丸谷佳織
会議録に記録された「丸谷佳織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 今、外務大臣から御説明をいただきました。 プーチン大統領は、この領土問題を棚上げしない、あるいはこの領土問題解決に非常に前向きであるという、私は大統領としての役割認識というものはお持ちになっている方なんだなというふうに実は思って、期待をしていた部分もあるんですけれども、最近のロシア国内政治ですとか、あるいは六月にラブロフ外務大臣が国後を訪問する等の動きを見ていると、プーチン大統領の任期切れが迫っている中で、果たして、この領土…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 G8サミットが行われる直前にロシアの外務大臣が国後島を訪問するということ、この行為が日本の、特に北海道あるいは領土問題に非常に熱心に取り組んでいただいている方々に与えるメッセージ性というのはロシア側もわかっているでしょうし、また、それを意図して国後を訪問したのではないかもしれませんけれども、いろいろな国内事情、視察ということがあったのかもしれません、クリルの開発ということがあったのかもしれませんが、そこが外交交渉に与える影響…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 ぜひそのように、ウイン・ウインの結果になるように努力をしていただきたいわけでございます。 しつこいようですが、サハリン1、サハリン2の経過と結果を見てみますと、途中では合意していたはずなんだけれども、結果に近づいてくるに従って環境に対する意識が変わったりとか、あるいはロシアの国内法が変わったりして、最初の経過とは非常に違った結果が向こうの意図によって導き出されているということもありますので、特に企業をバックアップする体制とい…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 昨年の十二月ですか、外務省にもお世話になりまして、ロシアを訪問させていただきまして、情報通信大臣ともお会いをさせていただくことができました。日本をハブとしてアジア太平洋地域にこの情報網を広げていこうといった構想もお持ちでありまして、そういった意味では、結果として、情報通信でより短時間で結ばれることによって日本の企業にも利益が出るということになってくるでしょうし、物流に関しては、日本からEUを通してロシアに行っていたものが日本…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 どういうことをしていこうかというのはこれからですというお答えだったと思うんですけれども、日露青年交流委員会の拠出金、繰越金、財政面を見てみますと、平成十年度には繰越金だけで見ますと十九億ございましたけれども、平成十九年度では一千万円しか繰越金として残っていないわけですね。拠出金額としても、十四年度、十五年度、十六年度、十七年度と拠出ゼロになっております。ですから、拠出がゼロになっていてどんどん使っていくだけですから、繰越金が…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 ありがとうございます。 では最後に、漁業問題について、どのような交渉が行われたのか、お伺いをしたいと思います。 漁業問題については、プーチン大統領が年次教書演説で外国企業への漁獲割り当て量の配分停止に言及したことを受けまして、日本の漁業、特に四島周辺水域で漁業を営んでいる皆さんは非常に懸念を抱いております。このことに関して、一つには、四島周辺の安全操業枠組み協定等の既存の枠組みが交渉として守られていくのかどうかということが一…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○丸谷委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、当委員会に長い間所属をさせていただいているわけでございますけれども、二〇〇三年の七月の三十一日から八月の六日にかけまして、この委員会の調査団の一員としまして、きょうもこちらにいらっしゃいます中谷議員、また中川議員、赤嶺議員そして阿部議員とともにイラクのバグダッドの方に行かせていただくことができました。 本日その延長が議題となっておりま…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○丸谷委員 現在のイラク政府は、昨年の五月に、国民による投票という形で極めて民主主義な手続を経て成立をした政権でございます。しかしながら、連日の報道にもありますように、テロがおさまらないという状況でもございます。今首相がおっしゃいましたけれども、まさに今がイラクの国の安定を図るために政権は正念場を迎えていると言っても過言ではありませんし、それに対して我が国あるいは国際社会がどのような形でかかわっていくのか、非常に重要な視点だと考えており…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○丸谷委員 イラクの安定、中東の安定というのは、その地域の方々のみならず、日本にも直結している課題でございます。 言うまでもなく、エネルギーの九割というのを中東地域から依存していることを考えますと、きょうはテレビで放映をされておりますが、御家庭でテレビを見ていらっしゃる家庭の皆様の電気ですとかガソリンですとか全部、この中東地域からのエネルギーが不安定になることによってすべて家庭に直結をしてくるということを考えましたときに、その意味からも…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○丸谷委員 ありがとうございました。 大変に女性の交流というのを重要視していただくとともに、実際には行われている外交が、女性交流はあるんですけれども、先細ってきているのも現実でございます。ぜひ今回の総理の中東訪問を機にして、またこれを大きな柱として、しっかりと女性の声を吸い上げていく安倍政権という中でまた頑張っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。 本日議題になっておりますハーグ条約関連の質問をさせていただく前に、ちょっと国際情勢について二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、一点目でございますけれども、先日、去る二十三日に、ロシアのエリツィン前大統領がお亡くなりになられました。心から哀悼の意を表するところでございますけれども、二十五日にはロシアで国葬が行われました。各国の出席者を見てみますと、アメリカで…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 いろいろな事情、背景等があったということで、その点は理解をいたします。ただ、やはり、二十三日に亡くなられたということがあれば、何日の国葬かは別にして、また、正式な代表団を招くかどうかは別にして、日ロ関係の中で、我が国から特使がすぐに行って弔問に行くということは十分に考えられる事態だと思いますし、そこのタイミング等、だれが行っていただくのかという判断をするのは、今後、大臣の強いリーダーシップをもって、やはりこういったことをお役…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 ありがとうございました。 大臣、参議院の本会議の方にいらっしゃるということですので、どうぞ。 では、引き続きまして、副大臣を中心に、もう一点、けさの読売新聞に出ておりました報道について、ODA三百十二億円の使途不明ということについて、若干、事実関係から聞かせていただきたいと思います。これは昨日質問通告していない部分ですので、政府参考人の方でも結構なんですけれども。 この内容は、日本のODAとして行われました債務救済無償資金協…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 今御説明していただいた債務救済無償資金協力につきましては、これは行っているのは二〇〇二年度だけではないですよね。一九七八年から二〇〇二年度、そして、二〇〇二年度をもって終了しているものと承知をしておりますけれども、この使途不明だったいわゆる領収書が、単純に日本的に言うと領収書ということが提出をされていないものは二〇〇二年度に特化したものなんでしょうか。今まで、一九七八年から二〇〇二年度、約三十カ国、四千六百七十六億円ですか、…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 急な質問で大変申しわけないなと思いながらお聞きしているわけでございますけれども、では、一九七八年から二〇〇二年度に関して、二〇〇二年度はかなりの割合で使途が不明であると。その以前はどのぐらいの割合で不明なんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 全体的な分母と額、あるいは使途、こういうふうに使いましたという報告の割合が、分母と分子がちょっと今御答弁ではわからなかった部分もございますが、実際に、この二〇〇二年度、このような形でまだ最近のものであるから使途が不明であるという背景もあるのかもしれないんですけれども、基本的にこれが向こうから何の報告もないという、この問題点の背景はどのように分析をされていらっしゃいますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 やはり分析をしなければいけないなと思うんですね。二〇〇二年度に限った話でもないということも先ほどもございましたので、こういう問題点が出てくるのであれば、何が問題点で何を解決しなければいけないのかというところを一歩一歩進めていかなければ、こういった記事が出ることによって、納税者のODAに対する目というのは非常に厳しくなってしまうと思います。 この記事自体も、ただずさん報告というだけで切り捨ててはいけない案件だと思います。なぜな…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 このけさの報道に触れて思うことは、一点目は、納税者である日本国民の税金というものを使って行うODAに対して、外務省として公金の使い方の意識というのをしっかり持っていただくということとともに、ODA、あるいは日本の会計システムとか、相手国の会計システムが当然違っていることが多いわけですから、そういったルールの違う国に対して、どのようなルール決めをして我が国が見えやすいお金の使い方をしていただくのか、日本国民に説明しやすいお金の…
第166回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 有事法制の整備が二〇〇四年で、ジュネーブ条約も二〇〇四年ですか、我が国の締結ということになりますので、まずその際にもこのハーグ条約の締結といったような声もありましたが、国内法の整備等々いろいろな調整があったものと思います。ともかくこのハーグ条約締結に関しては賛成でございます。 続いて、ハーグ条約の第三条でございますけれども、「締約国は、適当と認める措置をとることにより、自国の領域内に所在する文化財を武力紛争による予見可能な影…