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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 船舶職員法関係だけにつきまして、先にお答えをさせていただきます。 今度新しく船舶職員法が改正されまして、漁民の方たちにいままでと違った規制が行なわれますのは、五トン未満につきまして全部免許が要るという点が一番大きいかと思います。 そうなりますと、たとえば、ただいままでも遊漁船等につきましては免許をとっていただいているわけでございますけれども、たとえば養殖漁業に行っておられる方といったような方で、自分が乗って行っておられる…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 まず五トン未満をやらなければならぬということでございますけれども、これはただいま先生から御指摘がございましたように、レジャーボートが非常に多くなってきたということが一番大きな原因かと思います。それが多くなってまいりますと、 レジャーボートが通ることによって、漁民の皆さんも非常に迷惑をされる。 それから、そういったものと漁船と全部合わせますと、だんだんふえてまいりますと、いままではいなか道を自動車が走っておったって、自分一…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 この分類いたしました沿岸と申しますのは、陸岸が見える範囲ということで、陸岸からの距離が五マイル、そういう範囲に限っておる次第でございます。これは万一の場合容易に救助が求められる距離だという考え方でございます。 それから沿海という区分でございますが、これは現在船舶安全法で定めております陸岸から二十海里以内の区域でございまして、若干の航海術と機関術を要求されるものがある、そういう範囲でございます。 それから外洋と申しますのは…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 そういう人たちもおそらくあるのだと思います。そこで、できればマリーナに保管の場所等を確保してもらいまして、秩序ある使い方をしていただきたいという希望はございますけれども、しかしまあ相当金がかかりますので、自動車に積んで海岸へ持っていって、そこから出られるというふうなケースもあるいはあるのじゃないかと思いますが、ただいまそれを法律で規制するということにはなってございませんので、そういうところから出られるということもあると思…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 実は船舶職員法の認可のワク外ではないのでございまして、そういうものでも全部船にエンジンをつけて走るからには、今度は免許の対象の中に入るということなんでございます。 それで、ただ先生がおっしゃっておりますような一つの不安というものはないわけじゃないのでございますけれども、ただいまのところはどうなっているかといいますと、もっとそれよりも上の、かりにマリーナで置いておりますような五トン未満につきましても、いまのところはもう把握…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 先ほどの湖のほうからお話をさせていただきたいと思いますけれども、琵琶湖等につきましては、琵琶湖の条例が一つございまして、こういうところでは乗っちゃいかぬとか、こういうところへ行っちゃいかぬとかいうようなことを書いております。 それから、たいていの場合には、海では海上衝突予防法を順守しなければならぬようになっております。それから河川、湖沼につきましても、大体そういう危険のあるところにつきましては、海上衝突予防法と同じような…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 商船大学とかあるいは商船高専の教育の内容に変化が起きているかという御質問が一つのようでございますが、これは船がだんだんと進歩いたしまして、ただいまMゼロ船とか、あるいはもっと進んだ超近代化船というようなものが考えられつつありますので、そういう点にマッチした、Mゼロ船ならMゼロ船にマッチしたような教育をある程度取り入れてやっておるということは、変化が起こっておるその変化の一つでございます。 それからもう一つ、この大型船と小…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 片方強化していったほうは先生お説のとおりでございますので、省略させていただきますが、ゆるめようとしたほうの問題でございますが、これは、丙種機関士を省略して一級小型船舶操縦士一人乗ればいいという措置に切りかえようとしておるという問題だと思います。 これは従来、四十馬力以上のものにつきましては丙種機関士の併乗を義務づけておりましたことは確かでございますが、それは先生も御承知と思いますけれども焼き玉エンジン時代の遺物でございま…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 船舶職員法の二十トン以上の大きいほうの配乗別表との矛盾があるということをおっしゃったのだろうと思いますが、それは二十トン未満の船について、小型船舶操縦士は一級から四級までございますが、どうして一級小型船舶操縦士だけでいいということにしようとしたかということでございますけれども、これは二十トン未満と二十トン以上の大きい船との間には非常に大きなエンジンの差があるということがございます。 二十トン未満の船のエンジンにつきまして…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 エンジンについての話は繰り返すのを省略させていただきます。それ以外に、無線電話も持っておりますし、大体において一隻で出ていくということは少ないと思うのです。ですから、相互に連絡をとりながら行けば、そういった直せないような部分ができるおそれはないと思います。そういうときには従来も引っぱって帰るとかいうようなことをしておりますので、そういう対処しかないのじゃないか。そういうことはかりに丙種機関士を乗せておりましても同じように…

運輸省船員局長1973/06/28

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○丸居政府委員 私は、最近のエンジンにとって一番大事なことは仕業点検だというふうに思います。やはり仕業点検が十分行なわれていない場合に、エンジンのトラブルが非常に出ておるということが言われますので、その仕業点検を十分やらすような教育をいたしまして、それによって安全性が一そう向上することができるというふうに思っておるわけでございます。 何せ私は先生と違いまして非常にエンジンにしろうとでございまして、そんなことを申し上げても、それが当たって…

運輸省船員局長1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○丸居政府委員 ただいま船員法におきましては、先生御指摘のとおり全額船主負担という規定がございます。ところが、片一方、船員保険法のほうでは、そうではない、差がある、確かにそのとおりであります。その差額につきましては船主に負担をさすことになっておりまして、船主が事前または事後においてそのものを船員に払うということにいたしております。

運輸省船員局長1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○丸居政府委員 その点につきましては、大体払われておると思います。しかし、たとえば自分が船に乗っておったときの傷害で、おりたらすぐ解雇になったという小さい船もございますので、そういう点についての徹底が欠けるんではないかというので、だいぶん先の話にはなりますけれども、その点についてもう少し明瞭に船主及び船員にそういうものであるということを知らせなければならぬというので通達を出しております。最近の模様はちょっと私はよく存じないのでありますけ…

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) 船員の福利厚生施設として、たとえば宿泊施設であるとか、そういったものがあるわけでございますが、港湾の費用と比較いたしまして、たとえばトン三円取っておるのが船員関係にはないではないかというふうな御趣旨ではないかというふうに思うのでありますけれども、船員の福利厚生施設は主として船員保険会でもってやっておるわけでありますけれども、船員保険会では千分の七を福利厚生関係の費用として船員保険の中で徴収いたしております。それ…

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) 全額船主負担になっております。

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) 約年間二十二億ぐらいと思います。

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) そのとおりでございます。

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) この港湾における船員の福利厚生施設の整備状況についてちょっと御説明申し上げますと、昭和四十七年十一月現在の船員厚生施設は、宿泊施設が全国で三百五十五、それから休憩施設が七、それから医療施設が四十八、そのほかに授産施設が一、養老施設が一ということになっております。 それから、これはだいぶ古くからのトータルでございますが、最近三カ年に整備いたしました宿泊休憩施設は、新築が二十三、増改築が三、医療施設は、新築が二、増…

運輸省船員局長1973/06/21

第71回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(丸居幹一君) 先ほども御説明いたしましたように、船員保険会のほうでこれはやるということに、一応きまっておるわけでございますが、その財源はどこから出るかといいますと、さっきも御説明いたしましたように、全額船主負担になっております。したがいまして、将来これを整備していく上において足りないのだということになれば、まあその部分をもう少しふやしてもらうとかということになるんじゃないかと思いますけれども、まあトン当たり幾ら幾らを船主から…

運輸省船員局長1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丸居政府委員 私のほうの船舶職員法の一部改正につきましては、海上安全船員教育審議会という長い名前の審議会がございまして、これの船舶職員部会にはかることに規定されております。ここで審議をお願いいたしたのでございますけれども、大体一日くらいできまるというような感じでおったのでございますが、二回開きまして、二回目に決定をいたしました。ただ、その中で少し問題のある点につきましては、小委員会的なものを持ちまして、そこでもう少し詳しい審議をして、…