丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 二つ御質問があったように思いますが、最初の漁船等と一緒にやる理由は一体どういうことかということでございますが、船舶職員法は資格を規定する法律でございますので、資格ということからいいますと、レジャーボートを扱うのも漁船を扱うのも同じことであるという考え方に立ってやったわけでございます。 それからもう一つ、実務的な面でございますけれども、漁船もレジャーボートも、ある場合においては同じところを走る場合があるわけでございます。そ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 実は、ただいまの小型操縦関係の年齢は十八歳になっておりますが、今度は十六歳に引き下げた。なぜ引き下げたのかという御質問だったかと思いますが、実はいま先生おっしゃったように、十六歳といいますと、中学校を卒業してなる年齢でございます。今度五トン未満まで拡大をいたしますと、いままで養殖漁業等、そういうところへ小さい船に乗って養殖漁業場へ通っておられる方たちがあるわけであります。その場合に、一家の亭主が運転していかれる場合もあり…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 法律的にはどこまで行ってもいいということになっております。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 実はその問題も審議会の席で議論になったところでございまして、いままでは丙種機関士と小型操縦士が相乗りをして行っておるわけでございますね。その丙種機関士と小型操縦士が相乗りをしていく、法律上そういうふうになっていた時代のエンジンなのでございますけれども、それは大体焼き玉エンジンが主でございました。ですから、丙種機関士が乗りまして焼き玉エンジンを動かす、それを調整し回転しながら、片方ではその操縦士がハンドルを持って運転してい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 航海する範囲を考えて、そして、それ以上外へ出ていくときには機関士を乗せていくという案を検討せよということでございますが、その点については、いろいろ問題があったところでございますから、十分検討いたしたいと思いますが、ただ、私たちがさっき申し上げましたように、いろいろその点については審議会でも議論がございまして、そしていまの段階ではやはりこれは要らぬじゃないかということで出してきた問題でございまして、検討は十分いたしますけれ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 試験機関というのは現在ないのでございます。現在ございますのは教習所でございます。講習所といいますか、教習所といいますか、そういうものが全国にかなりございまして、その数でございますが、二百カ所でございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 おっしゃるとおりにだれでもできるのでございますけれども、これはやはり認可が要りますので、認可基準に合格できる人はだれでもできる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 指定試験機関というのは一つつくるつもりでございます。これが東京に本部ができまして、そして大体海運局の所在地が、沖繩まで入れまして十一ございますので、十一の支所のようなものをつくりまして、そしてこれは実技の試験を国が委託する予定でございますが、実技の試験というと、どうしても海運局の所在地というわけにはまいりませんので、マリーナに出かけて実技試験をする、そういう制度をつくりたいと思っております。 それから教習所のほうは、先生…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 そういうふうに改めることに原案はなっています。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 隻数としては約一万七千隻ございます。ただし、全部の船舶に丙種機関士が乗り組んでおるわけではございませんので、乗り組んでおるのはこれより少なくなります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 ほとんど漁船でございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 主として漁船でございますが、いままで丙種機関士が乗っておりましたのは、先ほどもちょっとお答えいたしましたが、焼き玉エンジン時代には、どうしてもやはり焼き玉エンジンを調整しながら走るという必要がありましたので、丙種機関士が焼き玉エンジンの調整をしながらエンジンを運転する、それから片方では小型船舶操縦士が運転をしていくという状態で、どうしても物理的に二人要ったわけでございます。最近のエンジンは、焼き玉エンジンはほとんどもうゼ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 ちょっと私から先に事情を御説明申し上げたいと思いますが、先生御指摘のとおりに、審議会からはそういう答申が出ております。ただ、審議の段階におきましては、併記答申のようになっておりますけれども、内容を詳しく読んでいただきますと、ちょっとニュアンスが出ておると思いますけれども、大多数の意見は一人でいいという意見でございます。少数意見として、やはり丙種機関士を引き続き乗り込ませたほうがいいという意見が出ております。内容もいろいろ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 海難件数、これは私のほうで調査いたしましたのと多少違うかもしれませんですが、いわゆる海上保安庁の要救助海難統計の昭和四十六年から調べた数字でございますけれども、件数が合計で八百四十八件。二十トン未満の海難でございますけれども、八百四十八件ある中で、原因別に調べてみますと最も多いのが機関故障で三百二十七件でございます。(紺野委員「一番多いですね」と呼ぶ)はい。一番多いのでございます。機関故障が一番多くて三百二十七件でござい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 お答えする前に、ちょっとさっきの数字を、最近統計が違っておって直してございますのを私知りませんで恐縮でございますが、訂正さしていただきます。機関故障三百二十七件と申し上げましたが、二百六十三隻というふうに直っておるようでございます。(紺野委員「それでも相当なものですね」と呼ぶ)はい、多いのでございます。 そこで、その問題でございますけれども、海難の原因は機関故障が多いということでございますけれども、さっきもちょっと申し上…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 先生のそういう御心配につきまして十分なお検討さしていただきますけれども、私たちもエンジンのことはよくわかりませんので、審議会はわざわざそういった関係の、ことに造詣の深い方にお集まりいただきまして、そしていろいろ議論していただき、その点はさっき先生のほうから御指摘がありましたように、少数意見ではありますけれども意見が出てまいりましたので、したがって、そこでかなりの議論が行なわれたわけでございます。私はそういった人たちをおろ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 指定試験機関でございますけれども、これが必要であるというふうに考えました動機は、実は私のほうには首席試験官以下試験官を実は持っておるわけであります。そこで試験ができる制度には一応なっておるわけでございますけれども、そういった人はたいてい甲種船長上がりの人ばかりでございます。しかし、その小型のモーターボートというのは、操船の技術等が大きな船と全然違っておるということなのでございます。したがいまして、やはりモーターボートはモ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 ただいま考えておりますところは、日本モーターボート協会、日本船舶職員養成協会といったようなものがありますので、その中から、法律の通りました段階におきまして、最も適当だというところを一カ所選んで試験機関にしたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 そのとおりでございますが、ただいま申し上げましたように全国で一つつくるわけですから、なるべく全国的な組織の持ちやすいところを選びたいというふうに考えております。しかし、先生おっしゃるとおりに、それらが候補者にならぬのではございませんで、十分候補者になり得るところだと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○丸居政府委員 そのとおりでございます。