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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 次にこれに関しまする対策として、代用刑務所を置く必要があると私どもは考えておるのでございますが、こういう施設の中には懲役監禁、禁錮監禁あるいは拘留所拘置監禁というような区別があるそうでございますが、そういう区別なしに、ただ代用刑務所というような名称で、癩療養所に近いところに刑務所を付設していただくということは、法規にさしつかえございませんか、いかがでございましようか。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 ただいまお伺いしたのになお御答弁不十分なのでありますが、この刑務所と申しますか監獄と申しますか、それに種類があつて、その罪によつて多少違うように考えるのでございますが、そういうような区別を上ないで、代用刑務所というようなものを單一にこしらえてさしつかえないかどうか、お伺いしたい。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 次にお伺いいたしたいのは、今の不祥事件の起りましたのは、何と言いますか、親分と申しますか、乱暴な人たちが短刀を所持して、他の善良なる患者を脅かしたというようなことが、直接の動機になつたわけでございます。この点につきまして、短刀を持つておるから、その短刀を取上げてもらえないかということを、草津の警察署にしばしば連絡したにもかかわらず、警察はこれに対して何らの処置もしなかつたということが、今度の事件の発端であると考えておりますが…

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 次に刑余の者及び刑に服しなくてもよろしいが、多少悪質な人たちの強制保護施設、特別な療養所をつくたらどうかと私どもは考えておりますが、これは久下さんかちよつと……

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 さつき岡さんがおつしやいましたことを私はなら敷衍して申し上げたい。現在荒廃に帰しているとは申しながら、おそらく当時の状況は、まつたくこわれてはおらなかつたと思いますが、拘置所は昔の伝馬町の牢獄のような、大きな木の格子で前が囲つてありまして、それには何らの風さえぎる処置がしてなかつたらしい。御承知のように草津は、夜になるとマイナス十数度に下る。あの所で拘置所とは申しながら、吹きさらしの板の間であらたらしいのですが、格子が囲んだ…

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 ただいまのお話、代用監獄を療養所内につくりました場合に、代用監獄を監視をするといいますか、管理するといいますか、そういうものは癩療養所の所長でなく、当然司法官がやるというように考えられますが、その点をひとつはつきりしていただきたい。何かそこに出張所のようなものをつくつてはいかかがですか。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 そうしますと、療養所内の監獄は、所長が管理するわけなのですか。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 院長ですか。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 そうしますと、今の殺人罪というような場合には、数年にわたる禁錮と申しますか、そういう刑の執行をそこでやらなければならぬと考えますが、その場合にも、それを管理して行くのは、医者である院長でありますか。

自由党1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 実は先般その意向を聞いてみましたところ、そういうものをつくられることは非常に望ましい。これは患者も全部希望しております。現に従事しております職員、院長はじめ全部それを要望しております。狂暴な患者は、刑務所のようなものをつくつて、刑の執行あるには拘留というようなことは、警察官でやつてもらいたいという希望が非常に強い。と申しますのは、院長は医者でございまして、おもに治療に携つておるものでございますから、なるべく患者とはそういう面…

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 ただいまのことは先ほどお話になりましたように、麻薬として考えておられるようでありますが、私はあまり麻薬としては考えておりませんけれども、法が出ておる以上は、その取締りを受けることになるのでありますが、第十九條に、厚生大臣が大麻の栽培その他に関して必要な事項を命ずることができる、とありますが、この栽培の作付反別というようなものの制限と申しますか、許可と申しますか、そういうこともやはり厚生省所管なのですか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 そういたしますと、それは従来の取扱いがそうだつたのでありますか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 今後はそれに何か変更が起りましようか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 現在の日本の麻の需要はこの五千町歩でまかなえるかどうか。増してもらうような必要があるのではないか。どういうふうになつておりますか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 実は農家などでは、自分の需要に供するために麻をつくりたいという希望を持つておるのが非常に多いのでございます。そういうものは、もちろん零細な栽培なのでありますが、そういうものは今まで許可になつておらない現状なのであります。栽培の許可というようなことに対して、今までと機構がかわつて、責任のあり場所がかわるようなことになりますが、この前は都道府県知事にもあつたのでありますが、今度はなくなります。そういうことのために割当等に非常に手…

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 今度、麻薬もそうでありますが、厚生大臣が直接にやるといこことになりますと、取締官は全部新しい人間が任命されて行くことになるのですか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 私ども、それを実は心配しておるのであります。農家は自分の收入をはかるということでなく、私どもの方はやはり栽哉地ですが、零細な栽培をしておりまして、それは自分のうちの子供のげたの緒をつくるとか、自分で消費したいために、小量の栽培をしておる者が非常に多いのであります。それが非常に手続が多いために、許可を得ておらぬのが現状であります。そういう作付反別があるならば、零細な栽培者も、ただ取締りがめんどうだからというのでなく、もう少し広…

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 麻薬取締官が麻薬を讓り受けるとか、いろいろなことがあるのでありますが、麻薬取締官が麻薬に関する密売買をやつたとか、その他の犯罪を犯したという問題が実際に起つておるのであります。そういうような場合に、これを取締るのに、何か特別な罰則がございますか。

自由党1950/03/13

7衆議院 厚生委員会 第12号

○丸山委員 麻薬取締官の地位を利用して麻薬に関する犯罪をやるのですから、特別な罰則があつてもしかるべきではないかと私どもは思います。そう考えになりませんか。

自由党1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○丸山委員 どうもない袖は振れないというような、入院料の二十点は増額困難だという事情は私どもよくわかるのでありますが、実際病院を経営しておる方の側から言うと、現在の宿屋の拂いとの均衡をごらんくださいましてもわかりますが、なかなか現在二百円で一日まかなつてとまらしてくれる宿屋は、まあ世の中鐘とたいこで探してもないのではないかと思います。それに医療を加え、サービスを加えてなお二十点というような入院料が決定せられておるというのは、結核療養所に…