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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1950/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 そういう話を聞いて、そんなことでは困るからというので、あなたはほかの医者にお金を拂つてかかつておるというわけですね。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 次に下松さんにただ一点だけお伺いしたいと思いますが、公益法人以外の——暫定的でも宗教法人のようなものがこれに参画するように希望するということをおつしやつたわけですが、現在そういうような施設のもの、あるいは宗教法人が、この法律によつて禁止せられる、あるいは三箇月間の待期の後には禁止せられるというようになつておりますが、大体その概数が、おわかりになつておりますか。全国的に禁止せられるであろうと思う概数ですね。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 公的な機関を拡充いたしまする必要といたしましても、大体どのくらいに拡充する必要があるかということを勘案しなくちやならぬわけでございますから、当然禁止せられるものの数がわかりませんと、これに対するわれわれの考えがはつきりきまらないわけです。従つてその数を明確にしたいと考えてお伺かしたわけですが、現在おわかりになりませんければ、明日でも明後日でも、御調査の方法がございましたら調査して、御報告願いたいと思います。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 次に朝倉さんにお伺いいたしたいと思います。いろいろお話がございましたが、省略いたしまして、五番目に、民生委員を公選有給制にした方がよいという御意見があつたわけであります。そうしますと、それは協力機関、補助機関という箇條全部を改正いたしまして、ここにそれを入れようという御意見ですか。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 次に増田さんにお伺いしたいと考えます。あなたは他の公述人と違つて、直接市町村に職を奉じておられるので、私は非常に期待して承つたわけでございます。あなたさまは、民生委員を協力機関とするということに対しては、やはり疑問を持つておいでになると思うのであります。しかし村の御当局といたしまして、当該吏員はあなたさまが統帥しお使いになつているものでありますが、現在あなた方のお使いになつている吏員では、とても民生委員の働きをさせるだけの自…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 そうしますと、民生委員はこの法律案では協力機関にかわつたわけでございますが、この改正の方がよろしいという御意見なのでございますか。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 端的に申し上げますと、この改正がよいとおつしやるのですか、悪いとおつしやるのですか。

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 もう一つお伺いいたします。これは竹内公述人からも話があつたことでございますが、医者の診療内容を審査いたしますのは、改正法案では県知事がやることになつている。ところが竹内公述人の意見は、後ろであなたもお聞きになつておつたと思いますが、市町村長が第一線の事務を取扱つているから、市町村長の申請によつて県知事がやる方がよい、こういう意見であつたのです。市町村当局としては、市町村長が県知事に申請をして、知事がやる。こういう順序になつた…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 市町村長が決定するのでございません。具体的に申しますれば、医者から市町村あてに請求書が出て参りますね、そうしますと、その内容に対して、これが不適当な診療内容だとか、あるいは不適当な診療報酬請求だというような場合には、県知事が吏員を使つてこれの審査をするというのが今度の法律案であつて、市町村長がこれをどうするということはちつともうたつてないわけです。なお竹内公述人からは、市町村長の申出でしたかによつて県知事が命令して、そうして…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 どうもよく御了解にならぬようです。質問を説明する方が少しむずかしくなりますから、質問ばこれでやめます。 次に竹内一さんにお伺いしたいと考えます。それは医療機関の指定の問題でございます。医師吃指定するということと、医療機関を指定するということとの間には、相当差違があるということはもちろんでございます。あなたさまの御意見によりますと、担当するものを医師あるいは歯科医師、薬剤師、こう直接に指定した方がよろしいという御意見は、わかつ…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 担当するものを指定いたしました場合には、医療の責任の所在ははつきりすると考えます。しかし経理に関しましては、医療を担当するものが経理を担当しておらない場合があるのであります。たとえば公立の病院のごとき、あるいは会社の病院のごときは、経理は医療を担当するものとは異なるものが判当しておるというのが事実であります。その場合に、医療を担当するもののみを指定し、機関を担当するものを指定しないところに不都合が生じたり、危険が生じないかと…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 次に五十四條で、診療録その他帳簿、書類の提出を求めることができるというようなこと、かありますが、この医師の帳簿、書類、診療録というものには、機密を保つ義務があるのでございます。しかるに県の吏員である者は必ずしも医師に限るという規定もございませんので、この診療によつて得たところの秘密が、その部分から漏洩する危険があるのであります。医師は、医療のために知り得たところの秘密を漏洩するときには、重大なる罰則を負わされておるのでありま…

自由党1950/04/01

7衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○丸山委員 概略これで質問を終りたいと思いますが、ただ青木さんに、この法案を審議する上で非常にたくさんの示唆やヒントを與えていただいたことをお礼申し上げます。

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 ただいま森本さんからお話がありましたそのことは、書類としては審議会等が統合せられるということは拝見しておつたのでありますが、ところが厚生委員会に付議せられたことではなく、内閣委員会でございますから、かまわずにおけばよいとはいうものの、事後において御報告を受けるというようなことは、はなはだおもしろくないと考えます。こういうふうな厚生省関係の事項は、本会議を通過した後に報告せられるという形でなく、一応委員会にお諮りあつてしかるべ…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 今岡委員から御発言になりました診療内容の低下を患者がおそれておるということは——私もここにたくさんの患者からの書類を受取つておりますが、その中にこういう文句が書いてあります。診療内容が今度の改正によつて非常に制限を受けるために、内容が低下をする危險がある。その低下は健康保險並、または国民健康保險並までも低下するとこういうことが書いてある。さようにいたしますと今まで行われておつた医療は、健康保險並あるいは国民健康保險並よりはは…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 林厚生大臣にお伺いしたいと思います。これはこの前社会局長からも一応の御答弁があつたのでございますが、どうも明確でありませんので、この際さらに大臣から明確なる点をお示し願いたいと思います。というのは生活保護法の中の医療でございます。この医療は法文の内容を見ますと、社会保險のいろいろな施設、あるいは方針に従うという文句が数箇所に現われておるのであります。ところが生活保護法と申しますものは、国民の最低の生活を保障するものでありまし…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 それでは社会局長にもう一ぺんお伺いしたいのでありますが、ただいま申し上げたように、医療というものに関する理念が、根本的に違つておると思うのであります。この社会保險医療の方針と、最低の生活を保障する医療とには、若干その間に差がなくてはならないりくつだと私は考えるのでありますが、いかがでありましようか。

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 社会局長の御答弁によりますと、現在の保險医療は最低の医療であるという発言があつた。これは、不幸にして保險局長はお見えにならないので残念でありますが、ちよつとおかしいと思います。保險局においては、これが最低の医療なりという御発言は今まで一回もなかつた。しかるに社会局長から初めて現在の社会保險医療は最低の医療であるという発言があつた。それに間違いありませんか。

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 次に、これはこまかい点になりますが、四十九條の医療機関の指定でございます。これを拝見いたしますと、医療を担当させる機関を指定する、かように相なつております。実はこのほかのいろいろな條項を見ますと、先ほど申し上げたように、社会保險の医療システムを準用するということが強くうたわれておりますが、社会保險の考え方というものは多年の経験、いろいろな法令、政令等によつて整備をせられておるのであります。しかるに生活保護法においては、そうい…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○丸山委員 さようになりますと、この法律はかなり官僚的な色彩が強いということが考えられるのであります。申入れをまつて、その同意を得た形にして指定することになりますと、診療を受ける患者側も医医師の選択の範囲が広くなりますし、その指定が広くなる可能性がありますが、一方的に厚生大臣または都道府県知事が本人の意思を徴することなく、ただお前を指定したいから同意しろというような形で診療機関を指定する場合には、ごく少数の診療機関を指定する危險がある。…