丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 そういう点に関して何か御希望はございましようか。園長にその権限を與えてもらいたいという御希望はないでしようか。園長が何か正当な法的の権限を持つてその方へ要求して、その人たちを刑務所へ入れることを命令するとかというような方法で行くか。あるいは園長そのものにそういうふうな司法権まで與えることの方が望ましいのであるか。この点についてお伺いしたい。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 この前九州の惠楓園の患者さんからの陳情書を私取次いだ関係上、ちよつとお伺いしたいのであります。厚生省の予算を見ますと、患者の被服費が二千六百万円ばかり今度計上してあるわけなのですが、この前の陳情書によりますと、衣料品が非常に配給が悪いので、死亡者の衣服を生きている人たちがもらつて着ているというようなことで、それを見てちよつと悲惨だなと思つておつたのです。この予算はこの前の予算とどういうふうに違つておりますか。それから二千六百…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 癩療養所にお勤めになる医師というものは、特殊の精神的の方面の考え方か、あるいは特別に待遇がいいとか、あるいは医学的に特に研究ができるとか、何らか恵まれるところがないと、だんだん志望者が少くなつて行く危険があると考えるわけでありますが、待遇の改善はさつきのお話に出ました。それから宗教的の方は、個人の問題でございます。医学的の研究というのに関しては予算が計上してないようでありますが、それは研究旅費というものが十万円ばかりあります…
第7回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 ちよつとお伺いいたしますが、厚生大臣に移すというのはよくわかりますし、その必要のあることもわかりますが、実際上の手続ということになりますと、どんなことになりましようか。今まで府県知事に届出ていたものを今度は厚生大臣に届出なければならないのですが、直接当事者から厚生大臣に届出るのですか。事務上の順序はどうですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 その取締官は各都道府県の県庁所在地に置くのでありますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 各都道府県に散在する保健所は……。
第7回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 従来の例によりますと、場合によつて検査官のようなことまでも保健所の所員がやつている実例を私は見ておりますが……。
第7回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 與えてなかつたものがやつておつた事実があつたのですがね。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 いろいろ各方面に伺いたいのでありますが、まず第一番に委員長の御所見をちよつとお伺いしたいと考えております。 御承知のように、第六国会の終りに近く、共産党から結核対策に関する決議案が出て参りました。これに対しましては、結核問題は非常に重要な問題でもあり、かつ各党ともに重大な関心事でもあります。また決議案の内容に盛られておりましたことから考えまして、政府は何らの施策をしておらぬというような強い表示がありましたために、少し検討しな…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 ただいまのいきさつも大体了承いたしましたが、苅田委員からここで撤回したのだというだけで法的の手続は済みますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 保険局長に伺います。前国会において政府支拂い促進に関する特別委員会が設けられ、それによつて改府支拂い促進に関する法律ができたことは御承知の通りであります。この政府支拂い促進に関する法律の中に、健康保險の政府支拂いの遅延が包含せられるかどうかということについて、その特別委員会の席上で質疑応答が行われておりますが、その際に濱中法制局参事の答弁として「健康保險の指定医に対する診療報酬の支拂いでございますが、これも政府と指定医との間…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 いろいろ御努力中であるということは承りまして、かつこの法律の精神をなるべく生かして使いたいという御精神のあることは満足いたしまするが、しかし保険医が政府と診療の契約をすることは、やはり政府との契約であるということは、濱中さんのお考えの方が正しいのではないかと私どもは考えております。支拂基金を通じているということは、支拂基金というのは元来一つの取立て機関であります。プール機関であります。あれは走り使いをするような役目である。仕…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 これは非常に重大なことであります。注射によつて結核の罹病者が出たということさえも大問題と考えておりますのに、そのトラブルの起つた原因が、ワクチンの入れ物からワクチンを抜き取つて、結核菌の純粋培養を入れておつて、それを注射するということは、非常に重大な問題であります。この問題に対して、もちろん検察庁といろいろ御調在中であるということでありますが、厚生省当局としては今後こういうことの起らないためには、どういうふうな具体的の処置を…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 どうぞひとつよろしくお願いいたします。それから医務局長にお伺いしたいと思います。この前の第五国会だつたと思いますが、例の診療所の四十八時間問題についてお伺いいたしたことがあります。また診療科名の問題についてお伺いしたこともあるのであります。診療科名の問題につきましては、医道審議会の発言が重要である。しかも医道審議会の中に発言権を持つておるところの日本医師会の会長もおられるのであるから、その方面のお考え方も相当に重要だろうと承…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 先般病院監査を行われましたはずでありましたが、その結果のあるいは多少御報告を集めておられると思う。また病院監査の結果、当然いろいろな不良な、規格に適しないものがあると思いますが、その数はおわかりになつておりますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 監査の結果、ある欠陥がある。それを直すには資材がいるというような場合に、資材のあつせん等にも十分な御識力になつておりますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 厚生大臣が見えましたら質問いたしたいと思いますので、厚生大臣への賛同は保留しておきます。その折に局長あるいは課長等にも関連した事項をお伺いすることにいたします。これをもつて質問を打ち切ります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 厚生大臣に御質問申し上げます。いろいろお伺いしたいのですが、まず一番最初に人口問題に関する質問をいたしたいと思います。 第五国会において、この厚生委員会で人日問題に関する小委員会ができまして、その結果本会議において五月十二日決議案が御承知の通り通過しております。この日本の人口をいかにするかという問題に対しまして、そのとき、あげられた條項は、第一番目が日本の各種産業の振興をはかつて国土の開発、食糧の増産等によつて多数の人口を養…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 あまり確実な御見解を持つておられないということになると、少々心細くなつて来るわけであります。私は厚生省の所管事項として、厚生大臣から実はこういうことを承りたかつたのであります。人口妊娠中絶の形で行かないで、受胎調節の形でこれを推進させなければいけない。そうするのには、現在の保健所をどういうふうに運用したらよいか。何かそれに対する具体策、考え方はなかろうか。優生的結婚相談所というようなものをつくることに法律上なつておりながら、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 人口問題はそれで打切りまして、次に医師の調剤権について伺いたいと思います。医薬分業ということが近ごろやかましくなつておりますことに多少関連性がございますが、一体医師に調剤権というものがあるのかないのか。まずこれをはつきりと承りたい。これは私はこういうことを考える。調剤というものの定義は、ある薬物をあるいれものから分取する、わけとるということも一つの調剤である。一つの薬物を他の薬物に混合することも調剤であります。具体的に申しま…