丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○丸山政府参考人 玉置先生から御指摘いただきましたけれども、建設業の健全な発達を図るという意味で、元請と下請が対等なパートナーシップで関係を確立するということが非常に大事であるということは、私どもも認識しております。 そこで、私ども、先生から今、不十分ではないかと御指摘をいただいたところではございますが、下請代金の支払い状況についての実態調査でございますとか、それから下請代金の支払いの適正化についての指導を行ってきたところでございます。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○丸山政府参考人 実態調査につきましては毎年七月から作業を始めておるわけでございますが、今の先生の御指摘を踏まえて、前倒しでできるかどうかも含めまして、検討させていただきたいと思っております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○丸山政府参考人 ただいま大臣の方から申し上げましたように、情報公開を徹底して透明化を図るということが非常に大事だということで、私ども、さまざまな情報を各発注者に公表するように入札契約適正化法で求めておるところでございます。 それで、具体的にどういうことをしておるかということでございますが……(阿久津委員「簡潔で結構です」と呼ぶ)はい。総務省と連携いたしまして、全発注者の公表の状況を実施いたしまして、その調査結果を活用いたしまして、公表…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○丸山政府参考人 一九九七年以降の調査対象である五十職種の平均単価、一九九七年度は二万三千二百九十五円でございました。三年後の二〇〇〇年が二万二百二十九円、二〇〇三年が一万八千三百五十六円。二〇〇三年につきましては、対前年度比でマイナス三・九%ということになっております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○丸山政府参考人 玉置先生からお話がございましたけれども、地域再生ということにつきまして、バリアフリー環境を整備するというのは非常に大事だというふうに思っています。 それで、国土交通省になります前から、旧運輸省がいわゆる交通バリアフリー法というものをつくってまいりました。それから、旧建設省はハートビル法というものをつくって、その法律を持ったまま省庁統合されたという状況でございます。 そうではございますが、結構それはそれなりに今成果を上げ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○丸山政府参考人 バリアフリーとか福祉輸送とかいいましても、国土交通省内でできることというのは非常に限界がございます。それから、役所だけでできることというのも非常に限界がございます。 バリアフリーにつきましても、やはり最後に残るのは、私どもは心のバリアフリーと言っておりますけれども、いろいろな、社会全体で障害者の方も健常者の方と同じように動くような心構えといいますか、そういうものを持っていただくということで、ソフトのバリアフリー対策とい…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(丸山博君) 先生お話しになりましたエコ平板につきましては、私ども河川堤防の天板などの工事用の資材としても使用した例がございまして、今後もいろんな形で工夫をしながら、障害者が作られた物品などの購入に努めてまいりたいと思っております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(丸山博君) 公共事業を一単位増やしたときGDPが幾ら増えるかというのが乗数効果でございますが、内閣府が公表しております二〇〇四年のマクロモデルでは名目ベースで一年目に一・二四というふうになっております。 乗数が低下しているのではないかと今先生からお話がございましたが、一九八一年、安定成長期でございますが、そのときは、そのときのモデルでは一・二七、それからバブル期の一九九一年のモデルでは一・三九となっております。これで乗数が…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(丸山博君) 需給調整を廃止したわけでございますが、その後の交通モードごとの運賃制度違っているではないかと、こういうお尋ねであろうかと思います。 基本的には、需給調整を廃止しました後、マーケットメカニズムを最大限活用するように事業者の自主性、主体性を尊重するという観点から、経営上の判断で自由に、なるべく自由に運賃を設定できるようにするというのは基本的な考え方でございます。ただ、各モードごとにいろいろ相違がございます。例えば、…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(丸山博君) ローカル、いわゆるJR三島会社、それから地方中小民鉄、路線バスにつきましての輸送実績につきましてまずお答え申し上げます。 まず、JRの三島会社でございますが、三島会社各社で多少の濃淡はございますが、全体として見ますと、平成十一年度から平成十五年度五年間におきまして、輸送人員が四億九千万人から四億七千万人ということで約四%減少しております。それから、地方中小民鉄につきましては、平成十一年度四億二千万人が平成十五年…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 ちょっと補足させていただきます。 大臣が申し上げましたのは、建設発生土を工事と工事の間で利用しているのが三割ということでございまして、工事間でなくても、いろいろなことを考えますと、平成十四年度の数字は六五%ということで、何らかの形で利用されているのは六五%というふうに御理解いただければと思います。 それで、この計画ができましたのが平成十五年の十月でございました。したがいまして、平成十六年度が初年度という形で計画ができて…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 そもそも行動計画の基本理念といたしまして、「将来的には建設工事に必要となる土砂は原則として工事間利用でまかなう」ということになっております。これを踏まえまして、本行動計画におきましては、平成二十二年度の目標値を九五%というふうにしたわけでございます。平成十二年度が六二%、十四年度が六五%ということで、十七年度が八〇ということになっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたような諸施策を着実に実施すれば、九五%という…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 先生御指摘の通知は、平成十五年十月三日付で、事務次官通知として、各都道府県それから政令指定都市などの地方公共団体に発出したものでございます。そこの中で、「建設発生土等の有効利用の推進につき、特段の御協力と御配慮をお願いする。」という文言になっています。したがいまして、本通知は、地方公共団体に対しまして強制力はございません。 ただ、強制力はないから何もしていないのかということではございませんで、各ブロックごとに、地方公共…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 先ほども申し上げましたが、行動計画では、「将来的には建設工事に必要となる土砂は原則として工事間利用でまかなう」ということを目標に掲げているということを申し上げました。これは、裏を返しますと、自然環境に影響を及ぼしております山砂の採取を行わないということを意味しておるわけでございます。 先ほど、サンドクッションとして山砂にかわって浄水汚泥を使うお話が出たところでございますが、浄水汚泥を使うということになりますと、これは山…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 ぎりぎりした議論をいたしますと、建設工事に必要となる土砂は原則として工事間利用で賄う、原則として山砂の採取は行わないということでございますので、どうしても水道管について山砂を使わなきゃいけないということになれば、そこは認められるということになると思います。 ただ、山砂にかわって浄水汚泥を使えるということになれば、それは山砂の採取が減るということですので、代替品として浄水汚泥が山砂にかわれるということであれば、それはそれ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 まず、万博開催期間中のアクセスにつきましては、国際博覧会協会が中心となって作成いたしました輸送計画に基づきまして、関係者が協力して準備が進められておりまして、現時点で必要と思われますアクセス対策についてはほぼ完了したというふうに私ども思っております。 特に、大府、豊明、東郷町からの万博会場へのバスの運行についてお尋ねがあったところでございますが、先生御指摘がございましたように、バス事業者から言わせますと、なかなか輸送需…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山政府参考人 積極的に音頭をとるべきではないか、こういう厳しい御指摘でございますが、基本的には、関係交通事業者の経営判断というのが基本になるべきだというのが私どもの考え方でございます。関係交通事業者の経営判断につきましては、たびたび申し上げて恐縮でございますが、運行を計画しているバス事業者がないという状況でございます。 そこで、鶏が先か卵が先かというようなお話になるかと思いますけれども、少なくとも、乗り合いタクシー、バスよりもちょっ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 基本構想の策定状況につきましてお尋ねがございました。 東京二十三区を除きますと、利用者数が五千人を超えます旅客施設がある自治体は二十六市町村でございます。このうち、既に基本構想を策定している市が五つでございます。具体的に申し上げますと、平成十四年に羽村市、十五年に武蔵野市、八王子市、三鷹市及び府中市が作成をいたしました。また、現在、日野市におきまして、基本構想を作成するための協議会が設置されておるところでございます。 …
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 基本構想を策定する予定がないと回答した市町村が、二十六のうち十二ございます。 作成しない理由でございますが、これは、ネガティブな理由とポジティブな理由と二つ問題がある。既に旅客施設、それからその周辺のバリアフリー化が実施されている、計画をつくる前にもう実施をしちゃったという理由を挙げているところが九つございます。それから、駅前で区画整理事業ですとか再開発事業を計画中または実施中というところが五市ございます。したがいまし…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丸山政府参考人 基本構想策定にインセンティブが必要になるのではないか、こういうお尋ねだと思います。 既に基本構想を策定した自治体などに聞いてみますと、例えば、基本構想を策定する過程で、公共団体の関係部局間だけではなく、交通事業者ですとかNPOなどの関係者との緊密な意思疎通を図ることができたとか、あるいは、住民参加などの手続を十分に経て策定したことで事業の必要性について関係者の合意形成を図ることができ、その意義を明確化することができたと…