丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 まさに私はそうだと思うんですが、問題は、何を申し上げたいのかというと、当時、二年ほど前ですかね、あのときは総理も大臣も、あらゆる閣僚の方々が、アメリカが絶対に入る必要があるんだ、アメリカがなければ意味がないんだとまでおっしゃっていました。 例えば、一六年十一月のアルゼンチン訪問時、APECに総理が出られているんですけれども、安倍総理は当時、記者会見でも、TPPは米国抜きでは意味がない、ここまで断言されているんです。再交渉が不…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 若干理屈としては厳しいかなというのは正直思っていまして、TPP12のときは、さんざんアメリカなしには意味がないんだという強弁をされていまして、今回、11の方になった場合には、なくても前に進めるんだという理屈で、私は、それは言えることは言えると思います、11に対して。私は必要だと思っていますし、12も、それは米国が入ればいいと思うんですが。しかし、国会審議で、逆に言えば、米国抜きでは意味がないとまでおっしゃる、逆に、あのときに…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 その方針において、アメリカとしては、基本的には、彼らが主張した部分は、今回、11では軒並み凍結されているわけですね、アメリカから見れば。そうした部分というのは、アメリカがこのTPPに入る、復帰する、若しくはそういったふうな交渉をする中で、非常にある意味弊害にもなってくるというふうに思いますが、この点、どのように関係を考えていらっしゃるのか、政府の答弁を求めます。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 八千ページ中の二十二項目と、ページと項目が一緒の土台なのがよくわからなかったんですが、しかし、何でもそうなんですけれども、交渉事というのは、ほとんどは合意するものがもう入っているわけですよ。でも、その中のごく一部に関して非常にそれぞれの国の国益がぶつかって、その細かい交渉をして、恐らくこの二十二項目を含めてアメリカは入れ込んだ部分もあるわけで、恐らくそこが最重要なんですね。日本の国益だって、八千ページ全部がもちろん大事とおっ…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 結局、またこの間の二年前と私同じことを感じるのは何かといいますと、米国抜きでは意味がないんだという形でずっと答弁されてきたわけですよ。それに対して、今回、結果として11になる、アメリカ抜きでやって、非常に、それも国益だといって、しかもガラス細工だという話があって、一方で、米国には入るように交渉していく、言っていくんだという姿勢で、しかし、この再交渉に関しては、非常にガラス細工だから、11に関してもこれをいじるのは難しいという…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 大臣、その意気込みはわかりました。ぜひそれはやっていかなきゃ、国益につながる部分だと思うんですが。 私が聞いているのは、そこの国益の部分というよりは、答弁の今後の整合性も含めて、そこまでおっしゃる必要はないんじゃないのというところなんです。もともとは米国抜きでは意味がないとおっしゃったようなものも、今回ある意味覆っているわけで、同じように危惧しているのが、今回の御発言で、ガラス細工のようにつくっている、これはTPP11の方も…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 まあ、これ以上申し上げても同じ答えが続くと思いますが、非常に私自身もこれは前に進めていただくべきだと思いますし、米国抜きであろうが、米国はもちろん交渉の中で取り込んでいくんだというのは私も賛成なんですが、非常にこの御答弁だけ、若干、矛盾まではいきませんが、将来的に言われるようなところだと思いますので、非常にそこは危惧しております。 一番気になっておりましたので、長い時間を使いましてお話をお聞きしましたが、残りの時間で細かい部…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 私もそう思いますが、具体的に挙げられたものはこれだけという認識なのかという点に関しては、非常に、何でこれを挙げられたのかなと思っていまして、例えば、このTPP協定の条項を見ていますと、労働関係だとか、あと環境とか、ほかの部分も具体的に挙げられたらいいんじゃないかなというふうに思います。安倍総理も、実際にこうした部分に関しても発言されていますが、どうしてこれらの部分は挙げられていないんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 資料を拝見していて、非常にそこだけ役所チックじゃないといいますか、何となく、役所の皆さんだと、網羅して全部入れちゃって、逆に、こんな全部網羅したらどこが重要かわからないというふうにお叱りを受けていらっしゃるのをよく見るんですが、一方で、逆に今回は絞っていらっしゃるなと思って、特に環境とか労働なんというのはよく言われそうなところだと思ったので気になってお聞きしたんですが。でも、絞り込みは大事だと思いますが、しかし、抜いているか…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 不思議なのは、RCEPとFTAAPに関しては、国際交渉の場でそれぞれの国益を主張してそこで合意に至るのでという話があるのに、それまで、今までお聞きした、米国がもし仮に入った場合には、その部分に関して変わることはないんだ、変えることは難しいんだという御答弁を前にされていて、なぜかここだけこういうお話をされることに非常に私は違和感を感じながらお聞きしていたんです。しかし、恐らく、TPPが合意された中で関係各国との関係上申し上げら…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 直接お答えいただいていませんが、しかし、今の御答弁だと、基本的には、国内にいながら、しかし国外での生産ということは、生産は国外なわけで、そうすると国外に雇用みたいな形が逃げる可能性もないとは言えないと思うんですけれども、どっちもあると思うんです。逆に言えば、日本で労働需要が伸びるような産業もあり得ると思うんですが、このあたり、どういうふうに想定されているんですか。伸びる部分もあれば、下がる部分もあると思うんですけれども、この…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 劇的な雇用の変化というのは非常に難しい部分がありますが、中長期的に見れば私は当然の流れだと思っていますし、日本自体の人口が減っていく中で、生産は海外でしながら、その富としてはこちらにもある程度、一定程度いただくというのは、先進国の最終的な形としては当然あり得るものですし、今よくいろいろなもので出てくるAIとかも、うまく使えば、人間が働く時間を減らしながら富をふやしていくという非常に次の時代にふさわしい形をつくっていけると思い…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○丸山委員 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 午前中、私で最後ですので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 さて、国会はちょっとこの間ずっととまっている状況でしたけれども、外交は大きく動いておりまして、拝見していますと、成果も幾ばくかあったかなというふうに思います。 特に、日中韓の大臣の会合をされたり、また総理も会合されたりして、非常に動きが大きくて、報道で見るだけでも、日中とは海空の連絡メカニズムだけじゃなくて共同宣…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 おおむね前進いただいていると思っていますし、しっかりやっていただいていると考えているんですが、ちょっと今、大臣の御発言を聞いていて、うんっと思ったのがCVIDの部分でして、若干、見ていますと、共同声明には不可逆性という部分は落とされていると思うんですが、このあたりは、議論されていて、ある程度の共通認識に至っていらっしゃるという認識でいらっしゃるということですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 そういう意味ではうまくおやりになっていると思いますし、ぜひ、それは日本としても言っていける部分だと思いますので、しっかり国益を追求していただきたいと思います。 もう一つ、細かい部分で気になるのは、東北の農水産物の話ですね。 私も、昨今いろいろな外交関係の方と情報交換していますと、やはりここの部分に関して、特に中韓、あと台湾もですか、このあたりの国々が輸入の中止という形でやっている状況に対して、農業関係者も、特に東北の関係者の…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 中国が今一番もしかしたら交渉の糸口がつかめ始めているかもしれないという御回答でしたので、できるところからやっていくというなら、外国だったらまず中国だと思いますし、韓国は今国際的な訴訟になっていますので、そういった意味でかたくなな部分もあるかもしれませんが、今チャンスだと思いますので、北朝鮮問題もある中で、半島の情勢を考えた中でうまく国益をとっていくというのも一つ、ミサイルの問題、拉致の問題は大事ですが、同時に並行でよろしくお…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 これはやはり、うまくいった事例と難しい事例と、いろいろな国との関係もあるので一概には言えない部分もあるのはもちろんなんですが、しかし、分析をして、どうやったらうまくいくのかというのは、しっかり外務省の中でもノウハウを蓄積いただきたいと思うんです。 今回のを見ていますと、ほかと違うのは、大きいのはやはり、政治家が行ったときに具体的な話をされているという報道も出ています、河井議員だとか野田大臣も行かれたときに具体的にお話しされて…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 これはぜひほかの国でも工事していただかないといけないと思いまして、道路工事をしていただくためにはやはりいろいろなスイッチがあって、その大きなスイッチ、お話が今あったように、政務が動くというのも非常に大きなスイッチの一つだと思いますので、これはなかなか、野党側の議員という身分というよりは、大臣だとか政務官、官邸というのもあるかもしれません、こうした部分の皆さんの御努力、非常に大事な点になっていくと思います。 今回、非常にうまく…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○丸山委員 実質お答えになっていないんですけれどもね。 マルウエアを、第三者サーバーを介して攻撃するというのが可能かどうか、そこが非常に大事なところなんですけれども、現時点で解釈できていなかったらそれはおかしいと思うんですが、できるんですか、できないんですか。