丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 今のお話では非常に広くなさるようにも聞えますが、しかしこれは独断でありまして、必ずその間にいろいろ弊害が起ることは当然であると考えます。これは当然これを担当したいという医療機関、あるいは医師、あるいは歯科医師等がそれを申し出て、その申出について適当であるかどうかを考えて、これを指定するという線に持つて参らなければならぬと私は考えておりますが、いかがでございますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 次に第五十條でございますが、五十條は「厚生大臣の定めるところにより、懇切丁寧に被保護者の医療を担当しなければならない。」と書いてありますが、医療機関が懇切丁寧と申しますことは、どういう意味でございましようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 さようにいたしますと、医療機関に勤務している小使一人が、もし懇切丁寧を欠いたという場合に、その次の條項で、その指示に従わなかつた場合には指定の取消しを受ける危險があるのであります。すなわち責任の所在がある一個人にある場合といえども、その機関の全部が処分せらるるという危險を生ずるのであります。こういうことはすなわち機関を指定することの罪でございまして、これはある者を指定した場合においては、その者を処分すればいいのでありますから…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 次に五十二條でございますが、これも健康保險、社会保險というものをかりに借用して参つたために、こういう不明朗なばらばらのものが現われたのではないかと考えるのでございますが、指定医療機関の所在する市町村に国民健康保險があつた場合には、その国民健康保險の診療方針の例によると、かように書いてある。ところが御承知のように国民健康保險の診療方針というものは、厚生省あるいは診療協議会その他において決定したものはなく、現存しておらないのであ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 その土地の状況に会うようにという御答弁でございますが、これは事実御承知であろうと思いますが、国民健康保險の診療單価と申しまするものは区々でございます。現在国民健康保險においては乙地十円となつておりまするが、私の調査いたしましたところにおいては、国民健康保險の單価は、ある所においては一定の單価が十二円で行われておる所もあります。あるいは八円で行われておる所もあるのであります。そういうような場合に、普通の健康保險の基準であります…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 次に五十三條でありますが、五十三條に「診療内容及び診療報酬の請求を随時審査し」という條項があるのであります。これは私ぜひ必要な條項だと考えております。事実私が今まで経験しているところによりますと、生活保護法の診療内容は、はなはだ残念なことではありまするが、不徳なる医者がありますために、非常な厖大なる請求書を提出しているという事実がございますので、これは最低の医療でなく、最高の医療であるのではないかとさえ疑われるものが実在して…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 ただいまの御答弁によりますと、はなはだしく不当なるものを審査するというお話でございますが、はなはだしく不当なる診療報酬の請求書を発見いたしますのは、これは当然市町村長に提出せられますから、都道府県知事が発見するよりは、市町村長が発見することが多いのであります。しからば都道府県知事が審賛することでなく、市町村長の申出によるか、あるいは市町村長が特に審査を要求した場合に都道府県知事がやるというふうなことに、これを改める必要がある…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 なお不十分でございまして、市町村長が審査する能力がない云々ということでございますが、事実は今までどういうふうに行われておつたか。これはすでに行われている事実があるのであります。その土地の医師会と協同いたしまして、市町村長がこれを一応見まして、市町村長の権限においてというわけではありませんが、市町村長とその土地の医師会との申合せによりまして、一応不審査をいたしまして、これに対して健康保險におけるがごとく、点数を限定するという権…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 次に五十四條に、報告及び書類の検査をすることができるということがありますが、当該吏員というのはどういう吏員でありますか。これは医師たる資格のない都道府県における吏員ということになりますと、診療録を検査するということは、相当の弊害をかもす危險がある。またその吏員が検査した場合に、患者の祕密を知つた場合、これを漏洩したことに対する罰則規定がないのであります。これは健康保險その他にもこういう規定はあるのであります。そういうものは今…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 ちよつと元へもどりますが、五十一條に指定取消し処分のことがあります。これは社会保險において、その人間のやり方が悪いという場合に指定を取消しさすというときは、社会保險審議会でどう処分をするかという大綱をきめるという規定もございますし、あるいはそれに対して処分を諮問するというようなこともございまするが、この條文においては何らその規定がないのであります。従つて処分せられる者にとつて、これを陳弁する機会が何ら與えられておらない。この…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○丸山委員 これで打切ります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第17号
○丸山委員 生活保護法の中の医療部面について方針だけを伺いたいと存じます。保護費総額の四五%が医療保護であるということは提案理由の説明にもございますが、今度の改正の目的として当然考えられる医療機関の指定制を確立すること、診療方針及び診療報酬が社会保險に準ずること、濫診濫療をなからしめること、これが大体の骨子となつております。それでお伺いいたしたいのは、診療方針は社会保險のそれに準ずるという規定がございますが、社会保險の診療方針と申します…
第7回 衆議院 厚生委員会 第17号
○丸山委員 こまかいことはまた将来お尋ねいたします。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 ただいま議題となりました癩療養所内の療養状況及び秩序に関する実地調査のため、に、去る七日から四日間、草津の癩療養所楽泉園へおもむきまして、調査いたしましたその結果を御報告申し上げます。 この調査の最初の動機となりましたのは、去る一月十六日同療養所におきまして、患者撲殺の不祥事を惹起いたしましたために、それの原因及び将来これをいかに防止するかということの対策を樹立する目的でございまして、私と田中重彌君と岡良一君と三名が行き、な…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 いろいろ今のお話を承りまして、当局の御熱意のあろことははなはだ満足に存じますが、至急その意に沿つて実現せられるように御努力願いたいと思います。ことにさくは私も多少問題であろうと実は開いて参つたのであります。開いて参りましたが、そのさくはそれほど重点ではなくて、金のかかる問題でありますから、それほど重点的に考えなくてもよいかと考えますが、療養所の職員が現在勤めておられますところは、勤務地手当その他の関係から見ても、非常に僻陬の…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 言いかえますと、別に園長は特別司法警察職員として指定する必要はないわけでございますね。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 実は法律が改正になつておりませんから、その法は生きておつたわけであります。しかるに昭和二十二年の議会におきまして問題になりまして癩療養所の所長がかくのごとき監禁を行うことは、人権の蹂躪であるということのもとに、この法の適用がとめられたのであります。従いまして監置所と申しますか、拘留所と申しますか、どうも名前ははつきりわかりませんが、そういうものが今立ちぐされの形になつておるわけであります。また人々の寄付金によつてできたと思い…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 そのときの通牒の全文を読んでおりませんので、実ははつきりわからないのですが、事実においては、これはその使用を全然停止しておる状況で、そのためにかくのごとき惨事が起つたのであります。いかがでございましよう。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 そうしますと、これの対策としては一先般文書で出されておりましたのは、癩予防法第四條の二に定める懲戒検束に関する最高検察庁及び法務府の見解について、というのが玉村枝宮以下十数名の御連署で出ておるわけであります。これは厚生省及び療養所長といたしまして、最高検察庁及び法務府に直接お話になりまして、再びこの條項を生かしてこれを使つて行くというふうなことが出ておるわけであります。ただいまの御答弁によりますと、これだけですでにこの癩療養…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○丸山委員 私ども実際に調査いたしましたところでは、地方検察庁の一部分では、やはりそういう執行が停止になつておつて、これを使つてはいかぬというような御見解があるやに、私どもは見て来たわけであります。また警察署においては、まつたくその見解でございます。全然これを使つてはならぬと解釈しておるわけであります。だから今度は、これを私ども厚生省といたしましては、当然この癩療養所の所員に対しては通達できましようが、権限上これを検察庁に通知する権限は…