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日本維新の会衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私も、本法案につきまして質疑させていただきたいと思います。 今回の法案、我が党としては、方向性は賛成ですし、しっかりやらなきゃいけないのはいけないんですけれども、私個人としては、非常に、こんなんじゃ全然防げないなというのが正直思っているところです。そこも含めてお伺いはしていきたいんですが、しかし、それでもやらないよりはやった方がいいし、しっかりやっていかなきゃいけないと思っているんですけ…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 今回の法案で協会をつくることになりますね。必要な情報共有をするために、第三者機関として、ちょっとかた苦しいんですが、認定送信型対電気通信設備サイバー攻撃対処協会ですか、こうした協会を、しかも法人の形式、いろいろな形式があり得ると思うんですけれども、一般社団法人の形式でつくるということですが、これにした理由、また、これで、つまり特定の法人を認定することを念頭に置いているのかどうか、その辺も含めて、どのようにお考えでおつくりにな…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 今回は、基本的にサイバー攻撃を防ぐ部分はDDoS攻撃に限っているところだというふうに思うんですね。 確かに、今の攻撃を見るとDDoSが一番脅威であるのは間違いないですし、昔のDoS攻撃の時代なんかもう本当に、今から考えればかわいいもので、基本的にその特定のサーバーに対して処理能力を上げていけば済むような話でですね。しかし、今のDDoSは、世界じゅうに、この間も質疑でお話ししましたけれども、実は今回の法案も、結局日本国内だけな…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 年数を今回五年に絞られていると思うんですね。これは恐らく、先ほどお話をしている根本の部分の解決、技術的な、スプーフィングができてしまう、IPの偽装ができてしまう部分の解決がなければ、多分五年関係なく、ずっと続くんだと思うんですけれども、そういった意味で、私は、この五年に限らず、もし必要があれば更に確認をしていくというのは当然途中で考えるべきものだと思うんですけれども、この五年にされた理由と、その後、検討等を考えられるのかを含…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 もう今の時代、このネットワークにつながる機器、家電でも全部つながっていくような時代になって、外にいながら、もう今でもありますけれども、家に着く前に暖房をつけておくとか、テレビの録画を外からできるとか、もう既にできているわけで、しかも、それが更に普及しつつ、もっともっと多くのものがネットワークでつながっていく時代になるので、しっかり、そういった意味で、先を見ていただいて、途中で見ながら、必要あらばその措置を絶対にとっていただき…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 このセキュリティー、パスワードを乗っ取るとかいうものも出てくるわけですね。こうしたときに、この技術もイタチごっこです。例えば、国民の皆さんが一番近い部分だとECサイト、アマゾンとか楽天とかへ行っても、本人確認も今はパスワードを打ち込むだけじゃなくて、コンピューターで、要はハッキングされないように、人間しかできないような、画像の同じ位置にパズルを合わしてくださいとか、非常に考えているんですけれども、それすらできるような、実は対…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 非常にそこの部分は大事だと思いますし、これは危ないなというものを見つけても、結局そのまま放置しなきゃいけないという歯がゆい状況が生じかねませんので、できる限りの対応をとっていただきたいというふうに思います。ただ、これはしようがない部分もあって、なかなか、じゃ、それを国が勝手に変えます、変えてくださいとも言えない状況ですので、限界があるのはわかっていますが、しかし、そこがうまくできないと結局同じことですので、よろしくお願いした…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 数を聞いていただいても、本当に非常に大きい数なんですよ。そうした数がやはりふえている中で、この法案、必要ないとは言いません、しっかりやっていただきたいし、うちの党も賛成ですが、これは第一歩だと思うんですね。第一歩なんで、更に技術力が相手の方も高まっていく中で、どう防御していくかというのは、政府も率先して、この技術開発の部分に援助したり、また、研究会でどうやって更にできるかというのを考えて、積み重ねていただきたいと思いますので…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 電話は非常に重要なインフラです。そういった意味で、慎重にやっていただかなきゃいけないと思います。数字ありき、二〇二五年ありきだと、非常にそこで失敗してしまう可能性もありますので、そこはきちんと見きわめていただいて、それこそが監督省庁のあるべき姿だと思いますので、前に進めていただくことはあれだと思いますけれども、一方で、それに対して無理があるんならそこは見直していただく、不断の見直しが必要だと思いますので、しっかりしていただき…

日本維新の会2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○丸山委員 時間が来たので終わりたいと思いますが、大臣、済みません、きょうは大臣に対して質疑がなかったので。ちょっと技術的なものが多かったので、大臣にというよりは事務方に確認したかったんです。次、一般もありますので、一般でいろいろお伺いしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 本日の予算委集中審議、公文書管理等の議題ということで、私からも関連の質疑をさせていただきたいと思います。 きょう一日、私も伺っておりましたけれども、非常に見ていて残念だなと思います。 会った会わない、文書はあるないということで、本当に水かけ論になってしまっている状況に、国民の皆さん、ごらんになって、これはどういうことやと思われていると思います。 今回の加計問題の件からお伺いしていきたいん…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 これを確認していかないと、結局きょうみたいな水かけ論の審議が続きますので。 もう一つ確認いただきたいのは、これも少しこの審議でもありましたけれども、愛媛県側はあると言っているわけで、それを愛媛県側は、報道ベースですけれども、内閣府、文科省、農水省等ほかの役所にこれを渡したという報道がありますけれども、それは事実かどうか。そして、他省庁含めて政府として持っているかどうかの確認をしたいんですが。 恐らく、持っているかどうかを確認…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 しっかりこの委員会にも報告いただきたいと思いますし、基本的に、メールで来たものも公文書の定義に当たると思います。 行政機関の職員が職務上作成したもの又は取得した文書であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとして当該機関が保有しているものということですから、まさしくメールで来た、他の県から、他の行政組織から来たものというのは公文書ですから、しっかり確認いただいて、ある場合には出していただきたいと思うし、この委員会に出し…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 同時に、これも確認しておきたいんですけれども、今回、この加計学園の件じゃなくて、森友問題では、改ざんの問題が非常に問題になっています。 今回の加計学園の件で、愛媛県や今治市の資料があるんじゃないかという話が出てきました。これに関して出てきた資料と、情報公開請求で請求された市民の方がいらっしゃるんですけれども、それに対して実際後から出てきた資料が、一部抜き取られていたり、公印の位置がずれているんじゃないかという指摘の部分もある…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 ないということです。財務省の改ざんの件も、改ざんの指示があったかないかでもめていますので、しっかり、ないという御答弁をいただきましたので、確認と同時に、その辺も精査をいただきたいというふうに思います。 加計学園だけじゃなくて、今回本当に残念なのは、私、本当に一番残念なのは日報の件です。 大臣も本当に悲痛な顔できょう御答弁されましたけれども、きょうも島根の方で、災害派遣で本当に現場で昼夜を問わず活動されている自衛隊員の皆さんが…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 シビリアンコントロールという意味では、非常に問題です。 このデータ、自衛隊若しくは防衛省の中では合計四万人の方がこのデータについてアクセスできたというのは非常にびっくりしまして、そもそもこれは、国会に出てきたとき若しくは各党に出てきたときは、このように黒塗りで出てきているような資料です。非常に機密性が高いということで防衛省は国会に答弁しているわけですよ。 しかし、現実にそれが防衛省の中で四万人の方が見られる状況で、しかもそれ…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 廃棄については、どれぐらい廃棄されているんですか。

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 国民の皆さんも、聞いてびっくりされていると思います。今のこの御時世に、役所が持っている文書のうち、公文書ですよ、全体の文書のうち六%しか電子媒体じゃないんですよ。もうびっくりです。 同時に、では、最終的に歴史の問いに答えられるかというのは非常に大事なところです。この段階で政治がどういう判断をしたのかと見ていく中で、公文書を残していくというのは非常に大事なのに、今のお話だと、七割廃棄、二〇%そのまま、持ったまま、九割九分の文書…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 今御答弁を読んでいただきましたけれども、総裁として、政治家安倍総理としてお伺いしたいんですけれども、これは各党も出しています。うちも出していきます。今、国会に出てくる資料がおかしいという状況なんですよ。国会としてしっかり議論して、国会として納得できるようなものをつくり上げなきゃいけないと思います。 今、自民党、公明党さんでつくられているという話です。これから出てくるのかもしれません。そして、うちでもまたバージョンアップさせて…

日本維新の会2018/04/11

196衆議院 予算委員会 第21号

○丸山委員 しっかりと前に進めたいというふうに思います。 最後、同じ公文書の関係で、もっと国民の皆さんに近い大問題が起きているんです。それを聞いて終わりにしたいんですけれども、年金です。 公文書と同じ、年金機構が持っているデータが、再委託して中国の企業にデータの整理をさせた、その結果、五百万人以上の国民のデータが中国の企業に預けられる状況になって、結果として、データの入力ミスで十万人以上の方の年金が少なく支払われたという非常に問題な事態…