二〇一〇年までにゼロになるという目に見える結果が出るというのは、非常にすばらしいことだろうと思います。 この船を処理していくに当たりまして、素人的な考えで恐縮でございますけれども、当然ごみの問題というのも出てくるだろうなということもありまして、そういった処理の仕方についても、ぜひ日ロ間で協力をしながら、環境に配慮をした、しっかりとした適切な処理をしていただきたいと思います。 また、昨…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 ありがとうございました。 本日、もう一つテーマとして通告しておりますEPAにおける原産地規則について質問をさせていただきたいと思います。 昨日の衆議院本会議でも、日・インドネシア、ブルネイEPAが可決をいたしました。四月の二十五日の閣議では、今度日・ASEANのEPAが決定をされるという運びになっておりまして、当外務委員会でも審議をする運びとなるわけでございます。 このEPA、おくればせながらという感じがいたしますが、今、日…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 平たく言いますと、有利な税率で貿易を行い、日本に、そしてまた各企業に得られるべき利益を確実にもたらすためにこの原産地証明制度があるということなのだと理解をいたします。 この原産地証明制度、現在、日本で申請と発給を担っていますところは日本商工会議所でございます。民間セクターでございますけれども、ほかの国ではどのような傾向にあるのか、この点についてお伺いいたします。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 多くの国においては、国が申請とか発給を担っているところでございます。我が国においては、日本商工会議所の今までの活動の背景等から見て、また経験値の高さから考えて、商工会議所さんが担っていただいているわけでございますけれども、民間でやっていただいていることだから国は知りませんということは、まずあり得ないんだと思うんですね。EPAの国に与える利益ですとか戦略性を考えれば、当然、国としても十分な関与とか環境整備というものが求められて…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 おっしゃるとおりだと思います。申請件数がふえてくれば、それだけ日本商工会議所に手数料として入ってくるお金というのは累積していくわけですから回しやすくなるんですけれども、その分、件数がふえてくるので、やはりそこに追いついていかないという状況も出てくる。そこに、いかにより円滑に運営させるかという視点でまた変えていかなければいけない問題もあるんだと思います。 我が国でも、電子政府という形で総務省を筆頭に一生懸命取り組んでくるわけで…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 その利用者の利便性を向上させるためにという観点から、例えば、我が国では、付加価値基準ですとか、あるいは選択型という形でやっていただいています。 これを非常に利便性としては高いものというふうに評価するところでございますけれども、すべてにおいて選択制にせよとは言いませんけれども、こういったより柔軟な形で選択できるような形のEPA交渉というものが、これからは政府の方針だと考えてよろしいのかどうか。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 ありがとうございます。 先ほどちょっと聞き忘れてしまったんですけれども、電子化に向けた取り組みの中で、オンライン化が申請等については進んでいると理解をしておりますけれども、このオンライン化は申請だけでしょうか、受け取りについては全国二十一の商工会議所に出向かなければいけないという現状でしょうか。

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 これはパスポートと同じ理由があるんだと思うんですね。受け取りは、やはり全国二十一の商工会議所にわざわざとりに行かなければいけないということで、その受け取る側が、本当にあなたが受け取るんですかという本人の確認等の意味もあって受け取りに行かなければいけないという状況かと思いますけれども、例えば九州以南では福岡しかないんですよね。そうなってくると、やはり経営者側の負担というのも大きいという話も聞きますので、ここの受け取り場所の拡大…

公明党2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 大臣におかれましては、大変タイトなスケジュールの中、ロシアを訪問されまして、本当に御苦労さまでございました。本日は条約についての質問の場所ですので、また一般質疑の時間をいただいた際に今回の訪ロの成果等についてぜひお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、本日、当委員会で議題になっております三つの条約につきまして、それぞれ、時間の許す限りでございますけれども、…