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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。 本委員会におきまして、テロとの闘いに対して我が国が何をしていくべきなのか、給油活動の延長も含めて随分長い間議論をされていらっしゃいます。私も、委員ではございませんけれども、本日お時間をちょうだいいたしまして、自分の疑問に思っている点等を政府に対して質問をさせていただけることを幸いに思いますけれども、随分と議論の論点というのが絞られてまいりまして、かなりのところ議論し尽くされ…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 今外務大臣が言いました、車の両輪として民生支援もし、また国際協調の中でMIOの活動をしてきた。ここのところが、今一つ車の回転がとまっている状況でございますので、やはり両方を回していくためにどうしていくべきなのかということをスピード感を持って決めていかなければいけないのだというふうに私は考えております。 その中で、随分議論の中では、このMIOの活動等に対しては、アメリカ追随論であるとか、あるいは湾岸戦争のときに感謝をされなかっ…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 国内政策としてのテロ対策についてはいかがでしょうか。

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 国内政策としても、行動計画等を立てましてハイジャックあるいは出入国管理等をしっかりとやっていらっしゃるということでございますけれども、このテロとの闘いの成果はどのぐらいなんだという議論も随分とされてきております。こういった国内政策の中でテロ対策をされているけれども、MIOの活動において成果はどうなんだ、数が出てこないじゃないかという議論はかなりされるんですけれども、国内政策も全部あわせてテロの対策はどのぐらいの成果なんだとい…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 外務大臣がおっしゃいましたけれども、テロとの闘いに対して消極的であるというような印象を与えるということは、我が国の今向かおうと思っている方向性とは全く違うわけでございまして、撤収後に何をどうするべきなのか、どう結論を出せる国なのかということをしっかりと国際社会にも示していかなければいけないと思いますので、本委員会でのこの新法に係る審議というものが早期に結論を得られるべきだというふうに私は考えております。 その中において、国際…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 例えばパキスタンの船に対しては、やはり日本の給油というのは非常に重要であるというような意見も実際にパキスタンの大使からも私もお伺いをしておりましたし、その日本の給油活動の重要性というのは私も十分に認識をしているつもりでありますし、実際にMIOの活動の中でも非常に高く評価されている。 それで、実際に日本が抜けたことによって、簡単に言えば、この穴埋めをだれがどのように行っているのかという疑問がまだ残るわけですね。早く日本帰ってき…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 そうしますと、もう一度確認をさせていただきますが、MIOにおける給油活動、日本が抜けた穴埋めをしているのは、どこの船に対してどの国がどうしているかということは情報として伝わってこないということでよろしいですか。

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 実際に、今御答弁いただいたところから私が感じるところは、やはりMIOに参加しているか参加していないかで得られる情報というのは雲泥の差があるということでございます。 自衛艦が、船が撤収した、イコール既に日本はそこの情報の外に置かれてしまっている、この海上阻止活動がどういった形でどういった成果を上げて今どう動いているのかということが、今までの日本政府にはわかったけれども今の日本政府にはわからないという、非常に困った状態に今いるの…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 今、大臣が御説明していただきました、国連決議に基づく活動というのが最初の議論として一番わかりやすい、そういうふうにおっしゃいましたけれども、それはいわゆる安保理による決議の中で設立をうたわれた活動ということになるんだというふうに理解をします。 しかしながら、例えば、今いろいろなところで行われている多国籍軍の活動、最初の多国籍軍の設立に関しては国連決議がないけれども、現実対応の中で、例えばイラクやアフガニスタンもそうですけれど…

公明党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○丸谷委員 ありがとうございました。 本日、日本時間で未明になりますけれども、第六十二回の国連総会の中で、アフガニスタン情勢に関する総会決議というのが採択されたとお伺いをいたしました。 その中でOEFへの言及も含まれておりまして、国連総会として、ISAF及びOEFを含む国際社会の支援を得て、タリバン、アルカイダその他の過激派集団により引き起こされるアフガニスタンの安全及び安定への脅威に引き続き対処することを要請するとの言及がされているわ…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 高村大臣、御就任おめでとうございます。大臣におかれましては、山積する外交問題の解決に当たりまして、高村大臣ならではの高い見識とまた強いリーダーシップを持って諸問題の解決に当たっていただきますように心より期待を申し上げながら、本日、大きく二点にわたって質問をさせていただきます。 まず、一点目は日ロ関係でございます。 本年の九月にシドニーで開かれましたAPECにおきまして、トップ会談が日ロ間で開か…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 ありがとうございました。 最近のロシア側からのいろいろな立場の発信を見てみますと、例えば、領土問題は封印をするべきだといった議論ですとか、あるいは敗戦の結果として日本は受けとめるべきだといったような意見、あるいは、そもそも領土問題なんてものはもう存在しないという、全く問題を否定するかのごとき、かなり乱暴な意見というものばかりがどうしても報道に載ってきたものですから、元島民の方を初めとしまして、非常に日本側の感情的な部分では悪…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 双方が開設するということでございますので、ロシア側も日本で開設するのを待ってという、正式には日ロ間で打ち合わせをしなければいけないという状況にあるということなんですよね。済みません、ちょっと今、理解度が低くて申しわけございません。もう一度説明をしてください。

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 わかりました。正式な開設に向かってまた努力を進めていただきたいと思います。 こういった両国民の交流、文化交流、人的な交流、こういった部分も非常に重要であることは間違いございませんけれども、また一方で、残念な報道もやはりあるわけですね。 例えば、現在、北方領土を含めまして、クリル開発計画というのが大々的に巨額の予算をかけてロシア側では行われているわけでございますけれども、こういったクリル開発計画の中で、北朝鮮も含めて中央アジア…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 戦後六十年以上もたちまして、ずっと取り組んできていただいている問題でございます。引き続き、元島民の皆さんのお気持ちも限界に達しているというのはもう大臣十分わかっていただいていることと思いますけれども、またこの機会を逃さずに、いろいろな国際情勢の中で、領土問題も含めた日ロ関係の前進に向かって頑張っていただきたいと思います。 続きまして、当委員会の第一回目の大臣の所信的なごあいさつの中でも出ておりましたけれども、来年は非常に日本…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 私も、来年のTICAD4の成功に向けて、またそれをサミットにつなげていくためにはどうしたらいいんだろうかということを私なりに随分と考えてきたつもりでございます。外務省からもいろいろな御説明をしていただいておりました。 その中で、どうしても私の中に残って消えない問題意識というのがございまして、生意気を承知で言わせていただけるとすれば、TICAD、五年に一回、今度、来年で四回目になる、まさしく二十年の計なわけですね。その中で、九…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 そうしますと、例えば、外務省にお伺いしますけれども、TICAD2、一九九八年に行われております。この中には、具体的な行動プランとして東京行動計画というものが盛り込まれております。この行動計画に沿って、今までどのぐらい達成してきたものがあるのか。この達成度についてはどのように私たちは考えればよろしいでしょうか。

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 結局、このTICAD2の東京行動計画というのはMDGの中に吸収されていったということで、先見の明があったと申し上げればいいのか、あるいは、結局はまだ、結果としてMDGと同じように途上であるというふうに考えたらいいのか、あるいは、検証がなされていないというふうに考えたらいいのか、いろいろな考え方があるかとは思いますけれども、その中で、ではTICADの独自性というものをどこに求めていけばいいんだろうというのが、やはり私にはどうも…

公明党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○丸谷委員 国際資金と知恵の結集がTICADの場だということでございまして、本当にそのとおりになるように、結果を出していただきたい、頑張っていただきたいという思いで本日は質問させていただいたわけでございます。 やはり、アフリカ諸国の首脳、もう何十人も、何十カ国からも、わざわざ日本に、遠い中、来られる。その各国首脳を集めて、恐らく精神的な部分だけの会議ではもうもたないというのが私のTICADに対する意見でございまして、オーナーシップ、パー…

公明党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、今月、ドイツのハイリゲンダムで行われましたG8におきまして日ロ首脳会談が行われた、これは、安倍総理とプーチン大統領、二回目の日ロ首脳会談となったわけでございますけれども、領土問題も含めまして、多岐にわたって非常に充実した、短いながらも充実した議論が行われたというふうにお伺いをしておりますので、その点につきましてお話をお伺いしたいと思いますので、どうかよ…