丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○丸茂国務大臣 いまの八号地の問題ですね。局長も一部申し上げましたが、私どもとしては実際に具体的にどういう計画だかわからない。現実に協議がありました、そのときに環境を保全するために必要な措置が十分とられているかどうか、並びに従来の経緯を十分踏まえての措置であるかどうかということを慎重に検討して決定したい、こういうつもりでおります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○丸茂国務大臣 県は当然、前に三つの条件でストップをかけられた経緯は承知しておるはずでありますから、再度この計画を持ち上げるについては、県自体もこれらの点について十分配慮して再計画を立てるものというふうに考えておるわけであります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 水俣湾のヘドロ除去については、もうすでに局長がいろいろお答えしていると思いますが、除去工法及び、これに伴いまして二次的に新しく攪拌されたヘドロによる影響、これは先生御指摘のように非常に重大な問題だと思います。 そこで除去をする際に、いろいろな工法があると思いますが、できる限り、そういうふうな二次伝播をしないような工法をと、原則的にそういうふうには考えておりますが、これとても、なかなか徹底的にという明らかな見通しはつかない…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 ただいま先生の御懸念は私も同感です。 そこで、第一の凝集剤の問題ですが、私も、どうも細かい専門家じゃございませんので、よくわかりませんが、凝集剤の種類と、それから使用量によっては、場合によると凝集剤によるはからざる汚染が起こらないでもないという気がします。ただ残念ながら、凝集剤を何を使うか、一体どのくらいの海水に対して、どの程度の比重で使うかというようなことは私は全くわかりませんので、断定的なことは申し上げられませんが、…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 環境庁としては、でき得たら先生御指摘のとおりいたしたいと思います。しかし、いま局長答弁のように、できかねた事情もあったかと思いますので、今後できるだけ、そういう指導をしてまいります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 重ねての御質問ですが、ただいま申し上げたとおりにやってまいりたいと思います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 西宮の問題は、ただいま局長の方から詳細に答弁してありますし(木下委員「いや、答弁していないですよ」と呼ぶ)アセスメントの問題でしょう。それもできるだけ、私がその問題も含めて答弁したつもりでございますので、よろしく。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 私は現地には行っておりませんが、御指摘のような事情については事務当局から詳細聞いております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 それにつきましては、いろいろなことを何とか解決したい、いま、こういう気持ちでおるわけであります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 もちろん御指摘のようなことは児童の健康等を考えて当然のことですよ。何とか、それは避けなくちゃならぬ、こういうことです。私がいま申し上げたようなことは、そういう基本の考え方の上に立って、いま事務当局が努力をしている、こういうことです。 一つ私、逆に聞きたいのですが、児童百七十八人が病気、これは何の病気なんですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 よくわかりました。基本的には、さっき申し上げたとおりですから御了解いただきたいと思います。なお、細部にわたってあれでしたら、局長から答弁させます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 所管は違いますが、できるだけ御趣旨に沿うように努力しましょう。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 いままで、きっと政務次官から答弁があったと思いますが、これは疫学調査ですから、あえて、なわ張りを言うのじゃないのですけれども、厚生省マターのことですね。先生御指摘のとおりです。 そこで、いままで厚生省が調査をやった結果は出ているかに聞いております。したがって、わが庁の仕事ではありませんが、前の長官の答弁もこれあり、そんなところで、なわ張り争いに余りこだわらないで、厚生省ができ得る限り、そういうものが今後出ないように、ある…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 これは言葉じりじゃないのですけれども、疫学調査は厚生省マターのことですから、こちらから、やれとか、やってくれとか強くは言えない立場です。したがって、いま申し上げたように協議をいたしたいと考えております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 先ほど申し上げましたように、この調査は住民の尿のうちのたん白の定量ないし定性ですから、これは直接、環境庁が調査するというわけにはまいらない。疫学調査ですから、これはやっぱり厚生省にやってもらう以外にない。厚生省は恐らく前回も、通常そういう場合には各県に委嘱をして調査をするのが通例ですから、その通例に基づいて、そういう結果を発表したと私は思うのです。いま申し上げたように、その点についてまだ疑点がある、十分了解できないという…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 いま前長官の答弁がございますので、その点を非常に考慮いたしまして御返事していますが、私、考えてみますのに、学童の中でたん白尿を出す者が非常に多かった。ところが厚生省の疫学調査によりますと、はなはだしくは多くはないという、ただいまの答弁がありました。まず、この辺から学問的に一体どうなんだ、この辺を追求する必要がどうしてもあると思うのです。これは申しわけありませんが、たん白尿の原因が何であるというのを疫学的にきちんと決めるの…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 お言葉ですけれども、環境庁が疫学調査をやって、しかも身体障害者の発生率、これはいま厚生省の方の言い分は全国平均に比べてそう多くありません、こういう返答でしたから、ここで聞いております私の立場では、そんなことはなかろう、先生の方が絶対正しいのだとも言えませんし、厚生省が絶対正しいのだとも言えません、そこで一つの問題は身体障害者はいま四十九名とおっしゃっていましたね。その身体障害者の身体の障害の程度、性質はどうなんだ、まず統…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 私はいま先生のおっしゃったことは余すことなくお答えしているつもりです、少しも言い足りないと思わないのですが、問題は、疫学調査及び身体障害者の原因は医学的には容易でないことなんです。したがって厚生省の言うことを一〇〇%信じたなら、それはそんなことありませんよと先生に言って私は引っ込みますよ。そうじゃないから改めて厚生大臣に協議を申し込みましょう、こう言っているわけですよ。ただし私の立場からすれば先生おっしゃっている御指摘が…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丸茂国務大臣 私の表現がまずいのかもしれませんが、協議をお願いするということは、そういうことと、たとえば、いま御指摘のような因子が幾つかあるわけですよ。そういうものが御指摘のように身体障害者の発生とどう因果関係ができ上がるか、これは、どうもそうらしいとか勘じゃだめな問題ですよ。それを本当に実証づけるのは医学なんですよ。それから農薬の場合でしたらBHCが一体どのくらい蓄積しておるか、こういう問題もあると思うのですよ。三十年、四十年代に多…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 このたび環境庁長官を仰せつけられました丸茂重貞でございます。ここに就任のごあいさつを申し上げますとともに、環境行政に関しまして抱負の一端を申し述べたいと思う次第であります。 環境問題は、とりわけ国民の健康と生活に密着した重要な政治的課題であります。私は、環境庁長官といたしまして、この環境行政に取り組むことに大きな誇りと意義を覚えておるところであります。それとともに、また責任の非常に大なることを痛感しておるものであります。…