丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○丸山委員 ほとんどの省庁、十三府省で契約しているわけですよ。これはまだ精査中ということですが、しっかり精査し終わった後のデータを、大臣、最終的にも出していただきたいんですけれども、出していただけるということでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○丸山委員 総理、これは政府全体の問題だというふうに思います。 今回、SAY企画は、たまたま出てきたデータがおかしくて見つかったわけですよ。それで、調べてみたら、どうやら再委託していて、それが中国の企業だったみたいなびっくりな話なんですけれども、要は、そのデータ入力のミスがなかったら気づかないわけですね。気づかずして、結局、契約違反だけじゃなくて、中国企業に国民のデータが渡っていることも公にならなかった。SAY企画だけじゃなくてほかの企…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○丸山委員 確認したいというお言葉をいただきました。これを確認したら、きちんと公表いただけるということでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○丸山委員 本当に、この年金の問題、国民の皆さんにとって身近な問題であるがゆえに、より年金に対する不信感が高まっていると思います。 こうした中で、私、議員だけまた議員年金を上げるという議論が出てくるのが本当に信じられない部分です。年金が信頼が揺らいでいる中で、国民の年金への不安の声にもどう応えていくかというのが非常に大事な点であるにもかかわらず、地方議会議員だけ年金を上げていく。しかも、それは、年間二百億円もの税金が、国民の皆さんの負担…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○丸山委員 国民の皆さんの不安の声、疑問の声にしっかり応えていただきたいというふうに思います。 私、丸山穂高の質疑を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも一般質疑させていただきます。よろしくお願いします。 まず最初に、前回も少しお話しさせていただいた、地方議員のなり手不足の関係についてお伺いしたいというふうに思います。 さきの質疑では、たしか山崎局長ですかね、深刻な事態やと認識されているということはおっしゃっていましたけれども、一方で、今ちょうど年度末、もう年度変わりましたけれども、三月末までに、町村議会のあり方に関する研究会を回…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 大臣、議論をして出た報告書をもとにまた議論をしてというのを重ねておったら、いつまでたっても、これはなかなか前に進まぬと思うので、具体的な、この今出てきたものに対して次のアクションを起こしていただかなきゃいけないですし、それは総務省だからこそできることが多々あると思います。そうしたアクションというものはないんですか。議論をされるだけなんですか。 局長でも構いません。どなたでも、事務方でもいいんですけれども。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 やってくださいと言っていくしかないんですけれども、これは、深刻な問題やというのは大臣も今認識を一にしていただいていますし、これに対して早くやっていかないと、もう現実の問題として起きているわけで、今、高知の例を出していただきましたけれども、議論だけじゃだめなんですよね。具体的な、やってみるということも必要だと思いますし、やってみて、トライ・アンド・エラーで難しいところを変えていくというのも最後は必要な部分だと思います、もう現実…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 なかなか地方議会では、こうした状況を調べる、例えばそういった最新の研究はどうなっているのかとか、そういった部分でも調べていくのは限界があるという話も議員の皆さんからあって、では、一体国はどれぐらいを適正と考えているのかなみたいな、ちょっと確認したいみたいな方々もいらっしゃると思います。 さっき出たような研究会の話もありますし、それだけじゃなくて、世界じゅうを見て、いろいろな国のやり方があると思います。そうした中でどういうふう…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 総務省さんも、ICT、ICT、いつも言うてはるわけですから、しかも、選挙という総務省のさらにこれは所管でもある、その組合せの部分なので、しっかりリーダーシップをとっていただきたいんですけれども、現実は、今申し上げたように、インターネット投票ですらないんです。電子投票です。その場でパネルを押して、それを、しかもネットワークでつなぐんじゃなくて、持っていって集計するという、この基本の一番最初のところです。 でも、これはすごく便利…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 普及の問題、コストの問題を最初にお話しされまして、やはり、国政選挙も含めて数がないと、一回一回にコストがかかり過ぎて、自治体の交付金、補助をいただいても限界があって、結局やめていく。それでどんどんどんどんなくなっていって、結局、最後、この六戸も、六戸町もですね、ここも、やろうとしても、その機器を出している組合さんが一個しかなくて、その関係でやめざるを得ないという非常に残念な結果に、どちらかというと時代の流れに逆行している感が…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 世界的に見ても、いわゆる押してという電子投票、ネットワークを通じてというのはなかなか少ないんですけれども、こういった押すところは結構ありますし、これでトラブルになっても最終的には無効にできる、無効にしてもう一回やるというのが普通です。これは紙でも同様で、トラブルがあったときは無効になってというのは普通にあるものでございますので。 そういった意味で、いつまでこの二十一世紀の時代に、みんな携帯電話を持ってネットワークでつないでい…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 これはまさに我が党でも議論していますし、憲法審査会が始まるのかどうか、ちょっと予断は許しませんが、しかし、そうした中で各党会派で議論をさせていただきたいというふうに思います。 そういった意味で、しっかりこれは議論を前に進めなきゃいけませんね。まだ結論を出せないんですが、しかし、できれば、総理が言っている年数でこれをやろうと思ったら、ことしか来年には決めておかなければ、やるやらないも含めて結論を出さなければ前に進めないと思いま…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 いや、進めていただきたいと考えているじゃなくて、ぜひ、NTTだけじゃなくて、政府としてもバックアップをいただきたいんです。これは、別に、NTTが独自にやっているということですね、今のお話だと。政府としてはやってねと言っているだけということなんですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 お答えを見ると、現状としては、東日本なりNTTさんがやっている部分に満足しているというか、しっかりやっていただいていると思っているのでそれはぜひやってくださいと思っているということだというふうに思いますが、非常に災害の部分というのはコストがかかる部分で、採算に合わないところもあると思うんです。しかし、採算に合わないからこそやっておかないと、合わないからとなくなってしまったら、非常時に使えない、非常なところで。これこそ、いわゆ…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 しっかり目標に従って前に進めていただきたいと思いますし、この間、NHKの予算審議のときに、NHKも、見られないところに関しての、最後の最後、ほぼないということでした。その域まで、一〇〇%というのはなかなか難しいかもしれませんが、域まで言えるような、ぜひ政策を前に進めていただきたいというふうに思います。 続きは、いわゆるサイバーセキュリティーの関係をお伺いしていきたいんですが、ちょっとびっくりしたんですが、ニュース、きのうです…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 これは二千件ということで、要は、公用と私用を分けないで使っていらっしゃる方がいて、それに関して、外部のサイトでそれを使ってメールアドレスとあとパスワードを登録して、外部のサイトの利用をされているということなんですけれども、これは一瞬聞いたら、別に外部サイトの話だからいいんじゃないかと思うんですけれども、実は情報セキュリティーというのはそんな単純じゃないと思うんですね。 パスワードというのは、人間、同じパスワードを使っていらっ…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 年金機構のやつは、たしかハッキングか何かでとられたんだと思います。今回はそうじゃないわけで、しかし、それを発端に、一人のメアド、アカウントをとられただけで、そこからどんどんマルウエアのウイルスを流して大量感染させるというのも可能ですし、今の時代、やろうという組織なり、個人のおもしろ半分にやる方もいるかもしれませんが、存在し得るので、しっかり、これはわかっているのであれば、全員対応いただきたいと思います。 その上で、できれば、…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 つまり、そうしたサイバーセキュリティー用の、防御するような専門的な方というよりは、こうした施策を、今回、電気通信事業法の改正が出てきますけれども、こうしたセキュリティーを高めていくような施策を出すための政策の立案の補助等をやられる方ということですので、そういった意味では、この記事自体はちょっと書き過ぎかな、「専門性必須なのに買いたたき」というのはちょっと言い過ぎかなというふうには思います。 しかし、逆に考えれば、そうした人材…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○丸山委員 ぜひつくっていただきたいんですけれども、発想は、それはやはり役所の発想な気がします。 もう外部から、そういう専門家の方はいるんですから、一から今いらっしゃる方とか役所の方を育てるのも、まあ、もちろんやっていただければいいと思いますが、これは専門性を高めるためにどれだけ時間がかかるか。よりは、むしろ、外部から、民間から出向してきていただいて最初はついていただくとかですね。 機構・定員の要求なりを財務省にしていかなきゃいけないの…