P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丸居政府委員 実は漁船のほうはないのでございます。といいますのは、漁船のほうは経験者にたいていなるわけでございますので、いままでの例からいいましても、漁船は全部学科試験だけで合格するわけでございます。これは実技の試験だけを代行してもらうという予定でございますので、学科のほうは従来どおり海運局の試験官が試験をするということでございますので、これは私たちのほうでいたします。したがって、これの対象はモーターボートだけでございます。

運輸省船員局長1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丸居政府委員 モーターボート協会にきめておるわけではございませんで、モーターボート協会という名前がついておるから、やるならモーターボート協会にきまっておるじゃないかというふうにお考えになるかもしれませんが、実は日本船舶職員養成協会はただいままでモーターボートに乗る人の養成もやっておりまして、必ずしもモーターボート協会だけがそういう養成をやっているわけではございません。全く白紙の立場でわれわれはいまのところは考えております。どこになるか…

運輸省船員局長1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丸居政府委員 私たちは、受ける方のいろいろ御便宜もあるかもしれぬと思うのでありますけれども、試験の公正を期したいということが第一の頭の中にあることであります。したがいまして、いろいろなところで試験をいたしまして、まあ甲のほうは非常に甘いので通した、乙のほうは非常に試験がきついというふうな不満を述べられるのが監督官庁としては一番つらいことなんです。そこで、一つの試験機関にしておきますと、非常に監督も容易でありますし、それから何よりも一つ…

運輸省船員局長1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丸居政府委員 私は、責任体制を最も明確にしていただくために、現在では財団法人にその業務を委託するという形にしておるわけでございます。それはなぜかといいますと、寄り合い世帯ということになりますと、どうしても責任が明確でない。少しかたく考え過ぎるのかもしれませんけれども、とにかく試験ですから公正な試験がやってもらいたい。それがためには、起こる結果についてはすべて責任を十分とり得るような、そういうものにしていただきたい。したがって、社団でも…

運輸省船員局長1973/06/15

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(丸居幹一君) 船員が非常の場合に対する訓練をするときの規定でございますけれども、これは船員法で規定してございまして、それの具体的なことを運輸省令で規定しておるわけでございますが、先生おっしゃるとおりに、大まかな規定ではなかなか徹底がいたしませんし、訓練がおざなりになるおそれがあるというふうに感じまして、本年一月でございますが、「旅客船における非常配置操練の手引き」という、こういうパンフレットを配りまして、これに基づいてかなり…

運輸省船員局長1973/06/15

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(丸居幹一君) 先生のおっしゃる中で、最後の膨張式救命いかだの操練につきましては、全部この中に書いてありまして、その操練をやらなければならぬことになっております。ただ、あわ消火器が出なかったということでございますが、これは非常に火の回りが早かったようでございまして、消火に当たることができなくて、操機長は消火ができなくてほうほうのていで逃げて出たとういことでありますし、操機手は、ばりばりとガラスが破けてきたので、それで口にウエス…

運輸省船員局長1973/06/05

第71回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(丸居幹一君) この事故が起こりましたときに、調査団に私のところは労働基準課長を派遣いたしまして調査に当たらしたわけでございますが、船舶職員は法定以上に乗船をいたしておりました。 それから監視体制でありますけれども、さっきちょっと報告がありましたように、操機長と操機手が監視室でもって監視をいたしておりました。ただ、一つ遺憾に思いますことは、監視室で監視をしておりましたんですけれども、この間も衆議院で、そこで居眠りをしておったん…

運輸省船員局長1973/05/30

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丸居政府委員 船員法におきまして、内航旅客船には毎月一回以上の防火、救命艇等の操練の実施をしなければならぬということで義務づけられております。この点につきましては、従来から船員労務官の労務監査等によりまして監督指導をしてまいったわけでありますが、さらにその徹底を期するために、旅客船における非常配置操練の手引きというものを作成いたしまして、各海運局を通じまして関係者に指導を行なってまいりました。今回の事故船も、船員法及び指導に従いまして…

運輸省船員局長1973/05/30

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丸居政府委員 要員配置でございますけれども、操機長とそれから操機手、二人が機関室ではなく、監視室におりました。機関長と機関士は自分の部屋で仮眼をしておったという状況でございます。 それから、先生おっしゃっておった居眠りでもしておったのではないかというお話でございますが、これはあとで調べた話でございますけれども、操機手がまだ入って間がない人だったものですから、操機長のほうから、配管の勉強をしておった、教えてもらっていたという状況だったよ…

運輸省船員局長1973/05/30

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丸居政府委員 カーフェリーは、先生のおっしゃるとおり、航路によりましては非常にピストンをやるものですから、そういう事態が起こる可能性がありますので、その点は特に通達をいたしまして、そういう航路との見合いに応じて船員を乗せるように指導いたしております。十分そういう点は注意しまして、今後そういうことのないようにいたしてまいりたいと思います。

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○丸居政府委員 私も先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ、いままで船員の事情は、船員が足りない、足りないで、ふやす一方でやってきておったものですから、こういう事態になりましてわれわれ考えるのは、一時的な余剰現象ではないか、だからそのうちまた変わってくるのではないだろうかということを考えておったわけであります。しかし、だいぶ外船もふえてまいっております。また余剰船員もふえております。これは一時的な現象だというふうに考えるわけにはいかぬ…

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○丸居政府委員 四十八年度の解撤に伴うものの中の船員数というのは、五百七十三人というふうに一応はじいております。これはあくまでも推定でございますが……。

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○丸居政府委員 三年間では千百三十四人というふうに推定いたしております。

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(丸居幹一君) 先ほど御指摘のありました、船員の放射能についての配慮というものをしておるかという御質問でございましたですが、いまああして原子力船もでき上がってきた段階でもありますけれども、船の中では、やはり健康診断もいたしますし、それから、船自身が放射能を使って、たとえば海のしゅんせつの関係の仕事をするとかいったような船もございますので、船員がやはりそういう船を扱うということが少し出てまいっております。そのために、そういうもの…

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(丸居幹一君) たいへん申しわけありませんが、よくまだ勉強いたしておりませんが……。

運輸省船員局長1973/05/08

第71回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(丸居幹一君) 先生がおっしゃいました家族呼び寄せ費の問題等は、非常に海員組合、去年の九十日間近くにわたる長いストライキの中の大きなテーマの一つだったと思います。最後に運輸大臣があっせんをしたわけでありますけれども、そのあっせんの中にも特に運輸大臣のあっせんの中心として、家族呼び寄せ費の問題等も、やはりあっせんの重要な問題として大臣があっせんした次第でございまして、われわれもそういう点については、組合の言い分、またそれから船員…

運輸省船員局長1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○丸居政府委員 船員法の適用があるかないかということですけれども、それはただいまの問題には直接関係がないように思います。船員法の適用はやはりございません。ただ、そういった人たちを平等に扱っておるという考え方はどういうことかということになるのじゃないかと思いますけれども、それは、日本の船員でも外国船主に雇用されているようなものがございます。それらとは別に違った取り扱いではないということしか言えないのじゃないかと思います。船員法の適用そのも…

運輸省船員局長1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○丸居政府委員 これが始った最初のころだったと思います、時期は忘れましたけれども、船員職業安定所を通じてお世話したことがございます。その後は米軍が直接これを雇用しております。

運輸省船員局長1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○丸居政府委員 直接雇用のやり方でございますけれども、船員職業安定所がお世話をいたしまして、そして米軍に雇われる場合、これも形式は直接雇用でございます。そういうことで私たちのほうに米軍のほうから求職があった場合は、船員職業安定所がお世話している。それは最初のころ一回きりだったように思います。その後は米軍のほうが直接、縁故等で採用しておられる。職業安定所を通じておりません。それが職業安定法に違反するんじゃないか、こういうお話じゃないかと思…

運輸省船員局長1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○丸居政府委員 私たちも船員法の適用がないから知らぬということは言えぬ立場にあると思います。あるいは船員としての免状を持っておられる方もありますし、またかりに免状を持っておられなくても、船員であることには変わりないと思います。私たちもLSTの問題については深い関心を持っておりまして、現に再就職をされる方々が横浜あたりではだいぶん安定所を訪ねてきておられます。いろいろ御相談にも乗ったり、あるいは現に再就職のお世話をした方も何人かございます…