丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 意気込みはすごく感じますし、しっかりやっていただきたいんですが、でも、現状、多分、各省、その審議官なりは兼任だったりしたり、あと、総務省の今の、その前の答弁を聞いていただいてわかるように、まだ、今からというところが現状だと思いますので、しっかり音頭をとっていただいて、今の意気込みで、決してそうした穴をつくっていかないんだという意気込みでやっていただきたいと思いますけれども。 でも、現状を見ると、エンジニアの皆さんのお給料とい…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 恐らくそれぞれの国の特徴があって、日本の場合は年功序列の部分がまだ残っているということで、特にSEの方は若い方もまだ多いので、年配の方でSEというよりは、若手の、まだ三十、四十も含めてという方が多いと思います。そうした中での数字も出ているのかもしれませんが、しかし、明らかに、どの民間のデータとか見ても、経産省さんだけじゃなくて、低いと言われている中で、また、しかも激務だと言われている中で、このなり手不足を解消するためにこのま…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。 連携が必要なんですが、そういった意味で、アメリカの動きが報道で出ていて少しびっくりしたんですけれども、アメリカ政府はこの半年間で、韓国とか日本を含む複数の国々で、北朝鮮に対するサイバー攻撃の下準備を進めてきた。下準備には、北朝鮮のインターネット環境に外部からアクセスするためのファイバーケーブルの導入だとか、遠隔操作の拠点設置などが含まれているという、これは読売の記事なんですけれども、記…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 これは恐らく、アメリカだけじゃなくて、ロシアや北朝鮮もそうですけれども、サイバー攻撃のニュースなり報道が多々出ていますが、こうしたとき、基本的には、その国だけでの、こうしたマルウエアをつくって、DDoSだったらDDoS攻撃するときにやるわけじゃありません。どう考えてもそのIPではじかれてしまうので、基本的には他国にマルウエアを埋め込んでいって大量にやるというのが当たり前の攻撃作法だと思いますので、日本に対してアメリカがこうい…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 非常に、外交の関係もありますし、センシティブな話です。そして、恐らくアメリカも極秘裏にやるでしょうから、そういった意味で、アメリカが日本に対して、特に違法行為があるのなら余計言わないと思いますし、そういった意味で非常に難しい問題ですが。 これはただ、日本としても、どうやっていくかというのは、非常に難しい、大事なところだと思います。日本国として同様の行為を他国でできるかというのは、非常に難しいものでございます。 そうした中で、…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも一般質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、報道でもありましたように、来年の六月の二十五日と二十六日に、大阪を中心に、G20、この日本で開催されることが決まりました。本当に、大阪選出の議員の一人としましても喜ばしい限りでございますし、その後の万博の誘致に向けても弾みがつく案件だというふうに思います。 また、大阪だけじゃなくて日本各地で閣僚級会合をやるというの…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 本当ですね、済みません、二十八日、二十九日でした。おわび申し上げます。 そういった意味で、このG20、非常に重要な会合だというふうに思いますが、この意気込みを今お伺いして、大臣、気合い十分だなと感じたところですが、ニュースを見ていますと、このG20のためのいろいろなやりとり、大阪府、市ととも必要なので、国においても必要なので、G20の事務局が立ち上げられた。そこの看板に、大体大臣がいつも揮毫されるんですが、大臣が珍しい字をお…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 なるほど、今までの固定観念にとらわれない、二十一世紀の日本らしいG20にするんだという意気込みがその字にあらわれているということですね。 ぜひ、事務局の皆さんと一致団結して、外相としても成功に導いていただきたいというふうに思いますが、やはり懸念される点もあります。 特に、大阪に住んでいますと、やはりG20となると、国際的な一番大きなと言ってもいいほどの会議ですので、そうすると、必然的に今テロのリスクだとか、また、それだけじゃ…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 ぜひ、しっかりとよろしくお願い申し上げます。 大阪の皆さんの期待という意味では、このG20は、もちろん大きな会議だというのは皆さん御存じですし、ああすごいな、トランプさんやらプーチンさんやら世界じゅうの首脳が来るんやなということで、しかも、大阪が世界じゅうに大阪という名前でアピールされるので、これは非常にええことやという話を伺います。 もう一つ、国際的な部分で一番今大阪の皆さんが関心があるのが、やはり万博の部分なんです。 G…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 ちょっと事務方に確認したいんですけれども、一応、先方に行くとき、基本的には全て先方にはこの案件をお伝えになっている、よろしくお願いしますという形で誘致の活動をされているということでよろしいんですね。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 重ねてお伺いしますが、これからも、秋まで、まずは決まる秋までが一番重要な時期ですが、しっかりやっていただけるということでよろしいんですね。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 よろしくお願いしたいと思います。 大臣、具体的に会議に出られる最前線にいらっしゃるわけですが、こうした話題に触れていただけることも多々あると思います。そうした中で、反応というのはいかがでしょうか。その相手の方が、どのようにこれに関して反応されるのか。特に、具体的にはどの部分に関心を持たれたり、どういったお話になるのか。そういったものもありましたら、ぜひ参考に教えていただければと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 よろしくお願いします。 少し話題はかわりまして、韓国が、日本の福島等八県の水産物の輸入を制限している、輸入規制している問題についてです。 WTOでの訴訟に日本側が勝訴したということですが、これについて見解をお伺いしたいのと、要は、科学的根拠が薄いと思います。だからこそWTOでも日本側の主張が認められているんだというふうに思いますが、同様に、今中国や台湾等でも、ほかの国でも同様の対応をしているような国があります。こうした部分に…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 これは、同様に、他国についても、科学的根拠がないものに対して、やはりおかしなもの、風評被害に対しては、断固として、おかしいものはおかしいという対応をとっていただきたいと思います。 韓国側も反応を示していまして、韓国は一応上級委員会に上訴するという対応をとるというふうに述べていますが、もしこれで、上級委員会で、こちらでも韓国側が敗訴した場合には、一応ルール上、十五カ月以内にこれに対して取りやめ等対応しなかった場合には、対抗措置…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 もちろん断固とした措置をとっていただけるものだと考えておりますし、そうじゃない場合には、これは委員会でも確認していかなければなりません。しかし、思いは一緒です。やはりおかしなものに対してはおかしいと言っていかなければなりませんので、最前線で交渉されておられます外務省の皆さん、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後の議題に移りたいと思います。 日ロ関係です。この春以降、非常に、外交の…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 確認したいんですけれども、色丹島に第三国、米国ですね、米国の企業の進出の話が、発電所の建設の話が上がっているという報道がありますが、これについてどのように認識されているか、見解をお伺いできますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山委員 相手方も非常にしたたかというか、外交ですから、片方は握手していても片方は殴り合うという、非常に難しい中での交渉です。なかなか、領土が戦争や武力以外で返ってきたというのは本当にまれなケースだと思います。そのまれなケースに挑戦しなければなりません。ぜひ、外相の手腕に、総理の手腕にも期待して、一国民として、早く返還されますことをお願い申し上げまして、私も努力することを申し上げまして、時間になりましたので、私の質疑を終わります。 あ…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも質疑させていただきたいというふうに思います。 まず、イギリスにおきますロシアの元諜報部員の暗殺未遂の事件を発端に、欧州各国を中心に、ロシアに対する外交的な、対ロ制裁という形で、外交官を追い出す国外退去命令を出すとか、逆に、きょうは、ロシア側がそれに対抗措置として国外にそれらの国の外交官を追放するというような、ロシアを中心にこうした外交戦が行われている状況だというふうにニュースで報…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○丸山委員 今大臣に丁寧に答弁を読んでいただいたんですけれども、簡単に言うと、きっちりこれは見ていく必要があるということなんだと思うんですけれども、しかし、それに対して、日本も同様に、欧州各国のように外交官を国外退去にさせるとかいうことは直ちにとられることはないということでよろしいですね。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○丸山委員 重ねてお伺いしておきたいんですけれども、その関連で、各国では、六月にロシアでサッカーのワールドカップが開催されますので、それにおける政府の代表団だとか、若しくは国の代表選手、これを出させない、若しくは行かないといったことを検討している国もあるみたいな報道も出てきております。もちろん、日本として、恐らく前の御回答を考えればこれに関してどうこうということはないと思いますけれども、一応念のため、この点についても確認しておきたいと思…