丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(丸山博君) まず、私ども用意いたしましたDPFの補助金四十億、今、先生御指摘のとおり六月十一日で締め切りました点、それと今後どうするかという点についてお答え申し上げます。 四月の制度発足以来、二か月半で予算がなくなったということでございますけれども、このこと自体は政策として非常に有効であったというふうに私ども考えております。ただ、申込みが殺到いたしまして、予算がなくなったということで、緊急に実施すべき措置について、大臣の御…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(丸山博君) ただいま環境庁の方からお話がありましたことについて補足をさせていただきます。 現在でも、私ども融資制度でございますとか、あるいは税制上の優遇措置、トラックの買換えが必要となりますNOx・PM法対策としてやっておるところでございます。ただ、昨今の非常に厳しい経済状況、今、先生からるる御指摘がございましたけれども、そういう中でトラック業界の中からも更に優遇された融資制度ができないのかと、例えば先生からお話がございま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(丸山博君) 東京都を始めといたします一都三県条例、先ほども申し上げましたように、PMについて規制をやるわけでございますが、その車両、どのくらいあるかということでございますけれども、全国で見ますと五百万台でございます。そこの中で新車登録してから七年以上経過しておるもの、それから一都三県に入ってくるものというものが規制の対象となるというふうに認識、母集団は五百万台ということでございます。 それから、予算の八億円は国費で措置して…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(丸山博君) 非常に難しい問題で、一刀両断にこうだというふうにお答えするのは難しいところでございますけれども、基本的になぜこれほどDPFに殺到したかということを考えてみますと、本来ならばNOx・PM法に基づきまして買い換えようと思っていたけれども、昨今の経済情勢が非常に厳しいということで、買換えを延期して、その間DPFを付けることによってしのごうというような形で増えてきた部分もあると思っています。 我々、当初四十億の予算を付…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○丸山政府参考人 トラック事業者の車両代替についてはどういう認識を持っているかというお尋ねがございました。 トラック事業につきましては、平成二年に貨物自動車運送事業法が制定をされました。それから、この十五年四月から改正法が施行されました。ということで規制緩和が進んでおるということで、事業者数で見ますと、平成元年四万社でありましたのが、平成十三年には五万七千社ということで、十三年間で一万七千社ふえてきたという状況でございます。毎年の状況を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○丸山政府参考人 NOx・PM法に対応するためには古いディーゼル車は新しい車にかえていくしかない、こういう厳しい状況でございます。 そういう状況もございまして、国土交通省といたしまして、これまでも、代替のための金融上の措置でございますとか税制上の措置を講じてきたところでございます。十五年度につきましては、特に、PMが出ない低PM車につきましては、自動車取得税を軽減いたしますとか、あるいは低公害車普及促進補助の対象にもいたしたところでござ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○丸山政府参考人 CNG自動車につきましては、環境対策上非常に有効な自動車だというふうに私どもも認識しておるところでございます。 ただ、CNG自動車が普及するためには、スタンドを全国津々浦々に張りめぐらさなければいけないということがございます。まず、量的にハードとして充実をさせていかなければいけないというものがございまして、増設を進めますために、資源エネルギー庁とも協力いたしまして、税制上あるいは予算上の措置を講じておるところでございま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○丸山政府参考人 交付申請の受け付けを再開するかどうかということについてお話がございました。 受け付けを再開するに当たりまして、二つ考えなければいけないことがあると私ども思っております。 一つは、現在DPFのメーカーに注文が殺到しております。装置メーカーの生産が間に合わないという状況でございます。これは、あくまで二年間だけ装置をつくる話でございまして、未来永劫、装置メーカーも、これはつくり続けられるようなものではないものですから、設備投…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○丸山政府参考人 自動車メーカーに対する排ガス対策に対する責任についてお話がございました。 先ほど来議論になっておりますけれども、大都市を中心といたします大気汚染をどう解決していくかということにつきましては、ディーゼル車対策が肝要であるということはおっしゃるとおりでございます。 自動車メーカーの責任について今御指摘があったわけでございますけれども、NOx・PM法に規定されておりますとおり、自動車メーカーの責任というのは大気汚染の防止に資…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○丸山政府参考人 車検制度の民間委託の状況についてお尋ねがございました。 これまでも、私ども、自動車検査の民間委託を含めました合理化、効率化に努めてきたところでございます。 具体的には、大きく言って三つ。 一つは、指定自動車整備事業制度。これは、巷間、民間車検と言われているものであります。制度自身ができましたのが昭和三十七年でございます。十四年度について見ますと、継続検査、いわゆる一般の方が新しい自動車を買われて、最初は三年、次は二年ご…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(丸山博君) 大型トラックに対しますスピードリミッター、いわゆる速度抑制装置につきましてのお尋ねがございました。 私ども、自動車の安全対策は、事故分析をいたしまして、事故件数が多い、それから死亡事故率の高い分野から対策を重点的に実施してきたわけでございます。先ほど先生からもお話ございましたが、高速道路について見ますと、大型トラックは死亡事故の約三割を引き起こしております。その三割のうち約六割が追突事故でございます。その追突事…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○丸山政府参考人 ただいま先生から、飲酒運転事故を起こしまして刑法改正等につながった会社の役員が、自家用車運転中であるとはいえ、さらに酒気帯び運転を起こしたということについてのお尋ねがございました。 国土交通省といたしましては、一昨年の刑法改正によりまして危険運転致死傷罪が創設された、それから、道交法改正によりまして罰則も強化されるということを踏まえまして、安全対策の最重点課題といたしまして、事業用自動車の運転者についての飲酒運転の防止…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○丸山政府参考人 地方自治体の中で補助をことしだけに限って、国はどうするのかというお尋ねでございますけれども、私どもといたしましては、今年度、去年低公害車の導入の補助とそれから後づけ装置を含めまして二十七億円の予算を、六十五億円に大幅に拡充したところでございます。 また、補助対象地域も従来NOx・PM法の対象地域だけでございましたけれども、ことしにつきましては、流入車対策ということで、それ以外の地域にも拡張したということでございます。 …
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○丸山政府参考人 先ほど金額の話で二十七億円を六十五億円に大幅に拡張したと申し上げましたけれども、対象につきましても十五年度予算は大幅に拡張しております。 例えば、地域で申し上げますと、従来はNOx、PMの対象地域にございますいわゆる青ナンバー、営業車だけでございましたが、流入車対策ということで、NOx・PM法の対象地域だけではなくて、その地域外にも拡張するとともに、青ナンバーだけでなく白ナンバーも含めまして、すべて流入車について後づけ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○丸山政府参考人 技術的な話でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 NOx、PMを両方低減できる車を、最初からつけている車を開発するという話と後づけ装置をどう開発するかという話は、少し違うところがございます。 最初からNOx・PM法に合致するようにNOxを低減するような装置ができているというのは、先生のおっしゃるとおりでございます。NOxとPMのうち、PMにつきましては、すすでございますので、これは後から捕捉…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○丸山政府参考人 過疎地におきますバスの補助についてお尋ねがございました。 国土交通省といたしましては、平成十三年から、過疎地のバスの制度を大幅に新しい枠組みにしたところでございます。 具体的に申し上げますと、地方のうち広域的、幹線的なバス路線につきましては、都道府県と協調しまして国が補助をする、こういう制度にいたしました。その他の路線、多分この町営バスもそれに当たると思うんですけれども、その他の路線につきましては、地方公共団体がどう判…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○丸山政府参考人 環境行政に対して、現場の職員にいろいろ混乱があるのではないかという御指摘でございますけれども、私ども、環境対策、特に自動車の分野につきましては最重要課題として認識しておりまして、現場の職員に対しましても、環境行政のプロとしてふさわしい知識を有するよう、会議、研修等を通じて教育しているところでございます。 特に、この十月からは、公道を走行いたします建設機械の大半を占めますディーゼル車につきまして、初めて排出ガス規制を導入…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○丸山政府参考人 ただいま経済産業省の方からお話ございましたけれども、トラックにつきましては、中小企業の資金の融通につきましては、別枠として、トラック事業を含む不況業種につきましては、セーフティーネット保証、他の業種に比べて極めて手厚い方策が国としてもとられておるところでございます。 私どもといたしましては、トラック事業を含めました中小企業全体につきまして、資金調達が阻害されるかどうか、そこが一番重要なところでございまして、事業者等の要…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○丸山政府参考人 具体的にいついつ要望を聞くということではございませんけれども、私ども、絶えず業界と接触をしながら、今先生からお話がございました要望については、把握に努めておるところでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○丸山政府参考人 アンケートの件も含めまして、絶えず、業界の要望につきまして、事業者の要望を踏まえて働きかけを行っていきたいというふうに思っております。