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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
320
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

320 20 を表示
国土交通省総合政策局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○丸山政府参考人 前段、先生からお尋ねがございました建設業について、不当な利益を上げないのであれば、調整といいますか、許されるのではないかということにつきましてお答え申し上げます。 地域の建設業、非常に厳しい状況にあるというのは私と先生の認識は同じでございます。それから、地域の中小、中堅の建設業が、社会資本の担い手、それから、地域の基幹産業といたしまして雇用の受け皿となっているということも全く認識は同じでございまして、地域の経済社会の発…

国土交通省総合政策局長2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○政府参考人(丸山博君) 二つの観点から今検討をしております。 一つは、バリアフリー自体をユニバーサルデザインの考え方に基づいてどうやってバージョンアップするかという検討会を設けております。これは、交通バリアフリー法が五年を経過したら見直すようにということが言われておりますので、その考え方に基づいて交通機関のバリアフリーのバージョンアップという方向で一つの検討を進めております。 それからもう一つは、障害者の視点ということももちろん大切で…

国土交通省総合政策局長2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○政府参考人(丸山博君) バリアフリーのためのソフト政策についてお尋ねがありましたので、お答えいたします。 ハード面でのバリアフリーというのはもちろん大切なことでございますが、国民一人一人が高齢者ですとか身体障害者に理解と協力をする、心のバリアフリーというのは非常に重要であるというふうに思っています。公助、自助、共助という言葉がございますが、共助というのが心のバリアフリーに当たるものだというふうに私ども思っております。 そのため、従来、…

国土交通省総合政策局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○丸山政府参考人 交通バリアフリー法の実施状況と、今後どうしていくかということについてお尋ねがございました。 バリアフリー法につきましては、平成十二年十一月に制定されたわけでございますが、着実に進捗しているものというふうに私どもは考えております。 例えば、鉄道駅の段差の解消で申し上げますと、平成十二年度末、一日の利用客数が五千人以上の駅で見ますと、段差が解消されていた駅は二八・六%でございました。これが現在、平成十五年度末で見ますと、四…

国土交通省総合政策局長2004/10/26

161衆議院 国土交通委員会 第2号

○丸山政府参考人 環境対策としまして、運輸部門全体として、先ほど大臣が答弁申し上げましたが、二億五千万トンに抑えなければいけないということになっているわけでございます。 そこで、これまで、温暖化対策の中で、どの分野がどれだけ削減していくかというものを個別に割り当てております。例えば、今先生おっしゃいました自動車の単体対策につきましては、低公害車を導入することによりまして、例えば二酸化炭素に換算いたしまして二千六十万トン減らしていくと。こ…

国土交通省総合政策局長2004/10/26

161衆議院 国土交通委員会 第2号

○丸山政府参考人 先生御指摘になりましたように、バリアフリー法では、来年の秋に五年たちまして、見直しをするということでございまして、私ども、既にその準備に取りかかっておるところでございます。 従来、バリアフリーというのは、障害を持った方が健常者と変わらないようにということで企画されたものでございますけれども、もっとそれを一歩進めて、先生おっしゃいましたように、健常者も障害者もひとしく、私ども、どこでも、だれでも、自由に、使いやすくという…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 ただいま大臣から国鉄改革の成果、それからマイナスの面につきまして概略申し上げたところでございますが、私の方から若干具体的に申し上げさせていただきたいと思います。 全国一律の公社から分割・民営化された会社になったということで、サービス水準でありますとか事業運営の改善が図られたというのは先生御指摘のとおりでございます。 幾つか例を挙げさせていただきますけれども、まず、駅員の対応が旧国鉄時代に比べて非常によくなったというのは…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 ただいま先生御指摘になりましたように、今経営安定基金の利子が非常に下がっておるということで、平成十四年度から十八年度にかけまして、一部を今の鉄道・運輸機構が三・七三%で借り入れるということで運用益の確保を図るというスキームをとっておりまして、その期限が十八年度には切れるということになっておるわけでございます。こういう形で金利の下支えをしておるわけでございますが、各社、三島会社は非常に厳しい状況にあるというのは先生の御指…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 期限切れとなりますので、十九年度にどうするかというのに、そこがタイムリミットであるということは間違いないところでございますけれども、いずれにいたしましても、十八年までに各社の経営状況でございますとか金利の状況がどうなるかということを見ながら、期限切れを我々は見据えてということを申し上げたいと思いますが、必ずしもぎりぎりまで何もしないということではなくて、見据えまして、必要な検討をしてまいりたいというふうに思っております…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 お尋ね、二点あると思います。一つは、地方の中小民鉄をどうしていくかという話と、それからもう一つは、大都会で非常に金のかかる鉄道整備をどうやっていくのかということだと思います。 まず、地方の中小民鉄についてお話をさせていただきますが、御指摘のように、京福の事故があったというようなことを契機といたしまして、私ども、平成十六年度から地方中小民鉄の安全対策にかかわります支援措置の拡充を図ったところでございます。 いずれにいたし…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 ただいま先生御指摘いただきましたけれども、北総開発鉄道は千葉ニュータウンの主たる交通機関でございますが、千葉ニュータウンの入居人口が計画人口よりも伸びなかったということで、利用者が少ないということで非常に厳しい状況にございます。 これまで、四回にわたりまして、株主でございます千葉県、都市基盤整備公団それから京成電鉄が出資、融資をする、それから政府としても、鉄建公団が持っております債務につきまして返済猶予をやるということ…

国土交通省鉄道局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○丸山政府参考人 北総開発鉄道につきましては、るる先生から御指摘いただいておるような問題があるわけでございますが、それに対しまして、私ども、今の制度の中で累次支援措置を講じてきたところでございます。 それによりまして、ようやく単年度黒字にはなってきたということでございますので、今の私どもが講じてまいりました支援策の延長線上において、北総につきましては施策を考えていきたいというふうに思っております。

国土交通省鉄道局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(丸山博君) ただいま先生御指摘いただきましたように、鉄道で観光地などへ行かれますと、駅が町の顔といいますか、その町の第一印象を決めるスポットになって、おっしゃるように、もうそこの印象が悪いともう後行く気にならないというようなことになると思います。 したがいまして、これまでも鉄道駅舎などを改良する際には、建築確認の手続などを通じまして、自治体等と鉄道事業者が協議を行って、どういう駅が望ましいのかというようなことをやってまいり…

国土交通省鉄道局長2004/05/28

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号

○政府参考人(丸山博君) ただいま先生御指摘いただきましたように、大邱の事故の後、日本の全地下駅六百八十四駅のうち二百六十八駅が五十年にできました地下鉄道の火災対策基準に合致していないということでございました。それで、利用者の安全を確保するためには至急にこの基準に合致させる必要があるということで、今御指摘いただきましたように、本年三月に省令を改正しまして、十六年度から五年間ですべての駅につきまして五十年の基準に合致するようにしたというと…

国土交通省鉄道局長2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(丸山博君) ただいま先生御指摘になりましたように、JR発足いたしますときに新幹線保有機構が既設の新幹線の施設は全部保有して債務の償還を行うと、一方でJRに対しましてはそれぞれの収入に見合ったリース料ということでスタートをいたしました。それで、上場とどう折り合いを付けるかという問題になったわけでございますが、平成二年から本格的な株式の上場についての検討が始まりました。その過程でJR本州三社あるいは東京証券取引所から意見の聴取…

国土交通省鉄道局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○丸山政府参考人 五日市線につきましては、今先生御指摘ございましたように、運輸政策審議会の中で、輸送力増強をする、こういうふうな位置づけをされておるところでございます。 五日市線、最近の状況を見ますと、利用客はほぼ横ばい状況でございますけれども、ラッシュ時の混雑率は一九〇%ということで、非常に高い。したがって、JR東日本におきましても、輸送力の増強が必要だという認識は持っているところでございます。 ただ、先生も御地元でよく御存じだと思い…

国土交通省鉄道局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○丸山政府参考人 旧国鉄清算事業団、現鉄道・運輸機構清算事業本部は、旧国鉄から承継いたしました土地を、長期債務ですとか年金の負担に充てるために積極的に売却をしてまいったところでございまして、本件土地もその一つでございます。 本用地につきましては、鉄道・運輸機構は、契約当時、石炭殻があったということを知らずに契約を行ったというふうに私どもは聞いております。基本的に、清算事業団の土地につきましては、規模が大きいあるいは公益性を優先するという…

国土交通省鉄道局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○丸山政府参考人 間違いございません。 処理費用が二億一千万円だと私どもは聞いております。

国土交通省鉄道局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○丸山政府参考人 福島では機構が負担をしておるわけでございますが、まず、米原との違いを申し上げたいと思います。二つございます。 一つは、NHKとの契約上、瑕疵が発見された場合には双方協議して決定するという条項がございまして、免責条項がある米原のものと契約上違っていたというのが一点でございます。それからもう一点は、石炭殻を取り除くことにつきまして、全部取り除くのではなくて建物をつくるその一部分だけで結構ですという合理的な提案が相手の方から…

国土交通省鉄道局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○丸山政府参考人 福島県との違いを申し上げたので、木で鼻をくくったようなふうにおとりいただいたと思うんですけれども、いずれにいたしましても、繰り返しになりますが、今、滋賀県が当該用地について調査を行っておられるところでございます。その調査結果も踏まえまして、法令でございますとかこれまでの経緯も踏まえまして、機構の方が誠実に対応するように私どもも期待しておるところでございます。