丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(丸山博君) ただいま先生御指摘ございましたように、障害者の方に対する割引、運賃割引というものにつきましては、昭和二十五年に制度が創設されたところでございます。 基本的な考え方といたしましては、常時介護者の同行がなければ移動が困難な重度の障害者について、二人分の普通運賃をそれぞれ半額とすることによって、実質的に一人分とすることによって負担の軽減を図るという基本的な考え方によるものでございます。その後、先生からも御指摘ございま…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(丸山博君) 現在、踏切に設置されております障害物検知装置はレーザーを使っておるわけでございます。レーザーというのは非常に直進性が強くて、光を遮断したことを検知して反応する、こういうことになっているわけでございますが、人間のような小さい障害物を踏切のように広い面的な部分ですべてカバーするということにつきましては新たな技術開発が要るということで、現在、例えばステレオカメラでございますとか、それからミリ波を使った、面的に障害物を…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(丸山博君) ただいま先生御指摘ございましたように、ステレオカメラを利用した障害物検知システムにつきましては、十五年度にJRの青梅線で行いました。今の実証実験の結果でございますが、検知率につきましては、車については大体九九%、昼間は九九%、夜九八。二輪車、歩行者につきましては九七%ぐらいの精度が得られたところであります。 今年度につきましては、JR西日本大阪環状線にございます一ツ家踏切において実証実験を行う予定でございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○丸山政府参考人 国鉄の破綻の原因につきましてお尋ねがございましたので、お答え申し上げたいと思います。 国鉄は、新幹線が開通いたしました昭和三十九年から赤字に転落をいたしました。国鉄がJRになる前の年には、単年度の赤字が一兆三千六百億円に達しておりました。長期の債務残高は二十五兆円というような状況になっておりました。 これはモータリゼーションのような輸送構造を取り巻く変化に対応できなかったということがあるわけでございますが、その原因とし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○丸山政府参考人 国鉄改革のときのファミリー企業と、今道路公団で問題になっておりますファミリー企業との間に随分議論の質の相違があったのではないかというふうに考えております。 国鉄改革のときの最大の問題点は、余剰人員をどうするかという問題でございました。したがいまして、そのときに、余剰人員をなるべくファミリー企業に持ってもらうようにしろというのが国鉄再建監理委員会の意見でございました。雇用の場の確保についてはまず国鉄関連の企業に最大限の協…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○丸山政府参考人 先生御指摘いただきましたとおり、快適に通勤通学するということで、混雑をいかに緩和するかということは非常に重要な課題でございます。 我々、平成十二年の運輸政策審議会の答申第十九号に基づきまして、混雑率につきましては具体的な目標を掲げております。東京圏につきましては、主要区間の平均混雑率を全体として一五〇%以内にする、それからどんなに込んでいる区間も一八〇%以内にする、こういう目標を掲げておるところでございます。 そういう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○丸山政府参考人 混雑の緩和の方法は二つあると思います。一つは、輸送力を増強することによりまして混雑率を解消していくというのが一つでございます。もう一つは、もっとソフトな対策でございまして、一定の時間に集中するものを前後に分散して、オフピーク通勤と言っておりますけれども、この二つの方法があると私どもは思っております。この二つの方法を車の両輪と位置づけて、着実に混雑を解消していこうというのが私どもの今の対応策でございます。 輸送力をいかに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○丸山政府参考人 ホームさくの設置につきましては、平成十三年の一月二十六日に新大久保駅で三人の方がお亡くなりになるという非常に痛ましい事故を受けまして、私ども、平成十三年の九月にホーム柵設置促進に関する検討会を開きまして、その結論を昨年の十二月に報告書としていただいたところでございます。 報告書の中身でございますが、基本的には、ホームドアを設置するということは、事故防止のみならず、例えば障害者の方が車いすで行かれる場合のバリアフリーだと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○丸山政府参考人 鉄道におきますテロ対策につきましては、平成十三年九月に米国におきまして同時多発テロが発生して以来、警察当局とも連携をいたしまして、累次にわたりまして、自主警備の徹底を指導してきたところでございます。 また、三月十一日にはスペインで列車のテロがございました。そういうこともございまして、その際にも、全国の鉄道事業者に対しまして、自主警備の一層の徹底、それから警察当局との連携というものを改めて指示をいたしました。また、新幹線…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(丸山博君) ただいま先生からお話のありました各事業者に対する交付金の実績でございますが、東武に対しまして五千七百万円、西武に対しまして九千万円、京成一億七千万円、京王七千百万円、小田急三億三千八百万円、東急一億一千万円、京急一億二千六百万円、名鉄一億九百万円、近鉄二億六千七百万円、京阪三千万円、阪急一億九千五百万円、西鉄五千七百万円、山陽三千三百万円となっております。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(丸山博君) 今申し上げましたいずれの事業者につきましても、交付決定日は平成十四年四月十九日になっております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(丸山博君) 航空は速達性が命でございます。それで、アクセス鉄道をいかに早くするかということが旅客の利便上大切なことであることはもう間違いないところでございます。 そこで、高崎線の東京乗り入れと都営浅草線の接着についてのお話がございました。 まず、高崎線の東京駅乗り入れについてお話をさせていただきたいと思います。 JR東日本は、現在、神田駅付近で東北新幹線が通っておりますが、その高架を重層化するということによりまして、上野—…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○丸山政府参考人 お答えいたします。 駅舎についての補助でございますけれども、私ども、鉄道駅総合改善事業というものを行っておりまして、特に、自由通路ですとか広場の整備、今、都市・整備局長からお話がありました都市事業と一体的に鉄道駅を改良する場合には、これはバリアフリーの施設も含めて補助対象というふうにいたしております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○丸山政府参考人 私ども、駅・まち一体改善事業と称しておりまして、国土交通省が一緒になったことでもございますので、都市側の補助金と鉄道側の補助金を同時採択という形で一体的に整備ができるように運営を今しておるところでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○丸山政府参考人 お答えいたします。 既存の駅舎を橋上化いたします場合に、エレベーターの設置ですとかバリアフリー化を同時に行うということが必ずしも義務づけられているわけではございません。 ただ、橋上化というような大規模な工事を行う場合には、なかなか機会というのがないものですから、そういう機会をとらえてバリアフリー化を進める方が望ましいというふうに考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○丸山政府参考人 先ほど申し上げましたように、バリアフリー化を同時に行う義務はございませんので、先生がおっしゃったとおりでございます。 ただ、その機会をとらえてやっていただく方が望ましいとは思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) 開業後まだ一週間しかたっておらないところでございますが、前年の同比に比べますとほぼ二五〇%以上の乗客に乗っていただいているというところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) 整備新幹線につきましては平成十二年の政府・与党の申合せで整備を進めておるところでございますが、平成十二年の当時でおおむね十二年後の完成ということでございまして、あと、今十六年でございますので、まあ八年前後ということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) どこをやると時間短縮効果が一番大きいかというところで南から着工をいたしました。八代―鹿児島間は、新幹線ができる前は二時間二分掛かっておりましたけれども、新幹線ができてわずか三十四分になったということでございます。飛躍的な時間短縮効果のあるところから着工したということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) フリーゲージトレーンにつきましては、アメリカのコロラド州のプエブロというところで走行試験を実施しておりまして、現在は日本の線路の上で引き続いて走行試験をしております。 今までの結果を申し上げますと、新幹線の部分につきましては二百キロの高速走行をできるということが確認されております。 ただ、しかしながら、今現在新幹線の走行スピードが二百七十キロでございますので、二百七十キロをフリーゲージトレーンで走れるように、技…