丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 少し不満足に考えますが、自分の患者に対しませんでも、その薬を溶かすということが調剤であります。それを患者に付與するとせざるとは第二。ただ溶かして蓄えておくことも調剤であります。その権利があるかということ。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 患者にやるというのはどういうふうなやり方を意味しているのでありますか。やり方をはつきりと……。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 間違いございませんか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 指宗を與えないで渡した場合には調剤でなくなるのでありますか。あるいはまた患者自身でなく、他人がそれを用いた場合には調剤でなくなるのでございますか。あるいは用いるべき命令を與えて渡しても、それを用いなかつた場合には調剤ではございませんか。おのおの三つの条件一つ欠いても調剤ではございませんか。そこをはつきり……。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 そういたしますと、少し定義がかわつて参りましたが、渡す目的をもつてするのが調剤ですか。渡さなければ調剤でないんですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 ある法理家から承りますと、日本薬局方の脱脂綿というものは一つの包みになつている。その紙函をあけて、綿棒という棒の先にある一定の分量をとつて巻きつけて、それにマーキュロクロームという薬をつけて患者につける。そういうことも医師には権利がないか。そういう点をはつきり……。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 法理家はこれを調剤であると、確かに私に言明している。私は医薬分業に関連しておりますから今承つているのでありますが、今藤松局長のお話を承つておりましても、医師の調剤権というものの定義が、まだ確立しておらないというのが現在私の意見であります。この調剤権というものの確立ができておらないうちに、医師の調剤権というものを云々し、医薬分業ということを言われるのがまず誤りである。まず第一に医薬分業ということにおいては、医師の調剤権というも…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 慶松局長の御答弁に対して非常に私は不満を持つております。なおその問題は時間もかかりますし、将来に譲りたいと考えますので、一応打切ります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 保險局長にちよつとお伺いいたしたい。九月の十六日付で、保險発第二七八号で、厚生省の保險局医療課長から各都道府県の民生部保險課長あてに通牒が出ております。社会保險診療に対して国立医療機関のみは支拂い基金の審査を経ず直接組合より支拂い、かつ一部負担を免れる━━初診断を免れる、特殊法人、非現業共済組合連合会及び公立学校共済組合員等の受診の際、国立病院にては一部負担金を徴収せず、こういう通牒が出ておりまして、その中に、やむを得ずこう…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 ただいまの御答弁で交渉中であり、保險局としてはこういうことは廃止したいという御意向であることは了解いたしましたが、私はただ、契約によつてそういうことが行われることは違法行為ではないかと実は考えるのでありますが、さようにお考えになりませんでしようか。私が先ほど申し上げましたように、保險医療養担当規程に、「保險医またはこれを使用する者は、診療報酬の請求をしようとするときは、請求書を基金を経由して提出しなければならない」という規定…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丸山委員 御努力を願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 前国会の終りにあたつて、結核対策強化の決議案がありまして、その際にこれは次の国会に特別な委員会を設けて研究して、完全な決議案を出したいという意味で、あれは一応保留してあつたわけでございます。この国会も始まつてまだ百五十日あるとは言いながら、そういう意味で調査する事項もたくさんあると考えますから、その際に結核対策に関する小委員会を設けてこれの研究を進め、その決議作成に当つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○丸山委員 前回の委員会でもちよつと申し上げましたように、これは非常に重要な案件であります。従つてこの決議案を不発彈に終らせたくないと考えますので、十分な検討と、強力なる推進を必要と考えますから、なお引続き小委員会のようなものを設けまして、この問題を検討し、強く要望する態勢を整えたいと考えます。そういうふうにおとりはからい願いたいと存じます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 この結核対策に関する決議は、もちろん結核の予防、治療、後保護等の不十分であるがゆえに、これを拡充するということに対して決議を出すという御趣旨には、何ら反対するものではなく、まつたく賛成するのでありますが、しかし結核が国民病であり、あるいは患者が非常に多い。これは文明国としてはけしからぬということをただ言いまするだけでは、まつたくこれがから念仏に終るものではないかというふうにも心配せられるのであります。さらにこれを一歩前進いた…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 承りました。
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 胸かくに変化云々ということは、結核に直接関連性を持つておるということは、だれでもわかることなのでありますが、今の御質問の趣旨と、御答弁の趣旨から考えて、ほかの方の病気は入らぬということになると考えます。しかし結核による胸かくの変形といいましても、なおその程度がいろいろある思いますが、特別な境を引くということに対して、何かお考えがあるのでありますか、提案者にひとつお尋ねいたしたいと思います。
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 私が今の御答弁から推測いたしましても、胸かく整形術をやつたようなものが、胸かくの変形というようなことで多く取上げられると思います。その場合に、なお結核の病が活動性である、あるいは菌の排出がなおあるというふうな状況にあるものは、この法律では、取扱わない。結核予防法であるとか、その他のアフター・ケヤーの方のいろいろな施設を拡充してやる。この法で取扱うものは、その病気が固定してしまつて、菌の排出もなくなつて、熱もないという状況で、…
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 私も簡単に請願の要旨を、説明いたします。この請願は国立療養所菊池恵楓園というらい療養所の千名以上になる患者さん達から出されたものであり、その要旨は、ここの入所患者は戰時中からあらゆる欠乏に堪え、患者さん同志が団結して、互いに助け合い、衣料品等も持つた者が持たないものに譲つたりしていたのであります。しかしながら、これらの患者さん達は、生活の根源を、家庭からの仕送りに頼つて居りましたのが、今日の社会事情が各家庭ともに経済的に困窮…
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 本請願の要旨は、医師の質の向上を目的とする実地修練制度が実施されていますが、病院としては修練生の実質的に医療面を充実させていることは認めつつも、経済的な負担によつて実際には無策にすぎないから、実地修練目的達成のため、修練生に対する生活保護と補助金予算を増額されたいというのであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 ただいまの松永委員の質疑並びに当局の御答弁等にございましたように、社会事業と申しますものは、厚生委員会としてはなかなか重大な関心事でございまして、また国民の福祉ということから考えても、ことに重要なことだと考えております。政府の行うべき生活扶助の面における調査及びその助長、また社会事業の基本法の制定であるとか、あるいは財源の点であるとか、ことに今の社会事業の公的な施設と私の施設との間の調整であるとか、あるいは労働搾取に陥つてい…