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日本維新の会衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本維新の会2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○丸山委員 確かに、それは一理あります。しかし、問題は、どこまでできるのかを明確にして、そして、できないのであれば、私は、これはある程度そこの部分も論点にして、憲法改正の議論があるわけですから、やっていかなきゃいけないと思うんですよ。 でも、今の御答弁だと非常に曖昧で、できるかどうかもわからない、現実的にあった場合に対応を確認していくというのは、結局、それも軍事機密になっていくわけで、確認できないわけですよ。では、何のために憲法の規定が…

日本維新の会2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○丸山委員 もう時間が来たので終わりますけれども、ロシアとの関係、いいところだけ持っていかれて結局何も実らなかったというのを非常に危惧しております。日中韓は動いておりますが、ロシアの方もしっかりと国益の追求をよろしくお願いします。 以上で終わります。

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。私で最後の質疑でございます。よろしくお願いします。 三条約の前に、少し大臣にお伺いしたいんですけれども、中国の、先方の大臣級の方々とハイレベル経済対話に臨まれたということで、それについて成果はいかがだったかということと、また、中国が今外交上重要視、特に経済関係で重要視しているのは、一帯一路という方針です。これに関して、大臣、どのように所見をお持ちなのか、お伺いできますでしょうか。

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 報道ベースでは、一帯一路についてかなり中国側は熱心に御説明があったというふうなことを聞いておりますけれども、中国の経済戦略というのは、例えば、私もともと財務委員会だったんですけれども、例のAIIB、アジアインフラ投資銀行も、こういった金融面ではかなり進めていまして、貿易面では恐らくこの一帯一路という方針で多極的に広めているところだと思います。 日本としても、うまく、中国との関係の中で国益を経済面でもとれるところはとっていくと…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 中国と戦略的互恵関係をどう築いていくかというのは非常に、特に経済面は重要です。外交はいつもそうですが、片方はけんかしていても、片方はやはり握手するところも必要ですので、そうした意味で、ぜひ国益になるような議論を前に進めていただきたいというふうに思います。 条約の質疑ですので、中国に関してはこれで終わりにしたいというふうに思います。 早速、租税条約を伺いたいんですが、今回、アイスランドとデンマークの租税条約ということで、どちら…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 デンマークの方も伺いたいんですけれども、貿易は赤字になっているというふうに聞いているんですけれども、今後、デンマークとの二国間関係の、特に貿易収支の点で、この租税条約をデンマークと結ぶことで何かしらの影響があるとお考えなのか、この点はどのように分析されていますか。

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 結んでいくことには反対しませんし、賛成なんですけれども、何を言うているかといいますと、さっきも、日本のみが結んでへんので、それに対して結びたい、結んでいくべきだというお話もありましたけれども、そんな、小学生じゃないので、みんな持っているから自分も欲しいねんというわけじゃなくて、やはり、ぽんぽんぽんぽん結んでいくだけじゃなくて、効果の検証、結んでどうなったのか、どういう状況で結んだ、いろいろな条件の違いがあるわけで、その違いの…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 ぜひ統計的にとっていただきたくて、つまり、それこそやはり政策の科学だと思うんです。 外交においても、どこと結ぶのか、どういうものを結んだときに、個別の国ももちろんあるんですけれども、統計学的に見たときにどうなるか。そして、全体としてはこういう戦略だが、個別の国に対してはこういう攻め方があるというのが恐らく外交の本筋なので、毎年、いろいろな投資条約若しくは租税条約が出てくるんですけれども、審議に上がるんですが、こうした点をきち…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 ジャパン・ハウスのときもお話ししましたけれども、若干他省庁と重なるところがあると思います。ジェトロさんなんか、まさしくそういった意味では連携してできると思いますし、そうした意味で、そういったバックアップも効率よくやっていただきたいというふうに思います。 ちょっとテクニカルなんですけれどもお伺いしておきたいんですが、経済界からいろいろな、締結国や改正要望のある国があると思うんですけれども、そうした中で、発展途上国の割合は今後よ…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 OECDアプローチとそして国連モデルと、二者択一というわけじゃなくて臨機応変にという話ですので、なかなかそれは大事なことだと思います。それぞれに応じてしっかりやっていただきたいと思いますし、また国会に出てきたときにはその議論になるかもしれませんが、よろしくお願いします。 そうしましたら、残りの時間でBEPSをお伺いしたいんですけれども。 BEPSは、もちろん、我が党としても賛成で、前に進めていただきたい国際的な取組だと思いま…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 ホームページに掲載という話をきょうはたくさん言っていただいているんですけれども、その条約の内容を書いていただいても余り意味はなくて、そんなものは調べればすぐわかる話で、実際の動きとしてどういう運用をされているか、若しくは法改正の動きというのは非常に気になる企業さんは多いと思いますので、こうした部分も情報収集に努めていただいて、しっかり、ホームページに載せるのも大事なんですけれども、ホームページだけじゃなくて、その現地進出企業…

日本維新の会2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○丸山委員 時間が来たので終わりますが、やはり、租税条約にしてもBEPSにしても、結局最後はアメリカの部分が大きいと思いますので、これは戦略的に考えて日本にとって一番国益になるような形に持っていくのが、外務省さん、次の戦略的な仕事だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 以上です。

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私は条約の質疑をさせていただきたいというふうに思います。今回は四本ということでございますが、時間も短うございますし押していますので、手短に要点を聞いていきたいんですけれども。 今回は二国間条約ということで、BEPSはちょっとあれですけれども、二国間条約もしっかり進めていただきたいし、多国間条約ももちろんやっていただきたいという我々は立場ですが、経済界からもいろいろな要望が来ている中で、改…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 どこの国と結ぶねんというのは、非常に興味のあるというか、経済界もあると思うんですけれども、一方で、相手のあることなので、交渉が妥結されたところから結んでいかなきゃいけないと思うんです。 今回はリトアニアとエストニアとロシアということで、これらの国、どうしてだ、何でここが来たのだというお話も聞くんですけれども、これは多分締結された順番だというのももちろんあると思うんですが、これらを結ぶ意義とか効果について改めて強調いただきたい…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 調べますと、リトアニアとエストニアにいらっしゃる方は余り多くなくて、在留邦人の方、七十七人、そしてエストニアの方は百三十人ということで少ないんですが、しかし、今お話のあったように、結ぶべき必要性と、そして今後のこうした経済活動の活性化のためにも必要だと思いますので、そうした意味で有意義だと私も思います。 そうした中で、ちょっと気になったのは、AOA、いわゆるOECD承認アプローチ、これに対して、エストニアとの租税条約を見ると…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 前に進めていただきたいと思いますし、そういう規定を盛り込んだということですので、やっていただきたいというふうに思います。 租税条約といえば、やはりアメリカとの租税条約が大きいんですけれども、これは、我が国では既に二〇一三年に国会でも承認しておりますが、残念ながら、アメリカの方は、まだ批准もしていないし、発効もするに至っていないということで、これによる、未発効であることの不利益が非常にあるんじゃないかと危惧しています。 これに…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 アメリカは条約関係、往々にしてそういうときがあります。TPPのときもそうだったと思いますし、今回の件もまさしくそうで、政権がトランプ政権にかわっておりますので、そういった意味で予断は許さないと思いますが、事務方の会議で特にこれをやはり主張していくというのは非常に大事ですし、してくださっているということですので、引き続き、これは相手に求めていかなきゃいけないと思います。よろしくお願いします。 今回の、今話しているのは租税条約で…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 やはりこうした部分、各国は今センシティブになっていまして、EUもアマゾン等、こうしたニュースも流れてきていますけれども、日本としてもこれはしっかりやっていかなきゃいけないと思いますし、問題は、財務省、昨今のいろいろな不祥事で、御批判もありますが、やるべきことはしっかりやっていかなきゃいけない。それは別で、しっかりそれは対応する、この税の部分もしっかりやっていくというのが必要です。そういった意味で、外務省も連携して、こうした部…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 民間の方のお話を聞いていますと、やはり、政府の対応が少し遅くてむずむずするとおっしゃる方もいらっしゃいます。この辺、いろいろな外交事情があります、難しいところもあるんですが、しっかりこうしたニーズを捉えながら先方との交渉に臨んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 投資関連協定という意味では、かなりの国をカバーしてきているなというのは正直思いますし、それに対しては評価できますし、頑張ってくださっていると思…

日本維新の会2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○丸山委員 今のお話だと、九十二の国や地域、そして九三%ということで、かなり上の方になってきますと、ここから先は非常に難しくなってきて、逆に言えば、数字目標じゃないのかもしれませんね。その特定の国との、改正だとか経済活動の状況を見ながら特定の国に絞っていって、そこに人的リソースも交渉のパワーも投資もかけていくというのが一つの目標のあり方だと思いますが、今の段階では、まだ目標を立てるということではないという御回答でしたが、しっかりその辺、…