丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2004/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) おおむね数年後には実用化をしたいということで研究を進めております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(丸山博君) 先生御指摘ございましたように、フリーゲージトレーンができますと、新幹線と在来線、乗換えなしで行けるということでございます。したがいまして、利便性の向上ということから考えますとフリーゲージトレーンの役割は非常に大きいと考えております。したがいまして、先ほど申し上げましたけれども、今後とも実用化のために技術開発に努めてまいりたいと思っています。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(丸山博君) 新幹線の防災対策についてお尋ねがございました。 新幹線は大量に高速で人を運ぶという鉄道でございますので、他の鉄道に比べましてかねてよりセキュリティー上の要求するレベルは高くなっております。ただ、先生御指摘になりましたような今の状況でございますので、鉄道事業者、いま一層の自主警備に努めておるところでございます。 具体的には三つに分けてお話しした方がいいと思うんでございますが、それは、駅、車内、それから新幹線の施設…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(丸山博君) 整備新幹線につきましては、できるだけ早期に供用して開業効果を発揮させるべきではないかと、こういうお尋ねでございますけれども、整備新幹線というのは国土の骨格となります交通機関でありまして、地域間の連携でございますとか、地域経済の活性化につながるものでございまして、その意味でも早期に供用いたしまして開業効果を発揮させることが大事だということにつきましては、先生と全く私ども同じ考えでございます。 先生御指摘ございまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(丸山博君) 緊急安全保全事業につきましてお話がございましたが、これは平成十四年、十五年、二か年度にわたりまして、私ども、京福鉄道の事故を踏まえまして緊急に安全性評価を行ったものでございます。 現在、その評価結果を踏まえまして、所要の緊急安全対策を行うべく各会社が検討しておるところでございます。私ども聞いておりますところでは、評価結果を受けました施設整備ができないということを理由に廃線されたというケースはないというふうに承知…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(丸山博君) 鉄道駅につきまして、交通バリアフリー法に基づきまして私ども整備を進めておるわけでございます。 すべての駅に上り下りエスカレーター、エレベーターと全部付くのが一番望ましいことではございますけれども、一応バリアフリー法に基づきます基本方針におきましては、一日当たりの利用客数が五千人以上の駅につきまして、平成二十二年までに原則としてバリアフリー化すると。これは段差をなくする、エレベーターなりエスカレーターで行けると、…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(丸山博君) 今、大野先生からお話ございましたように、既存の駅では、エレベーターというのは上に出るスペースが要るものですから、非常に設置しにくいと。それから、ホーム幅が一定以上ございませんと、スペース的にエレベーターなりエスカレーターを付けるのは非常に難しい、せっかくあるエレベーターはホームの端で荷物用だと、こう言われるというようなものがございます。新しい駅につきましては、もう最初からバリアフリーで設計をいたしますので、そう…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 お答えいたします。 先生からただいま御指摘いただきましたように、立石—中山香、杵築—日出間について、地元の方の複線化してほしいという要望が非常に強いということは私どももよく存じ上げているところでございます。 それで、それについて、私どもとして、JR九州の株主であるので働きかけをしたらどうか、こういうお話でございますが、国鉄改革はどういうものであったかということを考えますと、民営化の手法を導入して、効率的な経営を実施して…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 お答えいたします。 冒頭先生からお話がございましたように、つくばエクスプレスというのは、良好な郊外生活と都心を結ぶ路線、百三十キロということでございまして、非常に速い鉄道で結びつけるという構想でございまして、秋葉原までつくばから四十五分ということで非常に速いということで、沿線住民の期待も非常に大きいということで、今、来年の秋開業に向けて工事が順調に進捗しておるところでございます。 それから、今先生からお話がございました…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 まず、前段のつくばエクスプレスの運賃についてでございます。 制度的に申し上げますと、鉄道の運賃は鉄道事業者が決める、その運賃設定の申請を受けまして、上限を国土交通省が認可するという形になっております。 それで、どういう形で会社が運賃を設定するかということでございますが、一つは、まず費用に合った運賃をいただかないと会社として採算が合わないということで、費用に見合った運賃収入というのが一つの考慮する要素でございます。それか…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 先生御指摘のように、常磐新線、今つくばエクスプレスでございますが、総事業費、たびたび、ある意味で変更されてきたわけでございます。 当初、免許時におきましては八千億円でございました。平成八年に見直しを行いまして、そのときに一兆三百億円。平成十四年の見直しのときには九千四百億円ということで、今、この九千四百億円という数字が生きておるわけでございます。 なぜ見直したかということでございますが、平成八年の見直しにおきましては、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 つくばエクスプレスにつきましては、平成四年に免許が行われておりますので、当初というのは、平成四年の免許時でございます。そのときに、建設費八千億円ということでスタートをしたということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 多々あるかどうかはちょっとよくわからないのでございますが、つくばエクスプレスにつきましては、五十八・三キロという、つくばから秋葉原まで非常に長い路線でございます。その間に、道路を横切りますとか、利根川を初めとした長い河川を横切る、あるいはほかの鉄道事業者と接続をするというような調整事項がたくさんあるわけでございます。 もちろん、当初からそういうことを想定しながら免許のときには工事費を算定するわけでございますが、例えば、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 常磐新線ができまして、ピーク時、どのくらい各駅でおおりになるのかということ、手元に資料があるわけでございますが、正直言いまして、駅によりまして非常にばらつきがございます。総計で、乗車人員がピーク時四万九千人、おりる人が四万九千人ということでございます。一番多いところはやはり都心の方でおりて、だんだん遠いところに行けば行くほど、平均して少なくなっていくようでございますけれども、つくばはつくばで、もう一つのディスティネーシ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 八潮につきましては、ピーク時が乗車が二千二百三十五人、降車が五百八十六名という予測でございます。それから、断面交通量でいいますと、終日往復そこを何人お通りになるかということでございますが、八千四百六十八名乗車されて、おりる方も八千四百六十八名というような予測をしておるところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 運賃をどうやって決定するかということは、今の法律上は、基本的には鉄道事業者が判断をし、それを国土交通省が上限運賃、ここまではいいですという形で認可を行うということになっております。 それで、会社がどういうことを考慮して判断するかということでございますが、まず、運賃によりまして費用を回収するというのが基本的な鉄道のパターンでございまして、これを考慮しないわけにはいかないということでございます。 ただ、それだけで採算がとれ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 基本的には、まだ私どもとしましては、全く白紙の状態であるというふうにお考えいただければと思います。 まず、現在建設されております路線を延長するかどうかという判断は、基本的には会社が行う。この会社は、一都三県、それから関係市町村が出資してできております第三セクターでございますので、沿線の各地方公共団体がどう考えるか、それがまず先であるというふうに私ども今思っております。 国におきましては、その判断に基づきまして、必要がご…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 根拠と言われますと、先ほども、また将来変わるんじゃないかといって、非常にいいかげんな数字じゃないかと言われるので恐縮でございますけれども、地下の深いところを通ります秋葉原—東京間、約二キロございます。それで、キロ当たり三百億円を二倍いたしますと六百億円、それから、深いところに駅ができますので、東京の方でございますけれども、その駅部に四百億円、それでおおよそ一千億円という推定をしておるところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 現在、つくばエクスプレスの建設は、昔の鉄道公団、鉄道建設機構が建設しておるわけでございますけれども、議連を初めとしまして延伸についてどうかというような議論がいろいろございますので、機構が内部的な検討といたしまして、例えば、東京でしたら新幹線乗り継ぎとか霞ケ関とか、幾つかの場所を挙げましてシミュレーションをしておるということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 まず、東京駅への延伸につきましては、今答申の中でどういう位置づけにあるかということをお話ししたいと思います。 東京—守谷間につきましては、整備が適当である路線というような位置づけでございまして、したがって、まだ需要を予測した上でやるような段階ではない。仮にこうしたらというような、シミュレーションと申し上げましたが、そういう状況であるということを申し添えます。