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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
320
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

320 20 を表示
国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 お答えいたします。 都営十二号線の延長につきましては、まず、光が丘から大泉学園の間につきまして、平成十二年に出されました東京圏における鉄道整備計画におきまして、二〇一五年までに整備に着手することが適当である路線というふうに位置づけをされておるところでございます。それから、その先の大泉学園から、今先生お話しになりました武蔵野線方面への延長につきましては、現段階では輸送需要が十分ではないということで、今後整備について検討す…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 今申し上げましたように、延伸につきましては、二段階で、目標年次までに整備するところと、それから、大泉学園から南の武蔵野線については、今後整備について検討すべき、こういうふうになっておるわけでございますが、実際の鉄道整備は、その時点で輸送需要などの動向がどうなっておるかとか、あるいは事業化に向けた検討がどのぐらい深まっているかとか、あるいは、その路線を取り巻きますいろいろな状況の変化などによりまして、答申ではそうなってお…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたいわゆる蒲蒲線、京浜急行電鉄の空港線と東急の多摩川線を結ぶ路線でございます。十二年一月に出ました東京圏における鉄道整備計画、いわゆる我々は十二年答申と言っておりますけれども、この中では、蒲蒲線につきましては、二〇一五年までに整備に着手することが適当である路線という位置づけになっております。 先生御指摘のように、蒲蒲線が整備されますと、まず、環八とのごたごたを初めとしまして、蒲田地区の…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 地方鉄道につきましては、沿線の人口が減少している、それから少子高齢化が進んでいます、マイカーの普及というのが主たる原因でございますが、輸送量が年々減少をしております。この十年間で約二割という減少を示しております。 こういう中で、七割の地方鉄道の事業者が営業収支で見ましても赤字ということでございまして、コストをさらに縮減するとかというような経営努力をする必要があるというふうに認識をいたしておるところでございます。

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 鉄道の特性を見ますと、四つほどあると思います。 一つは、大量輸送に適しているということ。二つ目は、道路に比べますと速い、速達性があるということ。三つ目は、事故でもない限り定時性が非常に確保されている。それから四つ目は、今盛んに言われておりますが、CO2の排出量が少なくて環境に優しいというような特性があろうかと思います。 このような特性がある鉄道が、各地域におきまして、通勤通学あるいは病院に行く場合などの日常的な生活に利…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 先生ただいま御指摘になりましたけれども、事業の採算性だけ見て決めればいいのかというお話であろうかと思いますけれども、私ども、必ずしも事業の採算性だけで、地方鉄道を支援する場合に考えているわけではございません。特に、時間短縮効果でございますとかCO2削減効果、社会的な便益も踏まえた上で費用対効果分析できないか、それを踏まえて支援ができないかという制度を今構築しておるところであります。 先生御指摘の福知山線の複線化につきま…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 今、先生お話がありましたように、奈良でいいますと、修学旅行を初めとする旅行者などがより多く鉄道を利用するというためには、利用者の利便がよくないことにはなかなかうまくいかないというのは、おっしゃるとおりでございます。そういうこともございまして、国土交通省といたしましても、鉄道事業者が行っておりますネットワークの充実でございますとか、駅施設改善を積極的に支援しておるところでございます。 奈良県の鉄道について見ますと、先生お…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたけれども、駅施設の改善もさることながら、とにかく、相互直通いたしますと、列車間の乗りかえの手間自体が省けてしまうということで、非常に有効な施策であるというふうに思っております。 現在建設中でございますけれども、奈良県の関係で申し上げますと、阪神西大阪線西九条駅から近鉄難波駅の延伸が完成をいたしますと、阪神本線・西大阪線、それから近鉄奈良線で相互直通運転が開始される。これはまた、京阪神…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 ただいま御指摘の京阪奈新線につきましては、近鉄生駒駅と登美ケ丘駅八・七キロを結ぶ路線でございまして、平成十年に、国土交通省といたしましては、ニュータウン鉄道等整備事業費補助対象事業というふうなものにのせまして、平成十七年度の完成に向けて鋭意整備を行っているところでございます。 京阪奈新線ができますと、大阪都心部と関西文化学術研究都市周辺市街地が直結されるというのが一つの大きなメリットでございますが、あわせて、近鉄奈良線…

国土交通省鉄道局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 ただいま御指摘いただきました新北九州空港への鉄道アクセスの問題でございますが、先生からお話ございましたように、北九州市を中心といたしまして、新北九州空港アクセス鉄道整備検討委員会において検討がされております。そこの中で、例えば事業主体をどうするかとか、ルートはどれが望ましいかとか、あるいは事業費はどのぐらいかかるんだろうかとか、あるいは輸送需要等はあるのかというような検討が行われたというふうに聞いております。 ただ、残…

国土交通省鉄道局長2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○丸山政府参考人 昭和六十二年に分割・民営化によってJRが発足をいたしました。全般的に見ますと、例えば駅員の態度がよくなったとか、あるいは地域の実情に応じたダイヤ設定がされるようになった、それでサービスがよくなったね、あるいは経営についても効率化が随分進んだんじゃないかということで、利用者に一定の評価は得ているものというふうに思っております。 ただ、各社ごとに状況を見ますと、一律ではないなという感じがいたしております。 JR本州三社につ…

国土交通省鉄道局長2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○丸山政府参考人 ただいま先生御指摘のとおり、十二年にバリアフリー法が成立をいたしまして、鉄道事業者でございますとか地方公共団体、関係者、バリアフリーの努力をしてまいりました。 国、国土交通省といたしましても、財政上の措置などをとることによりまして、鉄道駅などのバリアフリーを進めてきたところでございます。 それで、バリアフリーの目的は、一日当たり利用者が五千人を超える駅について段差を解消する、こういう目標になっているわけでございますが、…

国土交通省鉄道局長2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丸山政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、昨年二月に起こりました韓国の地下駅火災の後、私ども、すぐ日本の地下駅の調査をいたしました。地下駅、六百八十四駅ございますが、そのうち二百六十八駅につきましては、私どもが設けております地下鉄道の火災対策基準に合致していないということでございます。

国土交通省鉄道局長2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丸山政府参考人 ただいま御指摘いただきました二百六十八駅の基準に適合していない駅につきましては、まず、私どもの基準、地下鉄火災対策基準に基づきまして、五年以内にすべて基準への適合をまず義務づけるということにいたしております。 ただ、これの整備が確実に行われますように、特に、お金のかかります大規模な改修が必要となります避難通路と排煙設備の新設につきまして、今御指摘ございましたように、予算上の措置を講ずるということでございます。 それから…

国土交通省鉄道局長2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丸山政府参考人 五十年の基準におきましても、我が国の地下鉄車両につきましては、既に不燃化、難燃化等の対策が講じられてきておるところでございます。それから、駅につきましては、出入り口を二個設けろとか排煙設備を設けろ、こういう基準になっているわけでございます。 ただ、韓国の地下鉄火災が、ガソリンによる放火という、思いもしなかったようなことで起こったということもございまして、先生御指摘がございましたように、今の基準は果たしてそういうことに対…

国土交通省鉄道局長2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(丸山博君) 先生御指摘のとおり、私ども、今、地下鉄道の火災対策検討会を設置しております。その結論は本年度中を目途に取りまとめたいと。もし必要がございましたら、現在の火災対策基準の見直しを直ちに行うということを考えております。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 なお、現在、冒頭お話ございましたが、現在の基準にさえ適合していない駅があるわけでございますけれども、これにつきましては十六年度予算で私ども予算要求をしておりますので…

国土交通省鉄道局長2003/09/10

156参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(丸山博君) まず、鉄道の災害復旧の補助制度についてお話を申し上げます。 鉄道軌道整備法という法律がございまして、それに基づきまして鉄道災害復旧事業費補助という制度がございます。これは、災害復旧に掛かりました費用に対しまして、国、地方公共団体とも二割五分以内において補助することができるという制度的な枠組みになっております。 それで、今般の日高線の災害でございますが、先生からも御指摘ございましたように、節婦—新冠間の新冠古川橋…

国土交通省鉄道局長2003/07/23

156衆議院 国土交通委員会 第32号

○丸山政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたように、昨年の十一月に東労組の組合員が逮捕されまして、あるいはこの六月にはJR総連関係の家宅捜索がございました。それで、先生も今御指摘になりましたけれども、いわゆる革マル派というのがかなり浸透してきている、そのことによって組織内の対立でございますとかがあって、連携して仕事をする上で差しさわりが出る、そうすると安全で正常な鉄道業務運営ができないんじゃないか、こういうお尋ねであろうか…

国土交通省自動車交通局長2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(丸山博君) 昨年二月に改正されました道路運送法改正後のタクシー、ハイヤーの市場の状況についてのお尋ねがございました。 一年間の状況を見てみますと、まず、新規参入でございますとか増車を中心といたしまして、全国で七千五百台タクシーが増加しております。全体で見ますと二・八%車両が増加したということでございます。 それから、需給動向を把握するという観点から、私ども、実車率、それから日車営収、つまり、一日実働車両一台当たりどのくらい…

国土交通省自動車交通局長2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(丸山博君) 最初に、私どもの低公害車普及促進対策費補助制度の全体計画なり今の状況についてお話を申し上げます。 低公害車普及促進対策費補助制度の目的でございますけれども、これは自動車NOx・PM法の車種規制と相まちまして、環境性能の優れた車両への代替を促進するということでございます。 目標といたしましては、平成十八年度までに低公害車、バスにつきましては一千台、低公害トラックにつきましては三万台というものを目標にしておるところ…