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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 いま局長から報告いたしましたように、私どもといたしましては後退という印象を与えないような規制をやってまいりたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 いま通産省にどういうふうな委員会ができるか関知しておりません。ただ基本的には環境庁といたしましては、NOxの環境基準を緩める科学的な根拠、一つもわれわれは納得できませんので、いまのところ、この環境基準は揺るがないという所信でおります。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 ただいま申し上げているとおり、環境基準を緩める何らの科学的な根拠も現在われわれは認めておりません。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 どうも、ただいまの御発言、納得が実はいかないのであります。これは抽象論で言っては、どうにもなりませんから、たとえば具体的に言いますとNOxの総量規制でございます。NOxというのは、先生御承知のように、これは大変むずかしいものなんですね。これに対するいろいろな学問が、知見というのは最近になって、ようやく表へ出ました。しかも空気中に放散されたNOxの挙動というのはなかなかつかめない。あるいは低減技術も、まだ十分じゃない。そう…

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 はっきりとお約束いたします。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 アセスメント法というのは、もう先生、法案を提案されておられますから十分御承知でありますが、環境庁といたしましては、アセスメント法をつくる以上は最大の効果を上げる形でつくりたい、こういうことであります。そうしますと、やはりそれには土台といたしまして、アセスメントに関係する各省庁の完全なコンセンサスの上に立ちたい、これもまた、お認めいただけるだろうと思うのです。そういうコンセンサスをつくり上げる過程で、私どもの主張をできるだ…

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 御提案の趣旨はよくわかりますが、私どもといたしましては、アセスメント法をつくる以上は、自然環境を破壊しない、これが最大の基本でございますから、現行法律でもアセスメント法の構成次第によっては十分効果がある形でいける、かように考えておるわけであります。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 何か逆になったようでありますけれども、私の答弁は先ほど申し上げたとおりでございますので、御了解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 いま御指摘の公害基本法ですが、おっしゃるとおり背景は高度経済成長で非常に産業が大活躍した時代にできたものですね。ところがその後、経済も低成長時代に入ります。高度経済成長の時代には主として公害の発生源が民間企業に多かったと思われるわけですね。ところが今後、経済低成長時代に入ると、民間企業は当時ほどは、いわゆる公害を発生する率は少なくなる可能性がある。しかしながら、そのかわり国民生活によって起こる公害あるいは交通によって起こ…

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 ただいま先生が指摘された二百海里専管水域、これはもう、わが国の漁業にとって大きなダメージを与えると思います。やはりその代替を考えなければなりません。それには、もうおっしゃるとおり瀬戸内海は最大の閉鎖地域でしょう、これがきれいになって養殖に適ということになれば、ずいぶん代替措置としては有効になると思う。そういう意味では全く先生と私、意見を同じにしております。 そこで、いま局長が申し上げて、大変長い説明でございましたが、あの…

自由民主党環境庁長官1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○丸茂国務大臣 どうも恐れ入りました。ちょっと落としました。もちろん閉鎖水域これに類するところ、これはもう日本の将来を考えれば当然たん白資源、漁業資源の大事なところですから、瀬戸内海がそうなりましたら、逐次そういうふうなところにやっていくようなことを環境庁はやらないと、画竜点睛を欠くような気がいたしますので、そういう方針で私も指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○丸茂国務大臣 お答えします。 大規模開発については、従来地域住民の意向等がありまして、アセスメントについては相当以前から環境庁が監督できるような立場にあったのですが、小中規模の開発はなかなか行き届かなかった面が確かにあると思います。したがって、環境庁といたしますと、いま御指摘の点を防ぐには、やはりアセスメント法というものを通してもらわなくては十分な効果は上がらないというふうに考えておりますので、今後ともそういう観点に立って環境庁といた…

自由民主党1974/12/17

74参議院 本会議 第3号

○丸茂重貞君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の所信表明演説並びに関連する諸問題について、総理以下各閣僚に質問をいたす次第であります。 三木内閣が誕生するまでの経緯を見ますると、自由民主党内部が、今までになく徹底した話し合い方式で、全党異議なく円満なうちに三木総裁を選出したわけでありますが、あの錯綜した党内情勢の中で最終的に意思統一を見た裏には、自由民主党が政局の危機を正しく把握し、思い切った出直し的改革をはかるためには、党内抗…

自由民主党1974/12/17

74参議院 本会議 第3号

○丸茂重貞君(続) お答えをいただきたいと思います。 次に、外交問題でありますが、(「議長、時間」と呼ぶ者あり)三木総理はその所信表明演説の中で、諸外国と仲よくする意味のことを言われました。

自由民主党1974/12/17

74参議院 本会議 第3号

○丸茂重貞君(続) 核問題について一言触れさしていただきます。核問題は日米安保条約に微妙な影響を投げかける問題でありまするので、これに対処いたしまするには、日本全体の総合的利益ということを踏まえまして、どうぞ勇気と信念を持って対処されんことをお願いする次第であります。 ただいまたいへん重大な政局であります。総理以下各閣僚の一そうの御加餐をお祈りいたしまして、質問を終わらしていただきます。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕

自由民主党1974/07/31

73参議院 本会議 第5号

○丸茂重貞君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました田中総理大臣の問責決議案に対しまして反対の意見を表明するものであります。(拍手) 今回の参議院選挙は、早くから保守、革新の逆転が叫ばれ、石油危機がもたらした狂乱物価という悪い環境の中で行なわれ、その結果いかんは国民注視の的でありましたが、わが自由民主党は改選前に比し若干減ったとはいえ、前回に比べると現状を維持し、依然として国民の支持と期待の大きいことが明らかにされ…

自由民主党1973/09/17

71参議院 本会議 第34号

○丸茂重貞君 私は、ただいま議題となっておりまする健康保険法等の一部改正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして賛成の討論を行なうものであります。 いまさら申し上げるまでもなく、今回の改正案は、政府原案が、衆議院におきまして、政府管掌の被保険者、家族に対しまして一そう有利な一部修正がなされまして、送付されたものでございます。したがいまして、このころから国民の多数は、ぜひとも本案は成立させてほしいという熱望がわき上がっておりますること…

自由民主党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○丸茂重貞君 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明を行ないます。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨…

自由民主党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○丸茂重貞君 関連して。北川君ね、いま四十三条にだな、保険給付の範囲が限定されているわけだ、そうだね。医療給付の範囲が限定されているでしょう。それ以外のものはどうなるの。保険給付で限定されている以外のものはどうなる。たとえば健康指導とか、そういうものはどうする。

自由民主党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○丸茂重貞君 そういう面を加味しているんじゃないのか。いま須原さんがね、指示されたところの通牒の中身というものは、そういうところに触れられてのことではないのか。一般の医療給付をさしているのか。