丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 たいへんけつこうなお考えを承りましてありがたいのですが、実は今結核の小委員会をつくつて結核問題をどういうふうに取扱うかということを検討しております。ちようどいいお話でございましたので、この問題に関しまして明日小委員会を開く予定でございますが、あなたのお考え、御構想をその席においでくだいましてお漏らしくださることができたらたいへんけつこうだと存じます。どうぞお願いいたします。 —————————————
第7回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 今のお話の中の、保健所が被保險者を取扱わないということは各地にございまして、各地方ではみんな迷惑をこうむつておりますから、至急これは保健所で取扱うようにお手配願いたいと考えます。 それから課税の点は先ほど来数回問題になつておりましたが、これは大蔵省と関係があることはもちろんでありますが、一点單価の構成因子から考えましても、現在の課税の基準となつておるものは不当であることは間違いないと思う。これに対して厚生省としても大蔵省の方…
第7回 参議院 厚生委員会 第15号
○衆議院議員(丸山直友君) 只今議題とみりました医療法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。皆様も御承知のように、医療法の第三十九条の第一項第二号に、医師の広告を許すべき条項がいろいろ規定してございます。そのやに診療科名というものが広告を許されることになつておりまするが、その診療科各の種類は、同法の四十条第一項第一号に羅列してございます。内科以下全部で十科目が許されておるわけでございます。然るに現在医師が取扱つておりまする診…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 二、三お伺いしたいことがあります。実はまだ少し研究が足りませんので、第二十九條の、「要保護者又はその扶養義務の資産及び收入の状況につき、官公署その他適当と認める者に調査を嘱託し、又は銀行、信託会社、要保護者若しくはその扶養義務者の雇主その他の関係人に、報告を求めることができる。」ということがございますが、「その他適当と認める者」というのはおもにどういうことを御予定になつておりますかということと、この條項をつくられましたのは、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 ただいまの御答弁はちよつとピントがはずれておる。その條文をおつくりになつた趣旨はよくわかるのです。ただ富公署はある権限をもつて銀行の預金等を調査することができるかもしれないが、その他適当と認める者は、銀行から報告を求めるところの権利が、この法律によつてできるかもしれないが、銀行には、個人の預金は何人にでもかつてに漏らしてはならぬひとつの義務があります。そういう義務を解除する、これもできると局長は認めるのか。一体どんな資格の者…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 なお私には不明確なのでありますが、そうすると、その他適当と認める者がどんな者で、どんな資格をお與えになるか知りませんが、それが県知事か市町村長が、お前は適当と認めるから調べろという命令を出す。するとその人間が、まだ法的の辞令をもらつたものでも何でもないのに、だれの預金は幾らあるか教えろ、報告せいと言つて行つても、銀行ははたしてそういう者に預金の実情を説明しなければならぬ義務があるのか。あるいはそういうものを漏らすことは、場合…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 銀行は報告しなければならない義務が生ずるわけでございますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 なおお伺いいたします。五十四條で、先ほど御説明がありましたように、生活保護法に関する医師の診療内容が不適当であると思われるむのがあるということは、私は十分承知しております。これを審査する必要があるということも、もちろん私としても何ら疑いはないのでありますが、ただこの審査する方法でございます。審査する方法は、この五十四條に示されておるところによりますと、都道府県知事が審査するため必要と認めたときは、「指定医療機関の管理者に対し…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 審査はいろいろであつて、まだほんとうにしつか。どういう機関を設けてやるということのお考えがはつきりきまつておらぬように、今の御答弁で承知したのでありますが、これはこの法に、何らかの診療報酬審査機関を設けるという規定を入れる必要はないでありましようか。私はこれが必要であると考えます。そうして、審査員はどういう者を任命するかというような規定が、ここに一つ入る必要があるように考えます。それから当該官慶と申しまするが、医師たる当該官…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 しからば健康保険法のどこによるというようなことを、どこかにおうたいしてくださいませんと、ちよつと都合が悪いかと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 そうすると診療報酬審査機関とか健康保険の診療協議会とか、いろいろ規定がございますが、そういう規定を新たにおつくりになるということはお考えになつておるわけですか。法の中に入れるか、あるいは別にその規定をおつくりになるかということは、もうすでにお考えになつておるわけだすか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 また御検討になるという御意思でございますと、先からのお話にありましたように、この法案がこのままでなく、なお変更があるかもしれないとおつしやいましたが、そうするとそういう点においてもなお変更があると了解してもよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 これをお直しになる御意向がないとすれば、ちよつとおかしいと思うのですが、診療報酬審査機関か健康保険の検査機関に委嘱するとか、あるいは別につくるかもしれない。その実情に即してやると、こうおつしやいますが、別におつくりになります場合には、そこに何らかの規定が必要だと思います。別にそういう審査請求書を審査する機関をおつくりになるならば、当然その機関をつくる規定をおつくりになることが必要なのであります。規定がなくてそんなものはできる…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 そういう機関をつくるのは、政令でも省令でもできるとおつしやいますが、そういう機関をつくつて、それに審査させるということが、法令の中で必要だと私は考えるのであります。どうしても必要だと考えます。現在行われております審査規定はないのでございます。ないがゆえに便宜上、健康保険の審査委員会に委託したりなどしてやつておるわけなのであります。これが問題を生じなければよろしゆうございますが、そういう法的の権限のないものに、便法をもつて審査…
第7回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 では打切ります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 医療法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 法律第二百五号、医療法の第四十條の第一項の第一号に定められておりまする十の診療科名では、現在取扱つております診療科目に適合しないものがあり、公衆が医療を求めるのに不便を来しておる向きがありますので、これに新たに六科目追加いたしたいというのが、この改正の主点でございます。その理由をちよつと御説明申し上げます。医療法の第三十九條には広告に関する事項が規定してございます…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 大体ただいまの御質問の趣旨はわかりますが、実際運用いたす上において診療科名を標構いたしますことは、これは医者の自分の特殊な技能を示すという意味にもとられますが、しかし必ずしもそうではないのであつて、今の診療医をつくりまして整備して参る上においては、いろいろの機械器具等に金がかかるのであります。その場合にある範囲のものを限つて特別にそれを自分が取扱うようにいたしますと、非常に便宜であるという面もあるのであります。それですからこ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 先般の革津の撲殺事件は、医務局の方から一応御報告がありましたけれども、園長からもう少し当事者としてのそのときの御感想など承ることができたら、なおいいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 今のお話によりますと、療養所の院長は監置に関する権限は何にもないというお話ですが、これは実際でしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 そうしますと、もし予算をとつて刑務所のような施設を各施設ことに付設するような場合、その場合には園長がやはり法的にそれを使用したり、それを監視する権限が與えられなければ、施設ができてもいかんということになりますね。