丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 まず最初に、斯界の大先達であります島本虎三先生から大変ありがたい御激励の言葉を賜りまして本当にありがとうございました。私も御指摘のとおりの所信で環境行政を全きを期すために全力を挙げるつもりでおります。 なお、いま、最近沈滞しておるという御指摘がございましたが、短い間ですが、私が庁内にありまして事務当局並びに職員等のいろいろな努力、精進しておるありさまを見ますと、私はさような印象は実は持っておらないのであります。しかし、い…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま御指摘の点、なるほど環境庁の高級職員は庁ができましたときのいきさつ上また仕事の性格上、御指摘のとおりの構成になっております。しかし、一たび各省から環境庁に参りました役人は、いずれも環境庁の役人に本当になり切って、環境行政を全うするために全力を挙げておると私は信じております。しかし、いま御指摘のとおりの構成ですから、さようなことがないように、大臣といたしまして、これはきちんと指導、監督をいたしてまいりたいと思います…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま段々といろいろ御親切な御注意、ありがとうございました。 設置法にありまする条項は、大臣といたしましては必ず守らなければならぬことですから、きちっと守ってまいりたいと思う次第でありますが、ただ、いまの四十七年の閣議了解、当時いかなるいきさつで、どうこうという細かいことを私、存じませんが、私の基本的な所信は、就任の際にも申し上げましたが、環境庁というのは任務に大黒柱が二つあると思うのです。一つは自然環境を保全するとい…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま御指摘の自然保護憲章については、成立のいきさつ等、すでに承知しておるつもりであります。その中で、いかなる開発も自然保護に優先するものではない、これもよく承知しております。 そこで、このごろは、これは逆行するというような御指摘がありましたが、必ずしも逆行とは思っておらないのですが、環境庁といたしましては民意を十分伺います、その一環として各種審議会でいろいろな御意見を承っております。その審議会の意見を尊重しながら、前…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま御指摘のビーナスライン、これにつきまして大石農林大臣が最近、反対だという声明をされたということは、不敏にして聞いておりませんが、御指摘の点が、もし大石大臣が最近反対を表明されたというならば、南アルプススーパー林道の件じゃなかったかと思いますが、この点、再確認をさしていただきたいと思います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ビーナスラインにつきましては、私が就任以前に、御存じのような経過で自然環境保全審議会にかかりまして、工法の変更、路線の変更等が再度申請になりまして、すでに答申がございました。それで審議会といたしましては、そういう三条件の注意をいたしまして、植生、動物あるいは地形、地質等を十分注意してやるならばよろしい、こういう審議会の答申がございました。環境庁長官といたしましては、審議会に審議をずっとお願いしてございますから、その審議会…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 いま御指摘の瀬戸内海の水質浄化につきましては、お話のような経過がありました。その点につきまして異論は申し上げませんが、前国会で前長官の小沢長官が御答弁も申し上げておりまするように、今度はひとつ、しっかりした体制を整えて、この二年間の間にやっていかなくちゃならぬ、こういうつもりでおるのですが、御指摘のように、この前の会期延長に際しまして申し上げているのですが、今後は、これまで、この法律がいかなる成果をもたらしたかという、そ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま原子力発電についての御指摘でございますが、わが庁が関係いたすとするならば、直接的には放射能汚染ということでしょうし、第二は基地建設地の環境が破壊されやせぬかという御心配だと思います。 これはわが庁だけでなく、特に安全性あるいは放射能の漏出等は御承知のように主として科学技術庁の所管であります。といって、環境破壊という意味では無関係というのではございません。こういう御指摘のような点は(島本委員「長官、どこであっても、…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいまの御質問の内容が、ちょっと私はっきりしなかった点があるのですが、健康被害補償法の補償する内容は何じゃ、こういうことでございますか。それでよろしいのでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 それでは、もう十分御承知の点でございましょうが、念を入れて申し上げます。 まず療養の給付、これは御指摘の医療費でございますね。それから障害補償費、これは読んで字のとおりでございます。逸失利益等に対する補償でございますね。それから遺族補償費、被害者の遺族に対する補償でございます。それから遺族補償の一時金、遺族補償費を受けられない遺族に対します一時金でございますね。それから児童補償手当、被害児童に対する補償。それから療養手当…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 御指摘の点は、ただいま読み上げたとおりでございます。まあ、こういうふうに決められておりますので、この決めに従って給付する、こういうことになっております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいまの御質問ですが、医療給付の次に障害補償というのが挙げられております。この補償というかっこうで、いまの御質問にこたえるかっこうで給付しておるということでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま土井先生御指摘の点は私も聞いております。実は、その生活保護との重複につきまして、こういう問題が原爆の場合も初期にあったようでございます。いま御指摘のとおり、おっしゃる点はようわかります。したがって、そういうようなことがあっては、これはせっかく健康被害補償法の意義が失われる。したがって、住民の中の生活保護を受けておられる方々が、さようなことにならないようにする必要は、どうしてもあると私は考えます。 そこで、これはひ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 私が先ほど検討させていただく宿題と申し上げたのは、こういうことなのですね。附帯決議に、もうすでに検討とあるじゃないか、何しておったのだ。その検討と少しニュアンスの違った意味を私は持たしたつもりであります。ただ、もう申し上げるまでもなく先生が御自身でおっしゃるように、公害健康被害補償法の給付だけではなく、生活保護法と横並びの問題があるのですね。したがって、必ずしも厚生省の肩を持つわけじゃありませんが、横並びの問題が幾つか入…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、先般の衆議院の予算委員会で私の方から、すでに申し上げてあります。 環境庁といたしましては、どうしてもアセスメント法案をつくらなくちゃいかぬ、こういう立場でやっておりますが、いま局長から説明しましたように、関係各省庁と連絡協議会で、とにかく骨子をまとめようということに話し合いがなっております。そこで、後から局長から報告しますが、連絡会議では密接に協議をやっておるところであります。私の所信と…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 ただいま御指摘のとおり、法案が通ろうと通るまいと、とにかく自然環境を保護する、そのたてまえは、やはりアセスメントを忠実に堅実にやらなければ、保護する立場は強固になりませんので、いまでも、それはしっかりやっておるつもりでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 大要は、いま局長が返答いたしたような次第でございますが、大規模開発には、どうしても環境庁といたしましてはアセスメントをしっかりやらなければならない、こういう立場はいささかも変えておりません。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 そういうふうに御了解いただいて結構であります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 御意見は十分承りました。慎重に対処さしていただきます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○丸茂国務大臣 窒素酸化物の総量規制を行うために必要な汚染予測手法を確立する、固定発生源に対処いたしますのには、これが御指摘の中で一番大事な点だと思います。そこで昭和四十九年度から委員会を設けて調査検討を続けておることは御承知のとおりでありますが、この汚染予測手法の確立のためには、固定発生源のみならず当然、自動車等の移動発生源あるいは群小低煙源、そういうふうなものから排出される窒素酸化物の拡散の状態を把握しなくちゃならぬ、こういう状態が…