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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、これだけ国会で議論になって、恐らく、それは即日、大分県の方へいっているのじゃなかろうかと私は思います。そこで、おっしゃるとおり新産都市計画をおやりになるならば、仮に八号地を含むならば、ネックはここにあるのだぞよということを、恐らくそれを知らないで計画を立てるということは、ちょっと私は常識上考えられないわけですよ。そこで、より親切にするならば、いま、あなたがおっしゃるようなことを県当局に言えば…

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 公害の排除というような問題は、それは世論の支持等を得なければ十分な成果は上がらないのですが、御指摘のように一時ぱあっと華やかになった問題に、それっというので全力を挙げて集中する。下火になると、また顧みられない、そういうことは公害排除行政には一番いかぬだろうと思います。御指摘のとおり息を長く、じみではあっても確実にやってまいらなくちゃならぬ、そういうふうに考えます。

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 不敏にして、つまびらかに存じておりません。どういうふうなメカニズムで遺伝子に影響を与えるか等を私ども、まだ十分承知しておりません。

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 ただいまの六価クロムが人身の健康あるいは遺伝等にどういう影響を与えるか、疫学調査に基づくものでしょうから、これは主として役所としては厚生省マターになるというふうに感じられますが。

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 いま先生が御指摘のように役所で専門家を集めて研究せよということだものですから、いろいろ関連がありますから、することにやぶさかでありませんが、主たるものは厚生省だと存じておる、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 おっしゃる必要性はよくわかります。そこで、行政のいろいろな仕組み等がありますので、ひとつ研究させていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○丸茂国務大臣 六価クロムというのは御存じのように厄介なやつですから、いまのように無害化して骨材にして埋め立て等に使う、これは本当にいいことですよ。環境をよくする上からも非常にいいことだと思います。ただ、それの研究開発に対する補助金、助成金というようなものを具体的に環境庁でどうこうというのは、いまの私の頭では、ちょっと、ひらめきませんが、それは非常にいいことだと思いますので、これはあわせて、そういうふうなことを刺激し、向上させるようなこ…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 先般、環境庁長官を拝命いたしました丸茂でございます。ここに就任のごあいさつを申し上げますとともに、環境行政に関し抱負の一端を申し述べたいと存じます。 環境問題は、とりわけ国民の健康と生活に密着した重要な政治的課題であります。私は、環境庁長官として、この環境行政に取り組むことに大きな誇りと意欲を覚えますとともに、その責任の重大さを痛感する次第であります。 環境行政は、国民の健康の保護と生活環境の保全を第一義として…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) ただいま先生のお申し出でありますが、大体、まあ一番いけないと思うのは、PCBが非常に悪い悪いといって世間に喧伝されているようなときには、行政の姿勢も非常に厳しいような姿勢をとっておりますが、これが行政が厳しい姿勢をとった結果、多少よくなるということになりますと、どうも世間的に少し火が静まったような形になりますね。そうすると、どうも全般に緩んだというような印象を与えることは、いままでもあうたと思うのですね。いま先…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 先ほど申し上げたとおりの決心と基本的な態度でまいりたいと、かように思っております。

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) ただいま宮田先生の御指摘の点は、環境行政の中での大きな柱の一つであります。申し上げるまでもなく、人間生きていく上に緑がどれほど大事か、これは日常生活の中でも、どのビルの窓、どのアパートの窓でも、たとえ小さいながらも植木ばちに植木を入れてみんなそれを愛している。私はこれが本当の人間の自然の姿だと思います。もちろん太古に、周りじゅうが緑だらけのときには、人間はそのありがたさはわからなかったと思うんですよね。ところが…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) よくわかりました。

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 大規模開発については、すでにむつ小川原については、先生さっき御指摘のように、環境影響評価の基準を出しております。したがって、これからも大規模開発については、あの基準を準用してまいりたいという方針は決まっておるわけであります。ただ、事業主体がアセスメントをやるということに、いま御指摘のような問題がありますが、環境庁が実施庁じゃございませんので、どうしてもそういうかっこうで、実施は都道府県でやらせますが、やらせる基…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) ただいま御指摘のありました水俣病の患者さんについては、非常に不幸なことであり、まことに心から御同情申し上げるという気持ちでいっぱいであります。それであればこそ、やっぱりこういう病気を起こした原因は公害がもとであったということですから、環境庁といたしましては、まずそういう病気を出さないような予防的な措置、これが第一だと。不幸そういうことになった場合には、あらゆる措置を講じていまの嘆きを多少でも薄らぐようなことをや…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) まず、第一の御質問でございますが、経済と環境保全の調和の問題ですが、これはもう四十五年に明確に経済と縁を切ってあるわけです。いまのお話を承りますと、そういう縁を切ったんだが、その後の動き方を見るとどうもそうではなさそうだと、むしろ、このごろの傾向だと復活しそうなんじゃないかという御指摘ですが、その具体例として引かれたのが自動車の排ガス規制ですが、自動車の排ガス規制SO2、NO2あるいはHC、いろいろあります。そ…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 先ほどすでに概要は申し上げたつもりですが、開発と住民のコンセンサス、環境庁といたしましては、やはり地域住民の意向を十分承らなければ円満な事業の発展はとうてい望めないんですから、これは従来もそうでありましたが、今後も重視してまいりたい。しかし、いまのところは制度上ございませんので、できたらひとつアセスメント法案の中にこの点を盛り込みたい、こういうふうに考えておるわけであります。 それから開発と環境保全の関係は、も…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 水俣病の患者さんにつきましては、先ほども申し上げたとおり、まことにお気の毒だと存じておりまするし、環境行政の上から言うと、はなはだ残念な事態でございます。 いま御指摘の不知火湾の沿岸三十三万人の健康診断を早くやれと、こういうことでございますが、これはすでに熊本県が実施しました健康診断をいまのところ基準にしていろいろ対策を考えておるわけであります。三千三万人の健康診断をやるということになりますと、先生専門家だから…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 検診センターに対する先生の切実な御忠告等はよくわかるんですが、環境庁といたしましても決して努力してなかったんじゃないんです。これは熊本県当局といままでもずっといろいろ折衝し、お願いし続けてきたんですが、なかなか検診センターの専属医というものが、簡単な言葉で言えば、なり手がない。第一の理由は、これはもう治療は持たないんですから、検診と認定ですから、それが第一と、それからもう一つ、余りはっきりはおっしゃらぬのですが…

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) ただいま沓脱先生の御質問、大分大事な点がありますので私の方から申し上げますが、まあ認定をする際に認定基準を改めたらどうだと、こういう意味の御発言だと

自由民主党環境庁長官1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(丸茂重貞君) 言ってない。じゃ、いまの認定基準は是認されるということですか。ちょっと私聞き間違ったかもしれません。 そこでね、先ほど私抽象的に言ったんですが、認定に当たられる方々が認定しますね、そして合格した場合には問題はないですわな。不合格の場合に、後でいろいろいまのような、沓脱先生が東京から行って診たところが、どうもこれは脊椎症ばっかりじゃねえぞというふうなことが家族に案外大きな印象を与えるわけですよね。そこで不服だから…